「日暮し雑記・アメーバ」 11/13。

画像立冬すぎて・・・


寂しさに 宿を立ち出でて ながむれば 何処も同じ 秋の夕暮れ (良暹りょうぜん)

秋の日は釣る瓶落し。夕焼けをじっくり眺める間もなく暮れてしまう。その短い日暮れを惜しんで我が家をでて、徘徊しても寂しさが紛れない。秋は・・・毎年毎年迎える秋なのに・・・秋は、人々に不思議な感傷を抱かせる。

やがて、各地から初霜、初雪や木枯らし一号などの便りが寄せられ、里に小雪が舞う。
晩秋~初冬の端境期は人々が最もナーバスになる。超えて冬になれば心が定まる。
先に掲げた昔々の歌は今も変わっていないと思う。景色は変われども人の心象不偏なのだ・・・と思う。

秋往けば冬、冬来たりなば春遠からじ.,,,そして待望の夏、我が愛する夏への恒例の試練の季節がやってきた。(笑)


◇◇◇◇◇◇

長き暗黒裁判だったが、小沢裁判がやっと控訴棄却、無罪で決着した。
流石の権力亡者の群れにも最小限の民主主義意識、人権意識があったのであろうか、否、世界の先進国、民主主義国家を自負してきたのがバレて、恥ずかしくなって、世間体を繕っただけかも知れない。

何しろこの国は、レイシストどもが、人権擁護法案なるものを躍起になって制定しようとしているのだから・・・

ともあれ、濃いグレーだ など、と権力の提灯持ちを演じたコバンザメどもは、どうせ歪んだ誇りしかないだろうから・・・奴等に謝罪は求めない。

しかし・・・恐らくないだろうが、もし、政治家、行政(特に検察官僚)、司法官僚、マスメディア等に、一片の良心があるなら、せめて心の中で恥じ入ってもらいたい。そして、負い目を背負った人間として今後は言動を改めて頂きたい。あれば、片棒担いで好い目をしてきた(老人・熟年)負い目を、心より恥じ入って貰いたい。

尤も、この国の次期政治リーダーと目されていた一個人を総力を挙げて破壊活動してきた者どもに、道義を説くのは、絶対に無理だ。化け物が毎日、飽きれるほど鏡の前で「俺は人間。我は人間。誰よりも能力も容貌も器量好し。」だと、己に暗示を掛け続けなければ心身が潰れてしまう可笑しな生物なのだ。

五官・五感を失ったアメーバ人間。

何処にでも誰にでも、名が売れ通帳の残高を増やせる確実な機会があれば、変態増殖するのが、アメーバ人間です。残念ですが今日の日本はアメーバどもに侵食されてしまった。

が、これを駆逐するのは簡単です。
アメーバによって空費された政治経済・社会の不条理は、近々にあるとかないとか言われている総選挙で、簡単に正せます。

どうか皆様、民自公も盛んに喧伝している第三極(維新・石原・みんな他)も、五官・五感がない変態動物なのです。決してアメーバメディアの宣伝に雷同しないでください。

どうか常識で判断願います。
消費税・TPP、原発、沖縄・・・すべて私たちの暮らしと命に関わる最重要な課題です。
当たり前だと思いますが、過ぎ去った栄光の時へ帰ることはできません。
が、今の日本は、悪しき古を学んで新しき扉を開けようとする人より、古の栄光の道を辿ろうとする者に圧倒されている。


可笑しいでしょ。
何時も話が横道に逸れてすみません。
もう終わります。

最後に・・・

私は活字(新聞)もテレビも玩具に過ぎないと思っています。
連中は、連中の暇つぶしと、連中の地位と 金の波に遊んでいる浮き草に過ぎない。

歪んだ人工の喜怒哀楽の波に乗ってはなりません。
くどいですが、 連中は、自在に(悪の津波)を人工波を立てる、飲み込めると自賛している愚か者です。

サーファーは、波を読む。
私たちもサーファーになって、煽てや脅しのアメーバのしつこい嫌がらせを、乗り切りましょう。

今晩もありがとうございました。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック