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zoom RSS 1/26(水)「日暮し雑記・袋小路」

<<   作成日時 : 2011/01/26 16:42   >>

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画像 テンパっているが … 不安で一杯。


官僚・マスコミと手を組んで、まんまと政権を乗っ取った菅とその一味だが、最早、誰からも信用されなくなった。昨年は「一に雇用、二に雇用、三に雇用」、「有言実行内閣だ!」と絶叫したが雇用は少しも改善せず人々の顰蹙を買った。

施政方針演説は聴いていないし、聴く気にもなれなかった。どうせ官僚の作文を棒読みして、またまた絶叫し独り悦に入っていたに違いない。

マスコミ・官僚(検察)がタッグを組んで、小沢氏を血祭りに上げようと目論んで攻撃し始めたのが約2年前。
だが人々は、マスメディアの必死で凄まじい理不尽な攻撃の最中にも拘わらず、勇気を奮い惑わされないで、新政権を誕生させた。

しかし、その後のマスコミは翼賛報道機関と化して益々小沢バッシングをエスカレートさせた。鳩山氏は菅一味と違い理念を語る発信力のある政治家だ。しかし、外務・防衛大臣は官僚=アメリカに取り込まれ協力しようとしなかった。官僚はサボタージュを決め込み、菅は副総理であったのに我関せずと拱手傍観していた。今思えば、その頃からマスコミ・官僚と菅一味は、水面下で政権乗っ取りを画策していたのだろう。

悪党どもの計略は見事に成功した。党と内閣を官僚・マスコミから戴いた菅は、官僚・大企業との約束「消費税増税、法人税減税」をぶち上げたものの「参院選」で惨敗した。」菅も枝野(当時幹事長、現官房長官)も参院選は民意を問う選挙だと言いながら、惨敗の責任は取らず今もしゃあしゃあとしている。

ここで気付くのが普通人の感性だが、狂人の彼らは悪魔との契約を優先し、その呪縛を断ち切ろうとせず、ますます深みに堕ちていった。知識だけを売り物にする学者や評論家と同じく、偏向者=偏向政治屋に成り下がった。

そして、今度の改造と党人事。反小沢の急先鋒の輩が党と内閣を移動しただけ。江田氏が法務大臣を受けたのも小沢対策だろう。与謝野、藤井(官房副)、石井(選対)、菅政権は「有言実行」から「有害政権」へ変貌しているが、加えて「老害政権・与党」になるだろう。

中でも民主党を扱き下ろしていた大増税論者の与謝野を釣り上げ、藤井と組んで増税ロードを突っ走る積もりだ。
その与謝野の経済演説中の、ヤジが凄かったらしい。

自民党からは「平成の議席泥棒」とのヤジが相次いで与謝野氏の声がかき消される場面も。
民主党からも「ヨソの大臣」とのヤジが飛び出した。

与謝野氏、民主からも「ヨソの大臣」 初演説でヤジ
産経新聞 1月25日(火)7時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000114-san-pol

 与謝野馨経済財政担当相が24日の衆参両院の本会議で、民主党政権の閣僚として初めての経済演説を行ったが、野党だけでなく、与党からもヤジが飛び、厳しい国会運営を予感させた。

 与謝野氏は演説で、自らの政治家の原点として「次世代への責任を最も重視する政治」を挙げるなど、経済演説では異例ともいえる政治信条を訴えることで、財政再建や社会保障改革に取り組む決意を表明した。

 また「私の政治家としての原点は『日本の豊かさを失いたくない』というものだ。勇気を振り絞って、微力だが全身全霊を傾ける」とも述べ、低姿勢で野党側に協力を呼びかけた。

 しかし、野党議員の与謝野氏への攻撃は菅直人首相に対するものよりも激しく、自民党からは「平成の議席泥棒」とのヤジが相次いで与謝野氏の声がかき消される場面も。

 民主党からも「ヨソの大臣」とのヤジが飛び出し、演説への感想も「あんまり愉快でない」(渡部恒三民主党最高顧問)と冷ややかなものがあった。

☆ 菅は菅で・・・週刊誌が興味ある記事を載せている。

NEWSポストセブンから抜粋します。
 「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。

中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。

 読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」 (週間ポスト) 

この記事が単なるゴシップと思えないのは、菅一味の数々の言動とマスコミの己が利権のための恣意的報道ばかり見聞させられていた者として、然もありなんと・・・感じるからだ。
事実なら、菅一味の権力亡者振りには今更驚かないがやはり怒りが込み上げてくる。そして、それ以上に許せないのがマスメディアだ。菅一味は選挙で落とせるが、マスメディアの人間はそうではない。連中は言い散らし、書き散らして、間違いがあっても訂正もお詫びもしない驕れる騙り屋だからだ。

何時だったか確か朝日は「ジャーナリスト宣言」なるものをぶち上げていた記憶がある。公正・中立でなければならない者が、「消費税引き上げ」「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加」「小沢切り」の3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束した。

これは一体何なのだ。勿論、メディアがどの党を支持しようが自由だが、己や官僚・財界の利権のために、取引(脅し)しようとするのではなく、紙面で堂々と表明し、増税・TPP参加キャンペーンを張ればよい。秘密の会談で、3点セットを断行すれば社を挙げて支援すると約束する、などと脅すのは、責任無き第4権力の横暴だろう。

マスメディアは、己が既得権益死守のために、「政治と金」と言う造語を作り、その最大の壁(小沢氏)を葬るために、2年に渡り凄まじいバッシングキャンペーンを張ってきた。今も続けている。

