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zoom RSS 4/13(水)「日暮し雑記・思いつくままに・・・3」

<<   作成日時 : 2011/04/13 00:31   >>

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画像 れんげ


震災地と遠く離れているので、少し能天気ではありますが思いを綴らせて貰います。



その前に、今日の当地の公園の景色を切り取って御紹介いたします。
今日は一昨日(日曜日)の喧騒と打って変わって静けさを取り戻していました。

この公園はケヤキ他の団栗の大木が周りを囲んでいて、四季折々楽しませてくれます。
特に、これから夏、秋にかけて最も美しい庭になる公園で、冬に咲く木々がなく寂しくなりますが、私は、老木が骨になって木枯らしに打ち震えながら、明春、新しい命を育むために耐えている。仕度をしているのだと思って冬景色を愛でてきました。

そして、この公園には、所々に数本の桜の老木が立っています。ケヤキの老木の間にあって遠慮がちに枝を張る桜、脇役だった桜が、毎年、春の一時だけは主役に躍り出ます。

ケヤキやドングリの若緑が覆う天井に這う桜の老木の白と薄桃、自然が織り成す妙に人々が酔いしれ、春を喜び愛しみ、その下に 三々五々集い放歌高吟します。

当地の桜夢は間もなく終わりますが、前線は北上します。被災地の皆様には昨年とは全く違う桜景色になるでしょうが、自然の営み、季節の移ろいは永劫変わることはありません。目に焼き付けてくださると思います。やがて、復興し元の日常が戻ってきた時にほろ苦い思い出として蘇ると思います。

人間は自然の懐に抱かれて生きてきました。私たちは決して自然を凌駕することも征服することは出来ません。先人も、今、文明を謳歌している人も、深奥では自然を畏怖している筈です。
森羅万象、生きとし生けるもの。の中で 一番弱きものが人間です。

私たちは、2,3千年重ねて威を張ってきましたが、決して万物の霊長ではありません。明治の人、江戸の人、そのまた昔の人が、今を想像できた訳はありません。同じように今を生きる私たちが1,2.300年後、500年後、1000年後を想像できる訳がありません。(夢・予言・占いは勝手ですが)

多くの人はせめて、子に孫に良き社会を残したいと・・・本心で思っている筈ですが、そのために自らが食い、貯えなければならないと、懸命に働き働き、病に倒れ生を終えて往ったのです。このたびの災害は、すべてを破壊尽くし、その上、放射能汚染という最悪の事態を齎しました。

被災者の方々だけでなくすべての日本国民にとって、正にゼロからの再構築を余儀なくされました。頑張ろう!陳腐な言葉ですが、頑張るしかありません。頑張りましょう!。

*** ダラダラ述べました。御容赦を。
少し変えます。

「もう、いいでしょう」

テレビドラマ「水戸黄門」の定番のセリフですが、今、いや政官業プラス マスコミが、小沢氏を一斉に排斥キャンペーンした頃。「そうだ!そうだ!」と、雷同するなか、惑わされなかった人々は自公を民主に変えたが、「安心・安全・クリーン」と言う原発推進キャンペーンには寛容だった。
と言うか、今回の地方選の結果を見ても、ライフライン=を、握っている権力には逆らえない、逆らえば生死が危ういと言う、庶民の悲しみが投影されている。

私たちの税金や保険料他で私たちの生活資するように 賄うのが為政者の義務なのに、彼等は色んな方便を駆使して、恩着せがましい屁理屈を垂れて・・・それに飽き足らず庶民に犠牲を強いている。

またまた、くどいようですが、大地震、大津波が襲い。原発大事故が起こった。原発の大事故が人災なのは、誤魔化し出来ない周知の事実だ。

自民、自社、自公、歴代政権の悪行を今、言い募っても詮無い、怒りと嘆きと悲しみは募るばかりだ。
現為政者は菅一派である。有事の今を誰彼に転嫁することはならない。してはならない。
が、菅一派は、情けないかな虚勢を張って、うろたえを誤魔化そうとしている。まあ、人間らしいとも言い得るが、地に足を付けて歩いている庶民以下の下等な動物だ。

世の訳知り(政官業・マスコミ・学者・評論家以下怪しげなコメント屋)!
貴方方も私たちも 「生きとし生けるもの 」

今、全国民が被災者の心情と同調しています。しかし、我が日本の政府は、真にノーテンキに如何にもという、恥知らずな演技を曝しています。

本当に残念です。こんな日本。
こんなバカな為政者しか 我が風土に合わなかったのか・・・

先ほども申しましたが、私たちは今を生きている、生きるので精一杯で、過去も未来も想像することしか出来ません。しかし、想像することの出来ない。否、放棄して現在(親子)を満喫すればいいと言う人間が、どう言う訳か何時も毎度権力を握っている。笑。
優しさや寛容は、共に生きている同胞に向けましょう。

