酔語酔吟 夢がたり

アクセスカウンタ

zoom RSS 4/16(土) 「日暮し雑記・根腐り」

<<   作成日時 : 2011/04/18 00:14   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 11 / トラックバック 1 / コメント 1

画像 棺おけ(菅桶)


今日の有様をみてつくづく思う。
何がって? 言わずもがな。国難、国難と叫ぶだけで、十分な施策を講じ得ず今日まで無為で放置してきた現政権の、いい加減さにです。言い過ぎでしょうか?

日本国憲法第25条
 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

国は私たちの生命、財産と安全を守る義務があります。未曾有の大惨事が起きた時こそ、的確な施策を立て迅速果敢に実行しなければなりません。だが、菅内閣は、色んな対策本部や○○会議を乱立させ、指揮命令系統が統一されていず責任の所在が漠としていて分かりずらい。

一月経って 今尚、十数万の方々が不自由な避難生活を強いられています。確かに未曾有ではありましたが、非難所の移ってから命を落とされた人も多くいたことを思うと、未曾有、想定外で済まされない醜態でした。

また、今回の震災では、多くの人が、すべての財産を奪われ着の身着のままで命からからがら逃れたのたのですから、国はより快適な近県・全国の施設を借り上げ被災者を支援するべきだった。全国の自治体が被災者の受け入れを表明し、施設を開放したのに、菅政権は、得意のパフォーマンスに明け暮れ人々の心を暗くするばかりだった。

その間、彼等も手を拱いていたのではありません。しかし、それは 人々を絶望の淵に追いやった大惨事を利用して、名をあげ延命を図ろうとした真に隠微な行為だった。

菅政権は、昨年の参院選で国民から絶縁状を叩きつけられている。その後の選挙、この間の地方選」に至るすべての選挙で惨敗を喫している。国民が見限った政権が、我々に纏わりついて こんなに居座り縋りつき、権力を濫用するのは、破廉恥罪に該当するのではないか。

己が既得権益死守だけで菅を支えてきた大手マスコミの提灯記事と支持率操作にも拘わらず、菅政権は選挙で惨敗し続けてきた。これが真の民意、事実だ。

そして、菅政権は大惨事が起こる直前には、風前の灯火だったのだ。そんな五分の魂もない彼等が、大惨事を奇禍として被災者や国民に大芝居を打って生きながらえよう、救国の英雄になって歴史に名を刻もうと画策し、
挙国一致、救国内閣を糾合して「国難に立ち向かおう!」と、叫んでいる。誰が信用しますか。腸が腐っている人間を誰が信頼しますか。

一月経って、支援・救済のための法案がまだ一本も成立していないのです。
菅政権は野党を巻き込んで責任を分散しようとしているが、有事非常時に際しては、欲を捨てて真摯に各党にお願いする姿勢がない。手柄を独り占めにして長らえようとする、稚拙さが災いしているのだ。
この期に及んでも彼等は、人々のために己が欲を捨てることが出来ない・・・正しく悲しき亡者である。

***

今度の災害は、地震も津波も未曾有でした。そして、それ以上に国土と人心を荒廃させる、原発大事故が起きた。日本人にとって日本の国土が放射能汚染に晒された初めての体験でした。

この事故・事件は、まだ進行中で完全に終局することはありません。と、思います。
語弊がありますが、半減期の長い放射線性生成物を完全に中和、無毒化することが出来ないからです。

一般に言われている通常の大気に漂っている放射能にプラスして毒物が漂っているのですから、安心とは決して断言は出来ないのです。これは国策に群がった利権屋が、無知を隠して無恥を曝け出した人災に他まりません。
確かに私たちはも無知でした。政官業とその走狗のマスメディアの執拗な喧伝に騙されてきました。が、それを誰が責められましょう。

この先、彼等は、収束宣言(見通し)を出すタイミングを計っているのでしょうが、正確な情報を出さず見通しを述べたところで、人々が安心を取り戻すことはありません、何故なら、今の政権」は全く信頼・信用されていないからです。

私たちは、放射能汚染という未知の世界に投げ込まれました。無論、時が解決してくれるでしょうが、長い長い道程になるでしょう。ウランと言う物質は自然界に原始よりあった、その他にも危険な物質もある。
さして効率が優れている訳でもないウランを、平和利用という理屈を付けて原発を推進してきたのには、何か裏がある・・と普通は考えられますが、権力の巧妙な喧伝に操られ、我々自身が核分裂し湯気が沸き立つほど熱を出してしまったのです。

今、福島では必死に放水して冷ましていますが、思うように進んでいません。まずは私たちが熱から覚めるべきです。

*始まりは、強欲亡者が、人間を上等、下等に分けて富を独占するためにしでかした愚かな(彼等には正当)な行為だったのだ。人間が人間を虐げ富を独占しようとしてきたのが核利用だった。
愚かな権力亡者の悪魔の選択。それが、人間界を貫いてきたおぞましい歴史だ。

