風の子?火の子? 

 みどりの風

☆☆☆ 「あなたは風の子?火の子?」 
    「火の子」です。さむがりですから……


画像
 
  『みどりの風』 




 copyright (c) by konyousi


寒がりの私は、冬は苦手です。子供の頃、コタツで丸まっていますと、「子どもは 風の子、外で遊びなさい」 と追い出されたものです。

学校行事のスケート、スキーも、色々口実を付けて、さぼってました。成人してからも、友人等が、冬休みに旅行、スキーなどと、楽しんでいるのを後目に一人コタツに篭っておりました。
彼等の話を聞くだけの私(笑い) 互いの話で盛り上がっている傍らで、ちょっぴり羨ましくもありました。

エピソードを聞かせてくれる友人に、時々「どう?」 と目を差し向けられても答えようがありません。ただ、愛想を返すばかりでした。www

コタツに篭り、只管 春を待ち望む、「「冬来たりなば、春遠からじ」 が、私の冬の過し方です。

寒がりで出不精ですから、しょうがないか、と諦めるしかありません。
「コタツで一杯」 これに勝るものはないと、一人うそぶいております。

まあ、「火の子」 と言っても、「火」についてはあまり知りません。

人間は火を使うようになって、他の生物に先駆けて文明を手にする事ができました。
人々は、火に魅せられ、引き寄せられますが、火の怒りに触れるとすべてを焼き尽くされます。人々は、古代から、火に 畏敬の念を抱いていてきたのでしょう。

「風」 はどうでしょうか。風もまた、人々の畏敬の対象でしょう。。

☆☆ 閑話休題

暖房器具の発達で、私のような寒がりも、火の有りがたさは、十分感じています。冬中 家に篭っている者として、季節の移ろいは風で感じるよりありません。

冬至を境に、少しずつ日が伸びてゆきます。風花の舞いを眺め、木枯らしを聞きながら、春を待ち焦がれます。年が明けますと、小寒、大寒、と寒さは厳しくなります。
2月に入りますと 立春 そして春一番が吹きます。

寒さが和らぐのは、まだ先ですが、気分は春めいてきます。春二番、春三番、やがて、心地よいそよ風に変わり、風薫る初夏を迎えます。風青し、爽やかな風に釣られて、私の活動も活発になります。(笑い)

これから本格的な冬なのに、「火の子」の私めと致しましては……クマの巣篭もりの如く、コタツで春を待ちます。(笑い)


   『みどりの風』 

 愛の調べの 大空へ
 かかる虹が ばら色に

 おお しろい心に
 あざやかな みどりの風が
 朝の知らせを 
 ほら 運んできたよ

 あおい星空 天の川
 輝く大きな 太陽が
 
 おお しろい心に
 あざやかな みどりの風が
 朝の知らせを 
 ほら 運んできたよ ♪~


 

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