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zoom RSS 7/15(金) 「日暮し雑記・口先病」

<<   作成日時 : 2011/07/16 00:56   >>

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画像 口先病


「脱原発」は政府見解ではない…首相釈明
読売新聞 7月15日(金)11時57分配信

 菅首相は15日午前の閣議後の閣僚懇談会で、将来的な「脱原発」方針について、政府見解ではなく、個人としての考えを披瀝(ひれき)したものだと釈明した。

 閣僚への説明は、中野国家公安委員長の抗議を受ける形で行われ、独断で方針表明したことを自ら認めた。首相は来週早々に、自らが本部長を務める原子力災害対策本部などを開いて意見調整に入る意向だが、閣僚からは早くも反対論が提起され、閣内の不統一ぶりが深まっている。

 閣僚懇談会では、中野氏が「首相は(13日に)原子力に関する見解を発表したが、閣僚は話を聞いていない」と説明を要求。首相は「今日までの経緯を含め、総合的にこの辺りで国民に方向性と自分自身の決意を述べておく時期ではないかと考えて記者会見した」と語り、「個人の考え」の表明だったとした。

☆ 口先病なる病があるかどうか知らないけれど、舌先三寸で相手をあしらうのが上手な人間はいる。その代表が我が国総理の菅直人である。そして、その類が岡田、仙谷以下の者共である。

彼等がマスコミと徒党を組んで既得権益者の走狗になってからこの国が可笑しくなった。今更一々挙げませんが、嗚呼!ため息つく言動ばかりだった。

これで最期にして欲しいが・・・意気揚々と全国民にぶち上げた 「脱原発依存」(これも意味不明だが)は、実は私の個人の考えだったと釈明した・・・口先病に冒された者には無理だろう。

菅が生き長らえているのは、与党議員の不甲斐なさに尽きる。皆、既得権益者の脅しに怯え、自ら既得権益を得たいがため、旧勢力に魂を売り渡したのだ。その、必須条件が大恩人を裏切れだった。彼等は、一瞬も躊躇することなくその条件を丸呑みした。

野党時代は、口先で庶民を酔わせ、本人も酔っていただろう。それなりに票も稼げたが、彼等の本性は亡者、権力亡者だったのだ。でなければこんなに豹変する筈がない。

皆様。
口先だけで世渡りしてきた者の習い性は止めることはできませんし、止めさせることもできません。
況して、彼等が権力を握っているのですから・・・しかし、近いか遠いか分かりませんが、私たちの思い=民意を遂げる機会(選挙)はあります。

菅一味は、口先だけの紛い物です。1
悪魔に魂を売り渡した亡者の寿命など高が知れています。

喋りたいだけ喋らすのが一番です。鼻高々増上慢だった彼等の言動も逃げに入っています。
語るに落ちる。
総理大臣がテレビで大仰にノタマった。「脱原発」
正に口先、あっと言う間に舌先三寸で言い繕った。
「実は、政府見解ではありません。」 「政策(工程)も用意していません」 「皆様、福島で懲りたでしょう」 「何時の日か原発に依存しない日本になる。ことを願っています」
語るに落ちた、とはこのことを言うのです。

まあ世間は広い。こんな菅を 「偉いよく言った」 と持ち上げる人もいる。笑

☆ 古の旅人は、日本を麗しの島々と絶賛した。
私たちも極東に浮かぶ列島を誇りに思ってきた。その麗しい国土が、放射能という得たいの知れない不気味な毒物に被われてしまった。

平時でさえ、明日の糧を求めて必死に生きている人々に、二重三重、四重の試練が課せられた。しかもしかも、菅一派の口先で一向に捗っていない。その気もないのに、どうせ しないできもしないの口先で誤魔化している。

かつてない大惨事に、かつてない口先政権を戴くことになろうとは・・・・
運命の悪戯としか言いようがない、ですな。

でも。私たちも生きとし生けるものの一員です。今を生きて未来へ つなぎましょう。


ありがとうございました。 酔語。



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内 容 ニックネーム/日時
同じ「かん」ですが、自分で言うのもなんですが、雲泥の差。私は並ですが、もうひとりの「かん」は最低野郎。
なぜか、大マスコミは菅直人に甘い。麻生の末期には、もう少しマスコミも批判したのに、菅直人をひきずりおろそうと「世論」を形成する気もないようです。
一部のブロガー気取りの輩にも、いまだに菅直人を擁護する者もあるようで、実に情けない。
石原慎太郎のように天罰とは思いませんが、私たち日本人に対する試練であることは、間違いありません。石原や橋下の存在も試練のひとつかもしれません。もちろん菅直人も。
ひたすら、日本がまともな国になることを、願うしかありません。
かん
2011/07/16 04:26

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