皆さん。3・11以前も日本は不況でした、特に「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と絶叫していた、似非政治家が幅を利かせマスコミが支えてきました。平時のパフォーマンスは、バカにされこそすれ害は少なかった。

が、今度の事態は、とっくに箍が外れていた偽者の桶の底が抜けてしまった。今更悔やんでも3・11以前に帰ることはできませんが菅一派の再臨界は絶対に阻止しなければなりません。

*政府がいい加減なら私たちで遣るよりないですが、現体制がある以上、彼等を使うよりありません。それが民主主義です。

憲法25条は、国民各自が人間らしく生きていくために必要な諸条件の確保を要求する権利を保障しています。これは、私たちの権利を保障しているのであって、人面獣心人間もどきの菅一派などに適用されないのは言うまでもない。直ちに害がない。が口癖の菅一派ですが、既に我々は被害を蒙っています。

卑しい 嫌らしい菅一派は即刻、退場して頂きたい。

少し長くというか、ダラダラ書いてしまいました。済みません。

根腐り。
私たちが諸手を挙げて共鳴した民主政権は、見る影もなく落魄してしまった。
我欲亡者に乗っ取られたのですから、これは、当然の帰結です。

私たちは健全な根を植え育てる覚悟でしたが、日本に救う既得権益連合が、只 権力を欲しい、権力を弄んでみたい性根が腐った亡者を操ったからです。

そして、それを見透かしていた人々と力比べになり、人々が勝利しました。マスメディアがいくら支持率を操作しても、菅をヨイショしても、すべての選挙で惨敗したので明らかです。

野党時代の厚化粧が剥がれてしまった。もともと彼等(菅一派)根が腐っていたのだ。だから、彼等が主導権を握っている間、決して花が咲かなかったのだ。
しかし、連中は今も居座り続けています。

*発足直後の参院選で惨敗してから、立ち枯れているのに、、、
それでも彼等は懲りもせず・・・この大惨事があったの・・・甚大な被害を蒙った被災者よりも、己の保身・延命が大切な世にも希れな真に不可思議な、政治屋とマスメディアである。

本当に彼等は人間なのか、野党時代のパフォーマンスは、単なる金儲けの芝居だったとしか思えない。
それは・・・今、彼等は安全なところで傍観しながら机上で論を弄んでいる悲しき人間(権力亡者)に成り下がった、だからである。

過去の災害なら、政府も学者・技術者で事故調査委を組織して現地に赴かせる筈だが、このたびは、放射能が怖くてテレビや新聞で、憶測推量の能書きを垂れているだけである。

命がけで必死に作業している人を案じる様子もなく、見てきたように垂れる。彼等は言い放しでも決して身分や報酬を失う訳ではない。そんな連中の高説を聞かされる我々は、哀しき羊なのか。
彼等も菅一派も根が腐った人間だ。
どちらも、今、立ち枯れているが、やがて朽ち果てるだろう。
権力を弄んでいる亡者の宿命だ。



菅一派は、選挙になれば壊滅するのが明白なのを知っている。
だから、彼等は、任期一杯地位と金に縋りつこうとしている。
そして、彼等を支えている同じ穴のムジナ マスメディアも同じである。
連中にとって大惨事も放射能汚染も飯の種にしか過ぎないようだ。少なくとも私にはそう見える。

嗚呼!何とも恥ずかしい。
日本は、菅一派と言う俗物がのさばる国に成り下がった。
お願いします。
少しでもより良い社会へ踏み出すために、菅一派を排斥しましょう。

***

深夜になってしまいました。
何時もなら高いびきですが、あっちで呼ばれ、こっちで一杯と酔いどれて帰り、書きなぐりました。
被災者の皆様にお詫び致します。
画像 ありがとうございました。酔語。


 懐メロ あなたと共に 津村謙 吉岡妙子



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
マスコミにマインドコントロールされた国民の不幸!
★1983年9月1日(木)午前3時26分20秒、ソ連防空軍サハリン・ソーコル基地 ...続きを見る
★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ...
2011/04/19 22:26

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
目に見えることは人間の力で改善できるが、目に見えないことを解決しなければ、それ以上の惨劇を繰返さなければならなくなる。
心は、人間の努力だけでは改善できない。
私たちが、今、しなければいけないことは『救世主スバル元首様』に、救いを求めることだ。
 もう、時間がない!!
http://www.kyuseishu.com/tanuma-tu-koku.html
http://miracle1.iza.ne.jp/blog/entry/2237566/
ひかる
2011/04/18 18:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
4/16(土) 「日暮し雑記・根腐り」 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる