「天照らす」

画像  太陽風

 写真と解説文は  国立天文台をご覧下さい。
 
  [ムービー」 

 太陽コロナ超高温の謎に迫る 衛星「ひので」
2007年12月07日10時13分 asahi.com

昨年打ち上げられた太陽観測衛星「ひので」を使い、宇宙航空研究開発機構や国立天文台、京都大などが、表面より上空が高温である太陽の謎の解明につながる現象を観測した。ひのでの成果を特集した7日付米科学誌サイエンスで発表する。 記事全文

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二十四節気では、今日から「大雪」だそうですが、私の住む地域では、気温は高く冬らしくありません。大雪から冬至、小寒(寒の入り)と続く期間は色んな行事が続き慌しくなります。
インフルエンザが流行っています。ご留意してお過ごし下さい。

太陽は古来、世界各地の人々に信仰されてきました。残念ながら私は宗教・神話のことは知りませんが、日本の天照大神は少し知ってます。と言っても、皇祖神で、伊勢神宮の主神ということ位ですが…(笑い)
何しろ天照らすのですから、最高の神でしょう。天の下で生活する私たちを照らして下さいますよう、お願いします。

地球上の万物は太陽の恩恵を授かっています。太陽の寿命が尽きると万物は死滅します。無限の寿命がある太陽ですが、万物の霊長として君臨する人間の驕りで、地球を崩壊させててしまうかも知れません。地球人は、太陽の寿命に近づくように頑張らなければなりません。

だが、現状を見ますと地球環境を悪化させ、自ら太陽の恩恵に背を向けているかのようだ。
世界各地で砂漠化が進んでいます。、動植物の乱獲は、我々の衣食住に大きな影響を齎すだけなく、本来の生態系をも蔑ろにしています。
更に、文明を追い求める欲求がオゾン層を破壊し、文明の利器が温暖化を昂進させています。

飽くなき欲望の虜になった人類は、自ら奈落の階段を降りる積りなのでしょうか。
先人の警鐘に耳を傾けない欲望の旅人の行く末はどうなるのでしょうか?

紛争・戦争も止むことがない。多くが先進国の利権強奪が原因です。先進国と後進国の二極化は進むばかり、文明の格差が縮まる様子がありません。

各国の為政者・指導者は、国益と言う方便で利権を漁らないで貰いたい。
特に、先進国の指導層、富裕層は、天照らす精神で後進国に光を当てて貰いたい。

驕り続けていると、天照大神は「天の岩屋」に他の多くの太陽神も、お隠れになり、地球は、闇と凍りついた荒野になり生物は死滅する。

地上では万物の霊長ではあっても、宇宙の万物の霊長ではありません。すべてがコントロールできる訳がない。未来永劫、全人類が心地よく住める環境を目指して下さい。

☆☆ さて、先日、電車に乗ってますと、私の向かいの席で「含み笑い」をする少女がいました。どうやら漫画本を読んでいるようです。
やがて、くすくす が堪え切れなったのでしょうね。高らかに笑い声を上げました。
目が合いますと、恥ずかしそうに漫画本に戻りました。少女は一度も漫画本から目を離さずに下車して行きました。

そんなこともあり、そう言えば、と思い出したのが我が日本のアマテラス気取りの爺さんでした。
だが、康夫爺さんの「含み笑い」は先程の少女の可愛らしい笑いとは全く違う。
鼻で笑っているような、せせら笑っているような、気色悪い笑いだ。

ところが、康夫爺さん、不可思議な笑いをするだけでなく、意外と切れやすいお人のようだ。国会での質疑や記者の質問でも、怒っているのか、不貞腐れているのか、妙な仕種をお見かけする。

またまた、思い出しました。そう言えば、安倍・小泉氏も切れやすい方々でした。
清和会3代皆、切れやすい総理ですな。
可笑しな笑いや、切れやすいだけでなく、堪え性のなさも共通しているようだ。
国民に痛みに耐えろといいながら、本人は居心地の良い世界へ去った。衆参多数を持ちながら,参院選で負けたら堪え切れずに投げ出した。延命に必死な当代も投げ出すか?
清和会のDNAならそうなる……が。

切れやすい総理が続き、世間で切れやすい連中が増えた?(笑い)
ならば、忍耐強く、国民生活を第一に考える真摯な為政者が続けば、世間も変わるだろう。

天照らす神を待ち焦がれても現れそうにありません。
ここはもう少し望みを下げて、次善で我慢しましょう。

最初の一歩は政権交代させることです。
野党を応援しましょう。

失礼しました。バイバイ!!


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