1/2 4日暮し雑記・今年初の戯言」

水仙 (雪中花) 新年のご挨拶を申し上げてから、20日も経ってしまいました。  水仙や 寒き都の ここかしこ (蕪村) その頃、路傍や田畑、公園の一隅、家々の玄関先のプランターで可憐な花を咲かせていた水仙もあまり見かけることがなくなりました。水仙には色んな種類があるようですので、この先も別種の花を咲かせてくれるでしょ…
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1/2 「明けましておめでとうございます。」

『謹賀新年』 年が明けました。 年末は、私事でばたばたしていまして、行く年の御礼も申し上げられないままになってしまいました。 改めて、感謝と御礼を申し上げます。 「ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。」 さて、正月早々ですが、洒落=戯言を申します。 皆様は、さぞかし めでたい、ウキウキした「初夢」…
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12/18 「日暮し雑記・完敗」

完敗。 ただでさえ慌しい師走、寒風に晒される中、完封に等しい敗北でした。 こうなってしまった以上、敗因の分析やら総括云々等、を論って時を浪費するのは、止めるべきです。 すべてを、白紙(しらがみ)にして、新たに出発するしか、再興はない。 私たちは、先人が育んできた精神を大切に生きてきた。 私たち、今を生きる私たちも四季に…
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「日暮し雑記・流されないで・・・」

負けたら アカン 14 15 16 選挙戦も余すところあと2日となりました。 皆様、投票先をお決めでしょうか。我が選挙区には、残念ですが意中の政党候補者がいないので、どうしたものかと、思案に暮れています。で、比例投票のみにします。 そして、私もそうですが・・・今選挙は、皆様も、近未来に正当な政党・政治家によ…
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「日暮し雑記・まっすぐに しなやかに」

思いを爆発させましょう。 昨4日、衆院選の号砲が撃たれました。 11日後(12/16)に、私たちの行く末が、私たちの覚悟の一票で決します。 今選挙は、ペテン師の異名をとる野田閣下が隘路に追い詰められ、自爆解散した結果です。ですから当然、「信を問う」ための審判ではありません。何故なら、野田も内閣も民主党も信用が完全に失…
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「日暮し雑記・シャボン玉にならないよう・・」

屋根まで飛んで消えないよう。 昨日、「生活が第一」の応援コメントを書いたのですが、急に慌しい雲行きになったので、保留しました。また、新しい展開になった時、UPしたいと思います。 滋賀県の嘉田知事が脱原発・TPP参加凍結・消費増税凍結を掲げて、「日本の未来党」を立ち上げると宣言した。新党は、現状では独自候補の名は挙がってい…
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「日暮し雑記・潰散」

やあ 潰散しました。by野田。 最初にひと言、野田が叫んだ解散は、政界で言われているような絶対権限の行使ではない。 野田は、どうにでも取れる解散を武器に長らえてきた、というのも恐らく全くの嘘だろう。 野田は、解散したのではない。 潰散(争いやいくさに負けてちりぢりになること)したのだ。 国を売り、同士を売り、国民を…
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「日暮し雑記・アメーバ」 11/13。

立冬すぎて・・・ 寂しさに 宿を立ち出でて ながむれば 何処も同じ 秋の夕暮れ (良暹りょうぜん) 秋の日は釣る瓶落し。夕焼けをじっくり眺める間もなく暮れてしまう。その短い日暮れを惜しんで我が家をでて、徘徊しても寂しさが紛れない。秋は・・・毎年毎年迎える秋なのに・・・秋は、人々に不思議な感傷を抱かせる。 やがて、各地か…
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10/30 「日暮し雑記・責任20発と天狗の鼻」

高慢ちきな天狗ばっか。 野田首相の所信など聞く価値ないので、聞いていませんが、「明日への責任」というフレーズを20回の連発したと、報道で知った。庶民の未来「明日に架ける橋」を悉く破壊し、己と既得権益者(旧勢力)のために橋だけを架けたペテン師が連発した「明日への責任、は私たちに対してではない。 口は口心は心を地で行く真っ黒な腹…
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10/23 「日暮し雑記・寓話」

めらめら燃える怒りの炎 政治家は すべからく民に奉仕するべきだ。 政治家としてより以前に、人としての倫理を持たない持てない者は、公職につくべきではない。 無論、政界の雄になる (権力闘争に勝利する) には 清濁併せ呑む度量がいることを否定はしないが、すべからく公のためであるべきで、私を肥やすべきではない。 全く当然の…
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10/13 「日暮し雑記・荒れ野」

