おめでとうございます。

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お健やかな新春を迎えられたこととお慶び申し上げます 
旧年中のご厚情に感謝し皆様の御健康をお祈り申し上げます 
本年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます

今年は,亥年です。縁起によりますと、猪の肉は万病を防ぐそうで、無病息災の象徴とされています。

子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪

中国が発祥の十干十二支ですが、丑(牛)が水牛、寅(虎)が豹、卯(兎)が猫、亥(猪)が豚など、国によって違いもあります。

十二支は子(鼠)から始まり亥(猪)で一回りします。

正月そうそうの投稿に相応しくないかも知れませんが、ご容赦頂いたことにして(勝手に)つらつらと書かせて頂きました。

ご承知のように、十二支は子年から始まります。

子年は来年で一年先ですが、それまでに現在の権力を倒し、真の経国済民を行なう為政者を誕生させなければなりません。
気の早いことをと言われるかも知れませんが……。

現在の権力が、次の一回り(十二年)居座り続けると、憲法で保障されている、我々のあらゆる権利が奪われてしまいます。

十二年経つと、「新教育基本法」によって洗脳された「愛国少年・少女」は成人し、徒、権力を崇め、無批判、無条件で、唯々諾々と付き従う従卒に成り下がっているだろう。
今10~18才のお子さんをお持ちの親御さん、お子さんがそうなっても良いと思いますか?

ご自分の子供さんが、加害者になることを想像してみて下さい。

私自身も戦後の生まれで、本当の戦争の悲惨さを体験した訳ではありませんが、想像はできます。
想像しなくても、イラクやその他の現況をみればその悲惨さは、お分かりになると思います。

我々が想像し願うのは、唯、安寧な生活という細やかなものです。

しかし権力亡者が策し、実現しようとしているのは、庶民を虐げることで、己の欲望を充たすものです。

現在の権力、安倍政権が目論んでいることは、あまりに露骨で我々を馬鹿にしています。倒さなければなりません。

また、共謀罪は、我々の心を破壊します。
日本人に備わっている和の精神や互いに助け合い、励ましあってともに歩む心を喪失させてしまいます。

家庭や地域のコミュニティー、会社など、従来和やかだった会話でも皆、猜疑心に捉われ、疑心暗鬼のトラウマに覆われた社会になります。

その間には新憲法が制定され、庶民は権力の横暴に縮こまって生活せざるを余儀なくされるだろう。

私は特に悲観論者ではありません。どちらかと言うと楽観論者です。

ですが、なにかしら我が国がこの先奈落へ向かうような気がするのです。
奈落は底がありません。落ちてしまうと運良く途中で気づいても、這い上がるのに、落ちた年月の数倍、数十倍かかるでしょう。

どうしても今の内に食い止めておかねば、ばなりません。

安倍権力が我々をどう見ているのか、恐らく↓の如きだろう。
辞書で引いてみました。

俗にいう下衆の勘繰(かんぐりは、
<品性の卑しい者はひがみっぽくて、物事を悪く考えがちである。また、その邪推>

我々の品性は少なくとも現権力者より遥かに上だと思いますが。

下種と鷹とに餌を飼え
<鷹に食物を与えて手なずけるように、卑しい者を使うには金品を与えるのがよい>

この実例は無数にあります。所謂、箱物行政に代表されるものものです。

しかし、次のようなものもあります。

下種も三食上臈も三食
<事柄によっては上下貴賤(きせん)の区別のないこと>

これは、立って半畳、寝て一畳、天下盗っても二合半。安倍と取りまきにピッタシカンカン。

我々は確かに、2世、3世の如き上種ではありませんが、貴方方より遥かに上等な品性が備わっております。
貴方方のように品性下劣ではありません。お間違いなきように。

この先、受け売りですが。今年は干支によると「丁亥」だそうです。

中国の「陰陽五行思想」によると、「丁亥」は十干の丁は陰の火、十二支の亥は陰の水で、相剋(水剋火)となっています。
水剋火は「水は火を消し止める」となっています。

水 即ち我々国民。
火の様に燃え滾っている権力亡者に水をぶっ掛け、鎮火しなければなりません。
勿論、権力が火達磨になって勝手に地獄に飛び込んでくれるのが、最も望ましいのですが。

亥(猪)はまた、勇気と冒険と特徴付けられています。

勇気を持つ人を誰もが賞賛します。だが、この権力は蛮勇を振るおうとしています。
自身は安全な所で談笑し、国民を危険なゲームの駒として、面白可笑しく動かして、興じている冒険主義者の「ぼんぼん」の集まりにすぎません。

アメリカに原爆を落とされた。
無念だがアメリカさまの従卒で今日がある。
無常と言えばこれほどの無常はない。

しかし、全国民のトラウマを解消しなければ、日本の未来はない。

日本の未来は、諸外国の魁となる現平和憲法を守り続け、世界各国の範となることだ。

日本国民なら出来る。やりましょう。
私も微力ながら叫び続けます。

閑話休題。
朝からの屠蘇で、酔いどれいます。高歌放吟。
周りから笑われておりますが、その笑い声が心地いいハーモニーに聞こえます。皆の眼も優しく注がれているような気がします。

酔っ払いは自己中なのです。

若い頃は夕日が好きでした。でも今は朝日が昇るのがいい。

あ~~明日は二日酔い間違いなしです。

もう一度。おめでとうございます。

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