馬の耳に風 

☆  道路は続くよ どもまでも~

どうにもならない?

(笑) 笑ってる場合ではありませんが、思わず込み上げてきます。と同時に臭ってきますなあ。私も若い頃、下の川柳のように家族の顰蹙を買っていましたが、最近はあまり指摘されなくなりました。代謝が落ちてきたのでしょうね。
男性ばかりでなく意外と女性も悩んでいる方が多いらしい。
最近は臭い解消に効く商品も多く出回っているそうですので、足裏のお手入れをしましょう。
「たまが逃げ ポチも離れて 孫が泣く」 あはは~ やっぱり面白い。

 ぷ~んとにおう20句 靴下メーカーが「足クサ川柳」
2008年02月06日20時25分
http://www.asahi.com/life/update/0206/OSK200802060052.html

「父帰り 空気清浄 赤ランプ」
「パパくちゃい 心に刺さる その響き」――。

靴下製造最大手の「岡本」(奈良県広陵町)が、足のにおいにまつわる「ぷ~んと足クサ川柳」の入選作品政府20句を発表した。募集は2回目で、寄せられた作品は前年より1200句多い8960句だった。

家に帰れば
「たまが逃げ ポチも離れて 孫が泣く」、

お店では
「すそ上げ中 口で息する 店員さん」。
だから
「あれこれと 足のにおいを 偽装中」と気を使う。

でも悪いことばかりじゃない。
「スリッパを 家族は兼用 オレ専用」
「大トリは オレの靴下 洗濯機」とVIP待遇は足クサの特権?

 読み易いように改行しました。えっ読みづらい? すみません。

☆☆☆

どうにもならない?

政府は10年延長して道路を造りに固執している。59兆の根拠は?

道路は続くよ どこまでも
野をこえ 山こえ 谷こえて
はるかな町まで 道路族・官僚の
たのしい我等の夢 つないでる

地方のため、環境のため等々、理由はどうでも付けられる、兎に角造り続けることが使命なのです。一体誰が道路を造り続けろと命じたのか…少なくも国民ではない。
昔ならいざ知らず最近では道路が最優先ではなくなった。大多数の国民は福祉・医療の拡充を望んでいる。
セーフティネットの構築こそ優先されるべきなのに、道路網(ネット)を張巡らすことに執着している。

我々の意思でもないと すると、道路を造り続けるのが最重要な任務の如き言動は、政官業が永久不変の利権システムを守るための方便だと思わざるを得ない。

国民の意思を無視しての政治はありえない筈だが、この国では堂々と罷り通っている。

例えば国交省は道路財源からマッサージチェアやカラオケセット、スポーツ用具などを買っていた。彼等は指摘されると少しばかり頭を下げて見せる。
これで、お し ま い。

口では国民の目線で、と言っているが宥めるためのポーズだろう。お上意識に侵された連中は国民を睥睨することで庶民とは違うと思わせたいのだ。
我々が何を言っても痛痒を感じないだろう。

官・民問わず不祥事発覚後の対応は毎度のことだが一様である。


国民が「こりゃ言っても駄目だ」「暖簾に腕押しだ」と呆れて諦めるだろうと思っているのだ。

厚労省も同じである。年金の解決は依然としてはかどらない。特別便で胸を張ったが、次々と不備が指摘されると少し手直しする。

連中は本心から非を認めていないようだ。兎に角時間を稼ぐ、そのうち何とかなるだろう、と言う他力本願でしょうな。非を認めていれば、思い切った救済策を打てるだろうが、根本から改革する気がない政・官は、国民を宥めることを優先しているのだろう。我々も懸命に努力していますと……。
名寄せ、統合等、無駄とは言わないが費用も馬鹿にならない。

国交省も厚労省も職員の福利厚生と称して税金を恣意的に流用している。指摘されれば自重しますで お し ま い。

59兆を道路だけのために確保し、聖域にするのは可笑しい。
それとも全く正しいと肯定する人がいるのでしょうか…。

もう少し全国民に資するように配分しても良いと思う政治家は、自公にはいないのだろか…。

しかし、まあなんですな。これだけ鈍感な政権も珍しい。
安倍氏は直ぐ向きになって反応しする人物だった。後見人から鈍感になれといわれたが、持論は引っ込めなかった。で、最後は放り投げた。総理大臣には相応しくない人物だった。

福田政権は本当に感じないのか、感じない振りをしているのか…我々の声は右から左だ。
鈍感と言うより知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいるのだろう。
前も現も最高権力者としては??マークを付けても誰も文句はないでしょう。

それにしても延長10年とは大きく出たものだ。これで集票が出来ると踏んでいるのだ。これも自公の危機感の表れかな。

政権が代われば特定財源は廃止されるだろう。
補助金行政も大きく変わるだろう。地方は直接民主主義である。住民の意思で特色ある地域を創れば良い。
国民と国家、国と地方自治は対等である。国家の横暴は許されない。
何でもかんでも、国の言う通りに踊る必要はない。

代えましょう。

すべて良くなることはありませんが、自公の敷く線路(道路)だけが唯一ではありません。我々の意思で新しい道を拓きましょう。

きっと違う景色が現れるはずです。

☆☆

懐かしいメロディーをお聞き下さい。

アメリカ民謡  線路は続くよどこまでも


:サイト「世界の民謡全集」 さんからお借りしました。



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