権力者に向けるのは馬鹿げています。特に現政権は、震災が起きるずうと前から信用は地に落ちていました。

この大震災、人災原発大惨事を契機にして、生きとし生けるもの、として、意地を見せましょう。

☆ 

冒頭に述べましたが、被災地と離れていれば、なかなか実感を共有できないのが普通です。
例えば、絵や写真、テレビの画像を見て(観る)ている人と、被災地の現実を見た人では、大きな乖離があります。
しかし、私は、私達が選んだ代表者が、私達が選んだんだのではない 官・財・マスコミに釣られ、彼等の口に合うように料理されているようにしか思えない。

官僚(特に検察=裏権力)とマスコミ(特に大手)は、己が既得権死守のために、天敵の小沢氏を追い落とすために全精力を費やしてきた。自民の悪政をひとまず隠して菅一派を持ち上げ利用したのだ。

それも、もうダメだ!と言うぎりぎりに追い詰められた刹那、天の悪戯で悪魔に神風が吹いた。彼等はこれを奇禍として「国民の生命と安全・安心を守る」と言う、標語を連日連夜吹き倒して、人々を惑わしている。

国破れて山河あり。

戦乱や大災害で国はボロボロに破壊されても、山河は蘇ります。人々は自然の摂理を信じて希望を失わはなかったのです。しかし、今回は放射能と言う百害あって一利なしと言う猛毒がばら撒かれました。

ただちに、直ちに、別状ないと言う輩(テレビなどでお馴染み)は、放射能被害で苦しむ人々を見るまでもなく、地位と名誉と大金を手に入れて自適に暮し、人々の苦しみを見ないまま骨になっているだろう。

個人は 付けを自ら負わなければならないが、組織は付けを弱き者に負わせ生き延びる。
無情や非情と言う理屈を捨てなければ生きていけない悲しき人間がこの世に存在しているのです。諸外国が賞賛してやまない日本人と・・・同胞でありながら異星人の如き日本人が同居する怪しき国。

弱き者には、民主主義であろうが、なんたら主義であろうが、如何でも料理できる。と、同胞に見下されて見事に嘘と方便に騙されてしまった。

やっと、目覚めて政権を変えたのに・・嗚呼!!やっぱり!!
権力亡者に乗っ取られてしまった。

そんな稚拙で邪まな連中が 未曾有の災害に適切な行動など取れる訳がない。
増して、絶対安全、安心、未来を約束する究極のネルギー、私たちの幸せを約束するエネルギー。
官民挙げて、総力尽くして洗脳してきた「安全・安心」は、あっけなく崩れ落ちた。

にも拘わらず それを怒る者はいない。本心で憤るものはいない。
保障。賠償。勿論、未曾有の国難であるから最高最大の施策を実施しなければならない。が、その元凶の原発問題をあやふやにして糊塗してはならない。

この先は、仮初めにも民主主義を標榜している我が国ですから、原発推進・廃止を国民に問わなければなりません。
これは、百害あって一利なしか、百薬の長として生涯の伴侶、友として親しむべきなのか、今一度、心に問うていただきたい。

さて、この先どうなるのでしょうか?

同じ人間として生まれながら、他国・他民族を征服せんがために、大人しい物質を無理やり凶悪な物質に変えようと狂奔した狂った人面獣心の者共。

すべては、、、と言えるかどうか解りませんが、同胞として正直に、正確な情報を開示するのが血の通った人間の有り様だと思う。しかし、彼等は未だに曖昧な表現で、私たちを惑わしています。

私たち。
国は、私たちの生活を支え、守る義務があります。
それを恣意的に裁量する自由は断じてありません。
人々は貧しい生活の中から全体の福祉のために税金を納めています。

○○退避、○×自己避難等、責任があるものが、一切の責任がないものに、責任を求めるのは止めて頂きたい。


☆ ☆ ☆

「照る日、雨の日、曇りの日」
被災者の皆様にた、無礼な言葉かも知れません。
でも、今、私が思いつく言葉はこれしかありません。

***

済みません。
ちょっと酔っ払ってきました。

今夜はこれで失礼します。
ありがとうございました。酔語。




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