「てきせつゝゝゝ23回」

如何にもというと、どう考えてみても明らかにXXだと繋がる。
殆んどの人が「如何にもXXだ」と思っているだろう御人が、松岡農水大臣でありましょう。(笑)

大臣は自らの政治資金管理団体の光熱水費の問題について「適切に報告している」と23回繰返したそうな。
(7日の予算委員会、質問者は、芝博一(民主)、井上哲士(共産)両氏)

大臣は言う、水道は『何とか還元水』とかいうものを付けている。『暖房なりなんなり』別途そういうものも含まれている」と。

芝氏は「浄水器やストーブは(光熱水費ではなく)備品・消耗品費だ」
大臣「適切に報告している」「現行制度に基づいて適切に報告している」

面目を保とうと懸命のようだが、世間の目は節穴ではない。

この大臣が光熱水費とは別に、事務所費にも3千万だか4千万だか計上しているのは分かっている。

さすが如何にも大臣!『面目躍如たるものがある』と見ているのだ。

「如何にも大臣」が農水族であることも周知である。利権に対する嗅覚も鋭く、何処を押せば自分に「還元」されるか、「還元の壺」を会得しているのである。

「なんとか還元水」は「暖房なんたら」を通して、「如何にも大臣」の懐を暖めているのである。(笑)

それにしても、大臣という行政官僚のトップに列せられる人物が、如何にも軽くなったことか、これも時代か。

安倍内閣の閣僚を見ていると、そんな「如何にも大臣」が多い気がする。
「憲法改正、軍国万歳」如何にも安倍の臣だ。

「鈍感力々。気にするな」如何にも小泉の大臣。

「忠君・愛国に励め」如何にも中川ラッパ。

「中国がせめて来るぞ」如何にも中川成長不良。

まだまだ、柳沢、伊吹、麻生、久間等、内閣という茶碗から吹き零れるほどある。

如何にも、如何にも、いかにもXX○○だ。

さぁ~見ていって、御代は見ての帰りだよと呼込まれても、「じゃぁ観て見るか」とは行かない。

端から三文芝居と分かっていて観るのはサクラだけである。

我々が観たいのは、お代(税金)に見合う芝居である。

みんな日本人でなくなったのかなぁ……。

失礼しました。






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