風雅なススキ 幽霊の正体見たり枯れ尾花 日本に徘徊する化け物・幽霊の正体が、虚言、虚偽、偽装、捏造等、あらゆる手管を駆使する、舌先三寸の 如何わしいいペテン師どもなのは、遍く天下に周知されている。 解散を逃げ回っている化け物も、責付く化け物も、囃し立てるメディアも、みんな同じ穴のムジナ、民主主義を仮装した伏魔殿に巣食…
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10/6 日暮し雑記・喰えない泥鰌」

金魚の糞の如し 金魚は煮ても焼いても食えないが、可愛い観賞魚である。 泥鰌も同じ淡水魚だが、食用魚である。 童謡や絵本では可愛い姿に描かれていて子どもたちに親しまれている。 ところが1年ほど前、民主の泥田から醜い泥鰌が湧いてでた。 政界の泥の池から我々が、選んだ蓮は咲くことなく蕾のまま、民主の悪党と権力亡者の悪辣な仕業…
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10/01 「日暮し雑記・火宅」

火付け盗賊許すまじ 台風は各地に爪あとを刻んでさりましたが、当地は一過とならず、小雨が降ったり止んだりの曇天でした。ただ、気温は急激に下がり肌寒い一日でした。 そしてもう一つ、昨日は不思議な光景に遇いました。 台風が当地を去り行く最中のことでした。強風が木々を揺らし、強雨が地面を叩く音が響く中、夕焼けが現われた。 薄赤く…
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9/24(月) 「日暮し雑記・第六感」

美麗・純潔・愛情・調和 コスモスの季節になった。 コスモスは、ひまわりの如く茎太で緑の大葉を有し、且つ、鮮やかな日輪の如き勇壮ではない。幹細く山風に揺れ川風に揺らされるがまま生を謳歌している。細いがしなやかな茎か、かなりな風にも折れない。健気さと芯の強さを併せ持つ、私の最も好きな花の一つである。 こんなコスモスを愛でる方は…
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9/19(水) 「日暮し雑記・マッチ一本」

間もなく鎮火するでしょう。 中国の反日デモの過熱ぶりに驚いています。暴徒化した群衆によって日本企業が大きな被害を蒙ってしまった。 原因を云々しても、互いに愛国病に罹っている人々が多くいるのですから、高度に進んだ格差のない民主主義社会にならない限り治らないでしょう。 マッチ一本火事のもと、と言いますが、権力者にとって…
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9/13 「日暮し雑記・豚も煽てりゃ・・・」

豚もおだてりゃ木に登る マスコミは、これでもかと言うほど、党首選と橋下異心一色である。 我々になんら益のない民自の党内争いや、橋下を加えた政界の勢力をこれほど垂れ流すのは、薄汚い魂胆があるからだ。 無論、多くの良識ある方々は見透かしている。 マスコミを牛耳る勢力は、民自公で、過半数を得ることは心許ないのだ。だから橋下異心…
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9/8 「日暮し雑記・異心」

爆笑 夕刻になって、ようやく僅かですが暑さが和らぎました。予報によると今週はぐっと気温が下がるようですが、来週は厳しい残暑に戻るそうです。 思うに今年は蝉時雨もあまり聞かなかったですし、例年ならリズミカルな声を聞かせてくれる、ツクツクボウシも大人しい。とは言え今夏も暑かった。記録的な猛暑といわれた一昨年でも口にしたことがなか…
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8/3(月) 「日暮雑記・ゴキ様と クモ様」

ゴキブリ ゴキブリは、私と同じで夏好きで、しかも35℃を越えると盛んに繁殖し、活発に活動する、と言われている。尤も、殆どの人の嫌いな虫の代表格でしょうが、連日猛暑に見舞われた今夏は、ゴキブリには、過ごしよい季節なのでしょうな。 我が家では、暫く見かけなかったのですが、昨夏から夜の台所を徘徊するのを目にするようになった。 何…
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8/31(金) 「日暮し雑記・近頃巷で流行るもの」

近頃大和で流行るもの・・・ 八月が終わり明日から九月、いよいよ秋の始まりますが、まだまだ残暑に悩まされそうです。それでも心なしか朝夕の暑さは幾分和らいだようなきがします。 こればかりは、天のお決めになることですので、ぼやいても どうにもなりませんので、移ろうのを待つよりありません。 暑さにうんざりした以上に、暴走・迷走無茶…
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6/23 「日暮し雑記・蝕まれ往く・・・

