第171通常国会が5日召集されました。

 
酔語酔吟夢語り

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   色鮮やかな水中の“丑” 水族博物館で展示
画像 新潟県の長岡市寺泊水族博物館は、干支(えと)の丑(うし)年にちなんで小型の水中生物「ウミウシ」を3月1日まで特別展示している。同館がウミウシを主役として展示するのは初めて。

 巻き貝の仲間のウミウシは、動きがゆっくりで、触角が牛の角のよう見えることからその名がついた。貝殻はなく鮮やかな色が特徴で大きさは数センチ。体長4センチのシンデレラウミウシをはじめ、南方系のウミウシ8種類20匹(体長2~4センチ)を専用マスコット水槽に入れて公開している。

 同館は「ウミウシは飼育が難しく、これまで主役として長期間展示したことはなかった。この機会に色鮮やかなウミウシをじっくり観察してください」と来館を呼びかけている。

*干支の「丑」にちなんで特別展示されているシンデレラウミウシ=新潟県の長岡市寺泊水族博物館(長岡市提供)(写真:産経新聞)
1月4日20時28分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000558-san-l15


   ケヤキに宿った牛、12年ぶり脚光 福島「聖牛の木」
画像 牛の形に似たケヤキの大木が、福島県郡山市の庭園「四季の里緑水苑」にあり、園主の佐久間繁さん(74)が「聖牛の木」として大切に手入れしている。

 推定樹齢は500年以上。天に伸びる枝は角、太い幹は胴のよう。根元には観音様に見える部分があり、子宝や安産に恵まれるとの「御利益」を口にする人も。

 12年前にも「写真がほしい」など県内外で評判に。不況で当時より先行き不透明な時代だけに、「遅くとも着実に進む」牛の姿にあやかる来園者の増加に期待する。

*先端の形が牛の頭部に似ていることから「聖牛の木」と名付けられたケヤキの御神木
2009年1月4日3時1分 asahi.com 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0103/TKY200901030103.html


急激に冷え込んだ景気で街中に閉塞感が充満している中、国会が始まりました。
安倍・福田と煮え切らない政権が続き、その不快さに苛立ち、じりじりしながら待った解散総選挙。麻生は就任早々解散をぶち上げた。やっと選挙になるか、豈図らんや、この親父はとんだ食わせ者だった。

100年に一度、政局より政策と事ある毎に嘯き、党利・党略。個利・個略見え見えの詭弁を弄し、「解散を決めるのは私だ!」と三百代言が如き弁で逃げてきた。

そして、未だに権力にしがみ付いている。
麻生は4日の年頭会見で、解散時期を問う記者に対して、
「あの、まず基本的には、解散は最終的にだれが決断するか。総理大臣が解散を決断します。すなわち麻生太郎が決断をします」…何をか言わんや。

どう思われます?
言うは易く行うは難し
麻生太郎は.この言葉通りの御仁だと思う。

年頭会見の次の言葉をみてみます。
麻生の今年のうたい文句。
「安心・活力」
「安心して暮らせる日本。活力ある日本。この思いを年初めの字に込めた」そうだ。

そして、ある哲学者の言葉を引用して、
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」
未来は私たちが創(つく)るもの。我々が創る。未来は明るい。そう信じて行動を起こす。そうした意志こそが未来を切り開く、大きな力になるのだと思っております。国民の皆様のために明るい日本をつくりたい。そう強く考えております。と述べた。

これは選挙演説でしかない。
政治家は何をする?
多くの人々の声を掬い上げて政策にし、実現せしめるのが使命だ。為政者は国を治め民を済うのが使命だ。

今、日本は年金・医療が崩壊しようとしている。そして雇用も崩壊しようとしている。
人々の心に不安感が巣食い、社会は閉塞感に覆われている。悲観的にならざるを得ない現実がある。そして、政府への不信感が噴出している。
こんな時に、「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」てなことを軽々に言ってはいけない。
麻生が今為すべきは、社会から閉塞感を一掃し、人々の不安・不信を安心に変えるロードマップを挙げて、具体的で分かり易く説明することだ。

その上で、「俺に任せろ!」ぐらい言わなければ説得力がない。
信頼にたる為政者なら、言を信じて未来に希望を持つだろうが、信を得る選挙がら逃げている者が言っても人々は御託だとしか思わないだろう。まあ、実利で結ばれている関係者なら、聞いてくれる…でしょう。

