テーマ:音楽

8/3(月) 「日暮雑記・ゴキ様と クモ様」

ゴキブリ ゴキブリは、私と同じで夏好きで、しかも35℃を越えると盛んに繁殖し、活発に活動する、と言われている。尤も、殆どの人の嫌いな虫の代表格でしょうが、連日猛暑に見舞われた今夏は、ゴキブリには、過ごしよい季節なのでしょうな。 我が家では、暫く見かけなかったのですが、昨夏から夜の台所を徘徊するのを目にするようになった。 何…
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8/22(日) 「日暮し雑記・川の流れのように」

 ぼやいても・ぼやいても・・暑い! 吹け!春風吹け!炬燵で一杯やりながら 冬空を眺めて春を恋した日々。 春になると夏空に憧れ夏よ来い!早く来い!と希ってきました。 そんなも私ですが連日の猛暑に少しばかりバテています。 この暑さに 「暑い暑い」と、ついついぼやいてしまいますと、すかさず周りから、「夏男だろ。」と、冷やかされ…
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4/10 「日暮し雑記・土曜日」

 春日和。気温23度。 昼時の公園は、弁当を頬張る子供たちと親御さん。乳飲み児を抱いた若夫婦。サッカーやキャッチボールする父子。ベンチで慎ましやかに語らう老夫婦。 そしてご馳走目当ての鳩、その鳩を追いかけ回すよちよち歩きの幼児。 池の一方には ずら~とフナ釣り師、対岸にはブルーギル狙いの子供たちが歓声を上げている。 正に…
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2/20 「日暮し雑記・土曜日」

 *ネコヤナギ 昨日は雨水でした。 雨水を過ぎますと、桃の節句(3/3)~啓蟄(3/6) と、どんどん春めいてきます。 北から南に島々が連なる日本の春は一様ではありませんが、当地では来月になりますと桃の花が咲き出し、地中の虫たちが冬眠から目覚め、つくしんぼが顔を出します。枯れ草だった雑草に生気が戻り、野っ原に紋白蝶が帰っ…
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10/29(木) イムジン河

 ☆イムジン河    *昨日、ご機嫌ななめだったPC、息子に調整してもらい今日は普通に動いてくれています。  ★イムジン河  普段何気に暮らしていても、何かの拍子でふっと思い出す歌があります。 幾つかありますがその一つが イムジン河 です。 時々、このブログで昔話を書いたりして当時を勝手に偲んでいますが。 …
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灯 ともしび

 ★ 灯(ともしび)  灯 ともしび  copyright (c) by konyousi  歌えや天まで 聞こえるように 応えてくれるよ 優しい声で  輝く海が われらが山が 授けてくれるよ ああ無垢の手で  かざきり羽を おでこに飾り 天まで上ろう かろやかに  新しい灯が 新しい道行かん 嬉しいときもあ…
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しろつめ草

 ★ しろつめ草  しろつめ草  copyright (c) 1977 by konyousi  しろつめ草を 摘みにゆく 僕がみつけた 幸せ四つ葉  わたしが勝よ 違うよぼくさ 畔の向こうの小屋まで駈けた  二人の髪は そよかぜに揺れ 雲が流れて お日さま笑う  お日さま笑う  あの海に乗り出し…
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「みどりの風」

 みどりの風  copyright (c) by konyousi   愛の調べの 大空へ かかる虹が ばら色に   おお しろい心に あざやかな みどりの風が   朝の知らせを  ほら 運んできたよ   あおい星空 天の川 輝く大きな 太陽が     おお しろい心に あざやかな みどりの風が …
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「日暮し雑記」4/25 土曜日

 春雨 少し小降りになりましたが今日は一日雨になりました。 連休初日、空港では海外へ行かれる方々で賑わっていたそうです。 ++毎日色んなニュースが飛び交っています。 海外では、豚インフルエンザで60人が死亡と言うニュースがありました。 国内では、またしても虐待によって幼い命が奪われてしまいました。 嫌な事件が報道…
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「日暮し雑記」 3月20日(金)

  今日は春分です。文字通り冬と春の分れ目、各地では春を通り越して夏日のところが続出しています。今日は 「春よこい」と願って炬燵で丸まっていたのが嘘のような日和です。 でも、春は気まぐれです。気温の変化に注意してください。 初候 雀が巣を構え始める 次候 桜の花が咲き始める 末候 遠くで雷の音がし始める …
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「おもろい男」