西瓜 蝕まれ往く社会。 誰しも年を経れば肉体は痛んできます。 伴って精神も多少不安定になりますが、蝕まれることはありません。 失われた年。敗戦から67年、右肩上がりの高度経済成長の時代は、一億総中流と言われた。その後は所謂、一般的な景気循環繰り返しながら、緩やかに減速してきた。 そして、ローソクの炎が最期の刹那…
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8/20(月) 「日暮し雑記・潤い」

地震雷火事親父。 真っ青な大空に湧き上がった入道雲。 変幻自在に積みあがる悠然たる姿は、小さな人間を圧倒する。 見上げる人間は、黙々と躍動する覚りきった入道に畏怖を覚えてきた。 雷鳴を轟かせるだけで我々驚かすに充分なのだが、時には凄まじい怒りの鉄槌を人間に下す。 先だってのように、暗転した空を切り裂く稲光、そして、物凄…
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8/16(木) {日暮し雑記・花火」

まるかじり。 このところ、冷やしたトマトやキュウリ、ナスに塩を振ったたり、醤油に付けたりして、丸かじりしながら、ビールや焼酎で涼を取っています。利益(りやく)あらたか・・・?か、どうか、、酔えばそのまま高鼾ですので分かりません。笑。 さて、 毎年恒例の夏の風物詩のお盆も明け、明日から厳しい残暑と格闘する日常になります。 …
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8/10 (月) 「日暮し雑記・なんやかや」

猛暑に負けないで・・・ 民自公野合劇 「爆笑・真夏の怪談噺」は、本日の参院本会議で、第一幕は終了しました。 多くの人々は、枯れ尾花に過ぎない幽霊もどきの 猿芝居 を見せられ怒り心頭でしょう。 同時に、このくそ暑い中、民自公の頓珍漢な問答を見せ付けられ、脱力しているのではないでしょうか。 一方で、呵呵大笑している非人人共が…
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7/25(水) 「日暮し雑記:暑気払い」

暑気払い。 連日、茹だるような暑さが続いています。  また、今日は風もなく、何時もなら涼しげに戦ぐ青田も、緑豊かな木の葉も、だんまりして語らず。じりじり照りつける真昼の静寂でした。 こんな時は暑気を払うのが一番です。仲間を誘って居酒屋で騒ぐのも帰りを思うと億劫だ。 家には酒を飲む者は一人もいない。(ついでに言えば、タバ…
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7/23 「日暮し雑記・バッタ」

ショウリョウバッタ。 別名 米搗きバッタと言われる虫は、近所の草むらや畑ので休んでいます。時折我が家にアベックで闖入してきて愛嬌を振りまいてくれます。 捕まえて両肢を持つと、米搗きバッタと言われる仕草を続けます。子どもの頃はそれが面白かった。恐らく、殿様バッタやキリギリスより人気があったような記憶がある。 さて、米搗きばっ…
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7/20「日暮し雑記・ぼうふら」

猛暑 猛暑が続いています。 図書館、スーパー、役所の待合は、涼を求めて休む人で賑わっていました。 みんな日頃付き合いはないのに、「暑いねえ」と決まったように挨拶を交わしまています。 そして、其々暫し涼を取ったのち、「バテないようにね」と、互いに気遣って席を立って行く。 急激な暑さは身体に過剰な負担が掛かります。皆様、体…
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7/12 「日暮し雑記・『国民の生活が第一』」」

 栴檀は双葉より芳し  ☆国民の生活が第一☆ 常識を具える人、良識ある人なら現日本が異様で、危うい状態にあると思っていると思う。このままを許し続けるなら、段々と否、坂道を転がるが如しスピードで、閉じた社会へ落ちて往くだろう。 そして、何時か来た道、暴走した権力によって、自由が統制されてしまうかも知れない。歴史に明らかなのよ…
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7/7(土) 「日暮し雑記・七夕」

七夕。 昨年も被災した人は無論、全国民が、七夕さまに祈りを捧げ願い事を掛けました。 私たちが、五色の短冊に込めた願いは、野田一味によってゴミ箱に棄てられてしまった。 それでも尚、社会の異物になった自民、汚物に成り果てた野田民主。 マスゴミによると、ゴミのお裾分けに縋っている、ゴミに集るゴミがかなりいる・・・らしい。 民…
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7/4 「日暮し雑記・希望のささやき」

伏魔殿に巣食う、政・官・報道界の化け物共は今日も元気に暮らしているようです。 如何に庶民を料理しているかを肴に連夜大酒盛りに暮れている。昨日は、庶民の味方正義の志士を除籍した。 「どうだ!俺様はすごいだろう!」と、悪漢共が高言した。 そして、化け物が下したこの度の目玉は、「鳩山6ヶ月党員資格停止」だ。」 これは端から誰もが予…
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6/29(金) 『日暮し雑記・踊る会談」

