口舌の徒(党) 

 口舌の徒 エンドレス。

年金特別便が来るらしいが、ニュースなどを見ていると、よく分からない。結局、本人が申請しなければ、記録漏れは解消されないようだ。

1億人に送るそうだが、果たしてどれ位の人が返送されるのか分かりませんが…社保庁の信用は地に落ちているので、倉庫で眠ってしまわないか心配だ。

また、第三者委員会なるものを作るのだろうか、舛添大臣様は、作業はエンドレス、特定できないこともあると、嘯いている。

福田、町村、舛添等は、口舌の徒であろう。最後一人、最後の一円までやる。と言う大言壮語は、選挙用の口約で、国民にサービスしただけだそうだ。
総理、官房、厚労大臣の面の皮の厚さには、驚かされる。「公約違反」に問われるだろうことを知りながら、偽り言を堂々と述べてきた。腹黒さも天下一品。

?? 「UFOの存在、確認していない」 閣議で答弁書を決定
    2007年12月18日11時35分 asahi.com

 「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体(UFO)の存在を確認していない」――。政府は18日の閣議で、こんな内容の答弁書を決定した。山根隆治参院議員(民主)が「UFOについての認識」を質問主意書でただしていた。宇宙開発を所管するため、担当した文部科学省は「UFOに関する答弁書は初めて」と話している。

 山根氏はUFOに関する目撃情報が後を絶たないとして、UFOに関する情報収集や研究、日本に飛来した場合の対応、他国との情報交換について聞いていた。

 これに対し、政府はUFOの存在を確認していないため、情報収集や研究は行っておらず、日本に飛来した場合の対応についても「特段の検討をしていない」と答弁。目撃情報の分析・確認作業をどこが行うのかについては「情報内容に照らして適切と考えられる関係機関において、必要な情報の整理、分析、確認作業等を行うこととなる」と述べるにとどまった。

☆☆☆ーーーー

--閣議決定。
「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体(UFO)の存在を確認していない (笑)

U F O 話は面白いし、私も好きです。地球外から飛来しているのか、情報収集や研究も…遣れば良いでしょう。が、地球上の極東にある小さな島国では、我々は確認したいが、出来ない未確認の重要な事柄が多くあります。

確認できないのは、政・官が隠蔽・隠匿しているからです。今、噴出している様々な疑惑も、真相が解明されるかどうか彼等次第です。不明のままで終わるかも知れない。

年金、薬害肝炎、防衛省疑惑に対する政・官、業の責任者等の言動には、一片の実もない。不誠実の極まりです。こんなことが許されてきたのも長期政権だったからです。

政官業の何れかか、三者結託してか、明らかに不正な行為があつた。三者は差し障りのないものを、ほんの少しだけ洩らし、我々が本当に知りたい事実は闇に封印しようとしている。

世論が煩くなると、彼等の息の掛かった連中によって、第三者委員会なるもが作られる。もたもたしている内に時間が流れて、人々の怒りが静まる。日常生活に追われる庶民の俎上から消えるのを じっと待つ。戦後政治を独占してきた彼等の悪知恵である。

我々は、「100年安心」年金を疑いもしなかったのである。UFOじゃあるまい。未だに未確認では困る。しかも確認できない場合もある、なんて嘯く始末だ。

福田、舛添は、切捨て御免の特権を持っているのか、律義な庶民を蔑ろにする非道が許される筈がない。のらりくらり時間稼ぎに明け暮れるだけの政権だが…我々には暴く手立てがない。と、諦めてはいけなせん。

政権を代えれば良いのです。新しい政権になれば、積年の膿を掃除してくれるでしょう。我々の唯一の手立ては、野党に一票を投じることです。
薔薇色の世界にはならなくとも、今より格段に風通しの良い社会になるでしょう。

政治家は、口が命です。だが、実行力が伴っていなければ、人々の信頼を勝ち得ることが出来ません。弁舌はあくまで爽やか、そして公約は守る。政治家たる者の必須条件です。
かつての我が国の政治家にもいたでしょう。(と、思います)

翻って、現為政者は、口だけ達者で実行力の伴わない、口舌の徒、と揶揄されても当然でしょう。この先、ず~と政権を維持したいなら、反省・総括して、自らを変える以外にないでしょう。

驕りを捨て、真摯に国民と向き合い、与野党で大相撲を取る、そんな政治風土になって欲しい。そして、一方の権力が膿めば交代させる国民でありたい。

 未確認(U) なのに、不可能なのに(F)、最後の一人、一円までお任せを(O) と、嘯く(U) 不可思議な(F) 親父連中(O)です。

 “支持率低下は国民の怒り”
12月18日 16時35分  NHKニュース

民主党の小沢代表は、報道各社の世論調査で福田内閣の支持率が低下していることついて「公的年金の加入記録の問題などで国民の怒りが表れた結果」と述べたうえで、早期の衆議院解散・総選挙を求めていく考えを示しました。

この中で、小沢代表は「福田内閣の支持率の低下は、公的年金の加入記録をめぐる福田総理大臣や閣僚の発言が政治家としてあまりにも不誠実で無責任な態度であることへの国民の怒りと不信が表れた結果ではないか。

また、小泉政権以来、国民の生活に焦点を当てていない政治が続き、そうした政治や行政のあり方が不信につながっている」と述べました。

そのうえで、小沢氏は「衆議院の解散・総選挙はできるだけ早く行うべきだ。国民の中から信を問えという声が高まれば、福田総理大臣は衆議院を解散せざるをえなくなる」と述べました。

☆☆ーーーー 頑張れ野党。


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