 蓮華草 ☆ 近所の藪に、2,3日前からウグイスがやってきているようです。時折清しい声を聞かせてくれます。 私は暖冬を喜んでいますが、ニュースでは悲喜こもごも、単純に浮かれている自分を反省しています。それでも、やっぱり春が良い、そして夏が恋しい。笑 お水取りが始まりました。遠い昔ランドセルを背負って小雪がちらつく泥道…
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「日暮し雑記」 2/28 (土)

ご訪問ありがとうございます。 酔語 意味はありません。読書、パソコン、趣味その他、ちょっと息抜きして……リフレッシュを ww むすんで ひらいて  手を打ってむすんで  またひらいて 手をうって  その手を上に +今日は「バカヤローの日」だそうです。 最近は「愛してるよー」と叫ぶイベントが流行している…
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2/11 水) 美しき夢

夢の通い路  Beautiful Dreamer おっちょこちょい ですのでよくあることなのですが、名文?笑 が消えてしまいました。 で、公開したら後悔する、と分かってはいますが……この記事だけでも色々参考になるのではと思い、恥ずかしながら…笑…UPしました。 それにしても、どうなったんだろう? タイトルも消えた。…
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雀色

チュンチュン~ 雀 すずめ 事実は小説より奇なり。 小泉が逃げ、安倍が投げ、福田はお隠れあそばした。 この現実の不思議さ。これを仕組んだ連中の無邪気さが,この現実を齎したのです。想像力に富む作家の想像を遥かに超えた,権力と庶民の物語が現社会です。 文字や絵(テレビ等)を駆使した方便で、上から地べたまで,社会に巣食う人々…
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幸運流水 呆と希望

 新成人に幸あれ 国民は麻生内閣を見限った。 各メディアの世論調査によりますと、支持は20%を割り込み、不支持は70~80%に達しています。今や藁になってしまった権力に、麻生以下の船員は、しがみ付いて漂流しています。 離党した渡辺氏以外の藁に縋る者は、毒を喰らわば皿まで…と、覚悟しているのでしょうか…。 驕り高ぶ…
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御挨拶

  一年間ありがとうございました。 ** ルイ アームストロング 「この素晴らしき世界」 光陰矢の如し、あっと言う間に一年を終えようとしています。 新年の御挨拶申し上げたのが,ついこの間のような気が致します。 毎年、炬燵で一杯で始まり、花見で一杯,炎天で一杯,月見で一杯,忘年会と酒と共に歩んできましたが、今年…
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冬の空=不夜城…

 しとしと降っています。 古代中国には夜も日が出る城、神が作った不夜城があったそうです。 北欧の白夜も神秘的な光景ですが、古代中国のお城は不可思議としか言い様がない世界です。 不夜城=神の城・なのですから…笑  ☆ 不夜城 我が日本も年中騒がしい…不夜城です。 大都会は、四六時中、ピカピカ・ギラギラ、光と人で…
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潸潸(さんさん) 散散 燦燦

 ☆ 炎 + 潸潸(さんさん) 散散 燦燦  人生って… 愛燦燦(aisansan) 歌詞はこちら→歌ネット 「愛燦燦」(小椋 佳 詞/曲) 昭和の歌姫、美空ひばりさんが歌ってヒットしました。 数々の偉業を成し遂げた「ひばりさん」は誰もが認める「歌謡界の女王」でした。 彼女は52歳の若さで彼岸…
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独り言-無題(カチューシャ)

 晴れですが寒い  うまさうな 雪がふうはり ふうはりと 一茶      西日本中心に初霜や初雪 今秋一番の冷え込み 2008/11/19 10:49 【共同通信】  日本列島は19日、強い寒気の南下に伴い冬型の気圧配置が強まり、西日本を中心にこの秋一番の冷え込みとなり、各地で初霜や初雪を観測した。 …
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離別(イビヨル)

  +天翔る雲 赤かぶ 真っ赤な秋…岐阜・高山で収穫始まる  岐阜県飛騨地方の漬物の代表格として親しまれている赤かぶの収穫が高山市郊外で始まった。  赤かぶは8月初めから9月初めにかけてタネをまき、朝夕の冷え込みが厳しくなるころには大人のこぶしほどに成長する。  雪を頂いた乗鞍岳ふもとの同市山口町の島田均さん(39)の畑で…
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「日暮し雑記」 11月8日 土曜日

 ☆ 蓮華草 ☆ ニュースキャスター筑紫哲也さんが、7日午後1時50分、肺がんのため、東京・聖路加国際病院で亡くなりました。 「がんに打ち勝ってまた戻ってきます」 昨年5月14日の放送で力強く復帰を宣言した筑紫さん。 病魔との闘いに力尽きました。 + 昨年7月、毎日新聞に語った記事があります。 筑紫さんの業績…
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峠のわが家

 ☆ 峠のわが家 先週の火曜日は診察日でした。 歩いて5分ほどのところに福祉バスの停留所があります。 バスは町の公共施設を巡回して病院が終着です。 公共施設を巡るバスですので乗客は様々です。 その日、お年寄りの交流の場へ行かれる数人の方が乗っていました。 コーラスの会へ行かれるのでしょうか。 みなさん、お持ちの歌曲…
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シャボン玉

 シャボン玉とばそ ☆ シャボン玉    野口雨情/中山晋平 ♪~    シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ   屋根まで飛んで こはれて消えた     シャボン玉消えた 飛ばずに消えた   生まれてすぐに こはれて消えた     風々吹くな シャボン玉飛ばそ        *** 幼い頃、誰しも遊…
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「島のメーラベ」

  ☆ うるわしのメーラベ  初恋 もう、うん十年になります。 我が町は、中小零細の工場が犇めき四六時中,喧騒の絶え間ない町でした。 わんぱく坊主だった私も人並みに近くの小学校に入学しました。 1,2,3,4、と学年が経過し,5年の組み替えで、運命の出会いを迎えました。(笑) 名前は「MIKIちゃん。 生まれて…
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小さな秋・小さな幸せ

 ☆ 幸せはここに 今日は「レモンの日」だそうです。 1938年の今日、詩人高村光太郎の妻、智恵子が亡くなりました。 亡くなる少し前、智恵子が光太郎の手からとって齧ったのが由来だそうです。 妻の死後最初に書かれた詩です ☆ レモン哀歌   高村光太郎 そんなにもあなたはレモンを待っていた かなしく白…
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「田園」

 夕空晴れて… ☆ 朝は秋晴れでした。気温もちょうど良い散歩日和でした。 のこのこ 歩いていますと「これ上げる」と幼児が手を広げました。 「ありがとう。いいの?」 傍でお母さんが笑っていました。 三つ頂きました。 気前の良い幼児の小さな「どんぐり」を、早速小さな皿に盛ってTV台に飾りました。  ☆ 田園 …
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雀(すずめ)

 ☆ そこのけ そこのけ お馬がとおる 「雀 すずめ」 佐々木信綱作詞・滝廉太郎作曲 MIDI:サイト「童謡・唱歌の世界」 ☆☆ 私は不思議とこの歌が好きで印象に残っています。 去年、この歌に偶然出会い、ブログに載せました。(何時だったか忘れましたが…) 同じように思われている方も多くいる方もお…
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病葉 (わくらば)

  月見で一杯  この世をば わが世とぞ思ふ 望月の  欠けたることも なしと思へば  [藤原道長] 道長と言えば誰一人知らぬ人はない。 従一位・摂政・太政大臣と位人臣を極めた平安の大立者です。 道長がいかに権勢をほしいままにしていたかは、望月の…歌に表れています。 なにしろ 「この世は俺の世だ」、とさらりと詠むく…
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災害

 希望・幸運・「しろつめ草」 ♪~しろつめ草を摘みにゆく    ぼくが見つけた幸せ四葉   「私の勝よ」 「違うよぼくさ」   畦の向こうの小屋まで駆けた   二人の髪はそよ風に揺れ   雲が流れてお日様笑う ♪~ copyright (c) 1977 by konyousi  ミャンマーでサイクロ…
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故郷恋いしや

☆ 人知れずこそ 思ひそめしか   壬生忠見と平兼盛。 忠見:  恋こひすてふ 我わが名なはまだき 立ちにけり  人知れずこそ 思ひそめしか   兼盛:  しのぶれど 色に出でにけり 我わが恋ひは               物や思ふと 人のとふまで   時の村上天皇の歌合せで対決した両者、周りの…
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