 洗っても決して落ちない汚れ! 踊る会談。 会談、会談、再会談に再々会談。 輿石幹事長の労は察しますが、密室談合で決めた独裁一味相手に、条件闘争しても実りはない。 何せ相手は、「命を賭す」と、全国民に高言した最高権力だ。国内だけでなく外国の首脳相手に大言壮語したのだ。今更、あれは広言でした。つい調子にのって風呂敷を拡げ過…
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6/23(土) 「日暮し雑記・書き殴り」

大団円なるか・・・ [いろは歌] 色はにほへど 散りぬるを 我が世たれぞ 常ならむ 有為の奥山  今日越えて 浅き夢見じ  酔ひもせず   「猿芝居」 バンザ~イ! 野田一味は、念願の消費税増税を密室談合で決めたし、大飯原発も再稼動させた。最も排除したかった小沢は、出て行ってくれるし、正に「「この世を…
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6/9(土) 「日暮し雑記・千三つ」

☆梅雨 入梅後、しとしと、じめじめと愚図ついた天気でしたが、今日は夕刻になってやっと晴れ間が戻ってまいりました。 思えばと言うほど感慨はありませんが、今年は。『春だ』と言い得る日が少なかった。 「梅雨入りは、「春」との別れの行事です。 まだ暫くは、じめじめ、どんよりした日々が続きますが、明くれば万物の最盛期 「夏」 が約束さ…
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6/5(火)「日暮し雑記・放かされて・・・」

 カナリア 強欲過ぎると、獲物は逃げる。追いかけても追いかけても決して果実は得られない。虚空を掴んで苦しみもがく。 だが、我こそ正当・正義だと、盲信して止まない者は、生が尽きるまで浅き夢に憑かれ骨になる。 野田某とその一味は、権力の何たるかを知らず、なまじっか玩具(権力)を与えられたのが、終わりの始まりになった。彼等はもう…
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6/1(金) 「日暮し雑記・なんやかんや書きました」

 時限装置! 虎穴に入らずんば、虎子をえず。 一昨日。 旧体制の既得権者が仕掛けた装置に悪乗りした野田某は、「一期一会」「乾坤一擲、伸るか反るかだ。」と、大見得を切って勇躍、小沢氏に挑んだが、敢え無く手ぶらで帰還した。 その後、国営テレビの反小沢のエースキャスターが、野田を応援すべく、言質をとろうと懸命だったが、虎子…
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5/9 「日暮し雑記」

怒・怒・怒  無罪 → 全原発停止 → 党員資格回復 → 指定弁護士控訴。 連休を挟んで色々ありました。 政治・行政・司法・マスメディアが喰えと出した混ぜご飯に些か食傷しています。春だと言うのに薄ら寒いものを感じます。と言うかこの国の権力亡者の徘徊ぶりが薄気味悪い。 今やこの国に善悪を弁えた良識ある為政者は存在せず、官…
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4/26 「日暮し雑記・悲哀と怒など諸々」

西方浄土 弥生の初旬、家族の一人が旅立ちました。先だって、四十九日の法要を営み永久にお別れしました。 生まれ老い病い、そして土に帰りました。 綺麗に化粧して貰った旅人の表情は、無念も後悔もない穏やかで安らかでした。 そして、虚空を見詰める澄んだ瞳と胸の上で組んだ硬直した手に、新しい人生が約束された世界・彼岸へ…
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317 「日暮し雑記・雑草の雑想」

ツバキ(椿)「誇り」 「理想の愛」 気のせいか、今年は野草の伸びも色付きも幾分優れないように思える。梅も同様、見ごろ、と、そうでない花花が混在している。椿も小さな藪に一輪、華麗に誇っていました。無論、これは私の近所の景色の一部ですが、桃にいたっては花芽は見受けますが。つぼみまでまだまだのようです。 去年からたった一年しか…
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3・11「日暮し雑記・雑草」

 レンゲ(蓮華)*心が和らぐ 一年経ちました。 苦しみが和らいだでしょうか? 2011年3月11日14時46分。東北・北関東をマグニチュード9.0、観測史上最大の地震が襲いました。強大な地震のエネルギーは、波の高さ最大39.9メートルという物凄い津波を引き起こし、一瞬の内に、東北地方沿岸部の市町村、田畑が壊滅しました。 …
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2/25「日暮し雑記・奇妙な静けさ」

