1/28(金)「日暮し雑記・悪風」

風吹けば桶屋が儲かる。

以前、随分前に、この俚諺を使用=勝手に解釈してブログを書いたことがあった。と、思いますが、もう一度改めて我田引水します。風が吹けば桶屋が儲かるというのは、屁理屈、こじつけですが……人工的(態と)作り出そうとする者がいれば不可能ではない。

09年、私達は美風を吹かせました。
菅政権が今あるのは、私達が吹いた風のお陰に他なりません。

それに対して一言の感謝もなく権力風を吹かせている。
今、この国は、三権と第四権力による悪風が吹き荒れ……箍が外れた締まりの無い桶(政治屋)が儲けている。・・・余りに酷い。

風吹けば桶屋が儲かる。

かつて、我々は、権力とその走狗のマスメディア、そのメディアの掌で転がされて、好い気になって能書きを垂れ流してきた似非議員の悪風に苦しめられてきた。

連中が立てる風は、何時も何時も庶民を愚民だと決め付け、自作自演の己が儲けのために吹かした風だった。当然、我々に利益を齎すことはなかった。

そして今、この現状。

我々は、自公の悪政を自ら解き放ち「国民の生活が第一国民主導=政治主導」「官治から民治」「人間大切にする経済」に心から共鳴して、たった一票しかない貴重な思いを投じた。
この美風が今、悪風に押されている。

菅一派は桶屋ではない。縋りついている者どもが吹かせた風に吹かれているだけである。所詮、塵・ゴミ・有害カビに過ぎない。近い内に吹き飛ばされるだろう。

有権者の真摯な思いを裏切って、権力風を吹かす憐れな悲しき人形さん。であれば当然の報いが来る。官僚やマスコミによって かろうじて体を為しているに過ぎない己を鏡で見よ!と言いたい。

***

このところの私のブログも 怒り と ぼやき ばかりにまりました。
風吹けば桶屋が儲かる。
私たちは、第三者ではありません。当事者そのものです。
権力が恣(ほしいまま)に吹かせる風に迎合する訳には参りません。況してや、たった一票しかない貴重な一票、希望の一票を、平気で踏みにじった菅一味と、その欲ボケを自在に操る上位権力の悪風は許しがたい。

お願いします。
もう、投げている人もおられるでしょうが、もう一度、お願いします。
菅一味を打破しましょう。

風吹けば桶屋が儲かる。
勝手に流用しました。

本来の意味は下記のようです。

1.大風で土ぼこりが立つ
2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5.ネコが減ればネズミが増える
6.ネズミは桶を囓る
7.桶の需要が増え桶屋が儲かる
(ウィキペディア」

画像
              今日もありがとうございました。
       お風邪を召されないよう暖かくしてお過ごしください。


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