理想に燃える先生の題目……政治家の常套句
国民の皆様のために明るい日本をつくりたい。そう強く考えております。

言うは易く行うは難し
太郎さん。
解散は?言うも行うのも難しに、ならないように早めに決断を。



【通常国会が開幕=首相「成果問う」、小沢氏「歴史的な年」-衆院選へ与野党対決】
1月5日10時55分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000031-jij-pol

 第171通常国会が5日召集された。会期は6月3日までの150日間。麻生太郎首相は景気や雇用情勢の悪化を受け、2008年度第2次補正予算案と09年度予算案の早期成立に全力を挙げる。
これに対し、民主党の小沢一郎代表は徹底抗戦して早期の衆院解散に追い込む構え。

今秋までに必ずある次期衆院選をにらみ、与野党が激しい論戦を繰り広げる見通しだ。

 首相は5日午前、自民党の仕事始めで「一致団結して(国会を)戦い抜き、われわれの成果を来るべき総選挙に向けて問わないといけない」と訴えた。

小沢氏も党の仕事始めで「今年は歴史的な大事な年になる。総選挙を通じて国民の支持を得て、(党の政策を)実際の政治行政に反映していく」と政権奪取への決意を示した。

 他の各党も党の会合をそれぞれ開催。公明党の太田昭宏代表は「結束して大勝利の一年としたい」と力説し、

共産党の志位和夫委員長は「論戦で自公政権を追い詰める」と宣言。
社民党の福島瑞穂党首は「国民のことを考えない政治には退陣してもらう」と求め、
国民新党の綿貫民輔代表は「野党らしく正々堂々と国会に臨む」と述べた。



  小沢代表 新春メッセージ
2009年1月1日
動画
http://jp.youtube.com/user/dpjchannel
http://jp.youtube.com/watch?v=SG7oR8r51mE


  福島党首 年頭のメッセージ
2009年1月1日
動画
社民党Offica Web
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/090101.htm
社民党Love&PeaceChannel
http://shamin.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=101



  志位委員長の新春トーク
「ルールある経済社会」への一歩を踏み出す年に
聞き手 奥原 紀晴 赤旗編集局長 大内田わこ 編集局次長

2009年1月1日(木)「しんぶん赤旗
http://www.shii.gr.jp/pol/2009/2009_01/I2009_0101_1.html


*** 

戦後、初めての真の政治決戦。
解散の時期が何時になるか分かりませんが確実に選挙があります。

政権交代。
待たされて待たされた。やっと、欲求不満を解消する日が遠からずきます。
悲観的になることはありません。
麻生さんは、「楽観主義は意志によるものである」と申しております。
そして、
「未来は私たちが創(つく)るもの。我々が創る。未来は明るい。そう信じて行動を起こす。そうした意志こそが未来を切り開く、大きな力になるのだ」と教えてくださいました。

「私は消え行くが、みなさんの意志で未来を切り開いてください」
麻生さんに乾杯。笑

御返しにこちらから餞の言葉をお贈りします。
かっこいい詩歌でも、気の利いた台詞でもありません…ちょっとご注意を。

死に体内閣の棟梁麻生さん。
足下からも何やら不穏な動きがあるようですな。
一次、二次、本予算の三段ロケットが不発にならないように、最新の注意を怠りなく。
こんなオッサンも。
  
「本当に働こうという人か」=派遣村で発言-坂本総務大臣政務官
1月5日17時55分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000094-jij-pol

 坂本哲志総務大臣政務官は5日、総務省の仕事始め式で、仕事や住居を失った労働者らが宿泊していた日比谷公園(東京都千代田区)の「年越し派遣村」について、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」と述べた。失業者を支援する市民団体などの反発を招きそうだ。

 同政務官は派遣村の活動について、「40年前の学生紛争の時に『学内を開放しろ』『学長出てこい』(などと学生らが要求した)、そういう戦略のようなものが垣間見える気がした」とも述べた。
 

貴方は気分と意志を悲観・楽観で説明されましたが、貴方も前の福田氏もその前の安倍氏も、そのまた前の小泉氏も、気分屋だったような記憶があります。
としますと、貴方方の生い立ちからしましても、気分はいつもハッピーだったと推察します。

詰まり、貴方方には日本の未来を切り開くと言う意志がなかったと思われます。
安心・活力、希望・明るい・美しい、日本に何時なるのでしょう。
貴方方こそ気分で政治を行ってきたのでは?

先見力・決断力・実行力が具わり、強い意志と愛で人々説得させる力あったなら、日本はもっと素晴らしい国になっていたと思いますが…如何でしょうか。

どうも、餞ではなく嫌みになってしまったようです。笑

最後に、私たちが安心出来るように、活力溢れる奮闘を期待いたしています。


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