「よもやま話」悲願、政権交代など。

日曜日になりました。
先週の日曜日はポカポカ陽気でしたが、月曜日から一変して肌寒さが戻ってきました。今日も少し肌寒い1日になりそうです。

昔から言われるように、春本番は彼岸が過ぎてからのようですね。

今年こそ政権交代が実現して欲しいと、何度もブログに書かせて頂きました。まだまだ続ける積りですが、どうやら本当に実現しそうな予感がするのです。

彼岸は、煩悩や迷いにに満ちた世界(此岸)に対して悟りの境地に達した霊が住む世界です。
我々は生ある限り、煩悩や迷いから脱することは出来ません。

生の消滅によってのみ悟りの境地に達することが出きるのです。
体験談は聞けませんから、実際はどのような世界なのかは一人々で想像するしか有りません。
でもまあ、万人は皆、何れ彼岸で遊ぶ住人になります。

さて、彼岸に往く前の悲願は政権交代です。

間もなく始まる統一選、そして参院選を勝利して実現する。
私の悲願です。

最近の、安倍内閣の迷走ぶり、石原の傲慢ぶりを見るにつけ、小泉以来惑わされてきた国民が、ようやく覚醒してきたのではないでしょうか。

数々の人権侵害、差別、蔑視発言。怪しげな事務所費、表に出せない金か?光熱水費に付け替える者までいる

更に、「忠君・愛国。自己犠牲」など、年頭会見で「美しい国造りの礎ができた」と大見得を切った安倍臣の右往左往ぶりはどうだ。

美しい国どころか、世界中から人権意識のなさと復古主義を笑われている。
「日本は人権を尊重する美しい国だ」と世界に向かって発信するチャンスをみすみす逃してしまう感性のなさ。
一塊の思い上がりグループの中心人物なら仕方ないか。

石原に至っては言うべき言葉もない。市場を引っ越してオリンピック誘致する、誰が考えても利権政治は丸見えだ。
お零れに預かりたい連中は集票マシーンに変身する。

利権は自民出身者の必須である。石原のような抜け目のない人物なら免許皆伝だろう。
それ以上に、息子を「余人を以って代えがたい」といって憚らず、溺愛振りを喧伝する親父は見たことがない。性格が捻くれているのではないか。

友人同士で子供自慢をするのは親馬鹿で、ある意味微笑ましいが、都庁の真ん中で記者に広言する厚顔振りは異常である。

公私混同、私物化以前である。人格が破綻しているのか、麻痺しているかどちらかででなないか。

これでも、安倍が良い、石原がベストという人は別の思惑があるか、狂信者であろう。信者なら号令には反射的に反応する。

他の都民、国民はそうではあるまい、皆、これではダメだと思っているにに違いない。

皆様、この度の統一選、参院選は是非、熟慮の上一票投じることをお願いします。
色々しがらみもありましょうが、小泉来のお付き合いで充分お釣りがきます。

少し戻りますがこういう現状ですから、勝てる予感がするのです。
早く確信に変わりたい。

終わりに、慰安婦問題について総理、外交の代表、党の代表の三者の能書きを載せておきました。

幕引きを図りたいのか、我を通したいのか煮え切らない親父トリオだ。
私の個人的感想は後日にします。

今日は石原氏をパロッテ見ようと思いましたが、明日にします。

「酒なくて 何の己が 桜かな」花を想像して、これから一杯やります。
鬼のいぬ間の盗み酒、無論一人静かに独酌で。

時事通信
慰安婦問題「心からおわび」=安倍首相
3月11日13時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000024-jij-pol

安倍晋三首相は11日午前のNHK番組で、従軍慰安婦問題について「心の傷を負われ、大変な苦労をされた方々に心からおわび申し上げている」と述べた。
 首相は「(同問題を謝罪した)河野洋平官房長官談話を継承していく。これは一貫した姿勢だ」と強調。「小泉純一郎前首相、橋本龍太郎元首相も元慰安婦に(おわびの)手紙を出しているが、その気持ちはわたしも全く変わらない」と語った。 
最終更新:3月11日13時0分


慰安婦決議案、謝罪の必要なし=「日米離間工作」と指摘-麻生外相
3月11日11時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000013-jij-pol
麻生太郎外相は11日午前、フジテレビの番組で、従軍慰安婦問題で米下院に提出された日本政府に対する謝罪要求決議案について「今の段階で謝罪をする必要は特にあるとは思えない」と述べた。安倍晋三首相は既に、決議が採択された場合でも謝罪しない考えを表明している。
 外相は、決議案をめぐる動きに関し「日米(関係)を離間させる有効な手段だ。対日工作、日米離間工作が結構それなりに効果を上げている」として、第三国による対日工作の可能性を指摘。司会者が「北朝鮮や中国による工作か」と質問したのに対し「もちろんそうでしょう」と述べた。 
最終更新:3月11日11時1分

日経新聞
慰安婦問題、米決議案で自民幹事長「過敏な反応すべきでない」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070311STXKA002711032007.html 
 自民党の中川秀直幹事長は11日、テレビ朝日の番組で、従軍慰安婦問題をめぐり日本側に「明確な謝罪」を求めた米下院外交委員会の決議案に関し「提出した議員の選挙区事情があるようだ」と指摘した上で「国際的なゲームに利用される場合もある。日本は過敏な反応をしてはいけない」と述べ、冷静に対応すべきだとの認識を示した。

 同時に、「おわびと反省」を表明した河野洋平官房長官談話の継承を安倍晋三首相が表明していることを挙げ「首相の発言に尽きる。誤解を解き、議論を収束していくべきだ」と強調。再調査を求める党内の動きには「専門家や歴史家が中心となって検証するのが正しい。政治問題、外交問題として語るべきではない」と指摘した。
〔共同〕(13:00)

おまけ。安倍は参院選は現内閣で戦うと言っている。
それはそうだろう、松岡の首を切れば、他の問題閣僚の首も切らなければ、安倍の好きな方便「整合性」が取れなくなる。
だが、それまで持つかな。

松岡農水相の証人喚問を要求=光熱水費問題で4野党
3月11日13時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000025-jij-pol

民主、共産、社民、国民新の野党4党の幹事長・書記局長は11日のテレビ朝日の番組で、無償の議員会館に事務所を置く松岡利勝農水相の資金管理団体が多額の光熱水費を政治資金収支報告書に計上していた問題について、参院予算委員会などで松岡氏の証人喚問を要求する方針をそろって表明した。 

最終更新:3月11日13時0分

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