火の無い所に煙は立たぬ。 まったく根拠がなければうわさは立たない。うわさが立つからには、なんらかの根拠があるはずだということ。 <固唾を呑む> 事の成り行きが気がかりで、緊張している。「―・んで見守る」 ◇◇◇◇ 「啓蟄(3/8頃)」までのこの時期を、暦では「雨水」と呼んでいます。 ようやく雪が解け始…
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2/8 「日暮し雑記・珍奇と珍妙」

非道を悔い改めよ! 世の中には、珍奇な生き物がいます。 私たちは、その生態の不思議さ惹きつけれ、その珍妙な仕草は、一服の清涼剤として、単調な日常のアクセントになっています。 一方で、密やかに生物界の頂点に在ると自負している私たちの驕りと言えるのかも知れません。 太古、他の生物と私たちは互いに適度に距離をおいて対峙しながら…
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2/5 「日暮し雑記」 春はまだ・まだ遠い。

昨日は「立春」でしたが・・・ 一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。の 例え通り一月があっと言う間に行き、早、「立春」。 とは言え、冷え冷えした一日でした。 春はまだまだ遠く、寒さもこれから益々厳しくなります。くれぐれもご自愛下さい。 でも、「立春」と聴けば、なんとなく心が華やぎます。 北国の方、特に大自然の理不尽な振…
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1/28 「日暮し雑記・「しっちゃかめっちゃか」

 寒いね・・・温まろ。 一段と冷え込んだ今日、本の少しですが粉雪が舞いました。 勤めを終えた人、用事で外出していた人々が郊外電車が最寄駅に着く度に一団となって降りてゆく。 私も最寄り駅から寒空に吐き出されて、思わずひと震いして、ダウンのファスナーを口が覆うほどに引き上げ、自宅まで10分の道程を背中を丸めて歩き出した。 …
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2012 1/8 「日暮し雑記・書初め」

 ケヤキ(欅) 重厚・長寿。 我が家の近所の公園のケヤキもすっかり打ち枯れてしまいました。 命が絶えたのではありません。春に備えて次代の命を育んでいるのです。 多くの人もそのことを知っていて声援を送っています。 そして彼等は、私たちが桃・桜と、春爛漫に酔った後、瑞々しい若葉を芽吹かせ更に、打ち枯れた枝を、みるみる青葉で包…
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12/11 (今頃どうしているのかな・・)

呑み過ぎないよう! 師走になりました。 昨夜は倅に誘われて、寒さに震えながら不思議な赤い月に魅入りました。 毎年毎年、無為に年を積んでいるだけですが、師走と言う響きだけで、なんとなく そわそわ してしまいます。 皆様は如何でしょうか。 道行く人も、赤・黄~茶・黒、枯葉の絨毯を踏み舞落ちる命と戯れる・・・今日は…
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11/15(火) 「日暮し雑記・酔いにまかせて」

 小春。 この二、三日は、穏やかな小春日和で凌ぎ易かった。 寒さが苦手の私ですので、今週も来週も、更に来月、再来月もずう~と続いてくれないかな、と身勝手に思っております。 当地の紅葉も、この気候の所為か見ごろになるのは当分先になりそうですが、様々な木々が赤や黄色と斑に色づき始める頃、色褪せて散り落ちた枯れ葉が薄っすら霜化粧…
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10/27(木) 「日暮し雑記・気狂い」

 ☆ ライオン 確か 一月半i以上前だったと思います。周りの方々が、「まだ暑いね~。」と、挨拶を交わしていた頃でした。 二十歳をとうに過ぎた倅二人が「動物園」に行くと言って出掛けた。 彼等の動機は分からないが、帰って来た彼等がポツンと「動物たちも しんどそう」 と、漏らしながら一見せてくれた写真を思い出し、代表して ライオン…
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9/13 「日暮し雑記・好い加減にせよ」

 コスモス。 酔語です。 ご無沙汰しています。 朝晩は少し肌寒いですが日中は春のような陽気でした。 特に昨夕は、西の山の端にくっきりした真ん丸いオレンジのお日様が懸かり、東の空には、波のような薄雲を裂いて真ん丸い白い月。あまり眼にしたことのない幻想的な光景を醸し出していました。(残念ながら、私も同行者もカメラを携帯していませ…
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9/29(木) 「日暮し雑記・秋の夕暮れ」

秋色。 寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ (良暹) 断続した大型台風が去って、急に秋色が濃くなりました。天は秋気に被われていますが、当地の木々は、まだ本の少ししか色づいていません。が、このまま往きますと昨年よりかなり早く紅葉が訪れそうです。 四季に恵まれたこの国の最も華やかな季節が秋…
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