今や、完全な洗脳機関に成り下がったマスコミは、菅と言う強欲亡者を操ることで国家を壟断しようとしているのだ。
我々を舐め切っている菅一味だが、マスコミに完全に舐められている。己が欲でマスコミと官僚の人形になることを受け入れた菅一味。国民を裏切って悪魔と契約した菅一味に戻れる道は無い。
マスコミと官僚に舐められても舐められても尻尾を振って追随・追従(ついしょう)するしかないのだ。そして、使い捨てられる。
全文は
与謝野氏入閣は朝日新聞の進言。読売も歓迎」と菅首相側近
2011.01.24 10:00 NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110124_10793.html

菅内閣にとって正念場となる通常国会が始まった。問題が山積みの管内閣だが、与野党、国民の反発さえも、当の菅首相は“サプライズ人事にみんな驚いているぞ”と、ご満悦なのだ。

菅首相の奇妙な自信には理由がある。実は、今回の内閣改造には大メディアが大きく関与している。与謝野氏が読売新聞の渡辺恒雄・グループ本社会長と極めて近いことはよく知られている。だが、菅首相に直接、与謝野起用を進言したのは、読売のライバルの朝日新聞の編集幹部だという。菅側近が打ち明ける。

「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」

この編集幹部は紙面でも、民主・自民の大連立など、菅長期政権の可能性に言及している。実際、与野党から総スカン状態の与謝野氏の入閣だが、大メディアは揃って歓迎した。

内閣改造翌日の各紙の社説を見ると、読売新聞は、〈与謝野氏が言うように、国の命運を左右するような課題には各党が「政争の場を離れて」取り組むべきだ〉と書き、朝日新聞は与謝野氏起用を〈目指す目標を明確にし、人事を通じ実行する態勢を整えようとした意図は理解できる〉と評価したうえで、小沢一郎・元代表の政治倫理審査会出席問題について、〈この問題を早急に処理しない限り、「最強の態勢」もつかの間の掛け声に終わるほかない〉と「小沢切り」を促す書き方をしている。前出の菅側近の証言と一致するが、朝日新聞は編集幹部が菅首相に与謝野氏の起用を進言したことを否定した。

※週刊ポスト2011年2月4日号

☆ 袋小路

2/6に名古屋でトリプル選挙があります。翌7日に石川議員の公判があります。
そして、4月の地方選。

小沢さんの大久保秘書の検察調書は、検察自ら取り下げ、石川議員の録音テープが証拠採用された。正義漢面した検察の悪人振りが露になった。検察が起訴すれば有罪率99%の異常な日本ですが、検察と裁判所、お上同士の談合が無ければ小沢氏も3人の秘書の方々も無罪になるでしょう。

最も、長期間店晒しにしておいてメディアにあること無いこと言わせ書かせることは出来るでしょうが、その頃には国民の興味の外になっている。

税と社会保障の一体的改革などと奇麗事を並べ立てていますが、要は財務省と財界の言いなりになって増税し首を長らえるのが見え見えだ。で、増税・TTPも6月を目途にと言っている。まあ、予算が第一ですから、統一地方選の前に増税論議は法度する積もりでしょう。しかし、野党は突いてくる。菅がもたつくのが目に見えている。

そんな菅をマスメディア(朝日)は、社を挙げて支援するらしい。が、今や、菅の信用もメディアの信用もボロボロ。
袋道に入った菅一味に出口はない。

マスコミは私益第一の民間企業に過ぎない。連中は何時でも儲けのために豹変する。今や時代は、双方向が当たり前になった。マスコミが垂れ流す一方通行。恣意的報道を鵜呑みにする者は少数になっている。

菅一味に正常なアンテナが立っているなら、正常な民意を汲み取ることが出来た筈だ。が、菅一味は労を取らず易きに流された。否、自ら飛び込んだ。もう多くの人がマスコミの政治報道や世論調査を信用していない。
のに、菅は、マスメディアが出口を用意してくれるウルトラ機関と思い込んでいる浅はかな痴れ者だ。
誰が見ても袋小路に突き当たっている。 のに、ねえ・・・

☆ 
嗚呼!こんなに悍ましい(おぞましい)、破廉恥な集団だったとは……
…総選挙において懸命に民主を応援した自分の不明を恥じています。

          *******

留守中にも拘わりませず TB コメント下さいました方々に御礼申し上げます。
日が経ってしまいましたので お返しできませんでした。お許しのほどを。

今年は本当に寒い。寒がりですので口癖のように「寒い、寒い」と連発し周りから嘲笑されています。
私はテレビを殆ど見ませんが天気予報だけは見るようにしています。そして、その度毎に一喜一憂しています。田舎ではネット環境がありませんし、古い家で暖房効率が悪く、そこらにあるものを重ね着して出来損ないの雪だるまと化して、色々な用事ものろのと捗(はかど)りません。

二月は逃げると言いますが、早く去って欲しい。第一如月と弥生では語感が違う。(名称の意味は知りません)
春よこい。早く来い。やはりお彼岸までの辛抱ですか?寒がりの私にはまだまだ試練の日々が続きます。

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              今日もありがとうございました。
       お風邪を召されないよう暖かくしてお過ごしください。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
長文一気に読ませてもらいました。酔語さんの思いが伝わりました。菅政権が登場してからもうコメントする気も起こりませんが、酔語さんの心意気に敬意を示したいと思います。はやく菅政権が崩壊する事を祈ってやまない日々です。
おやじの怒り
2011/01/27 21:37
おやじの怒りさん。
おはようございます。
全く、仲間を裏切り、恩人を裏切り、国民を裏切った菅一味は、追い剥ぎ集団である。このまま暴走を許せば、我々は身包み剥がされてしまう。この連中を退治するには選挙しかありませんが、菅は逃げ回るでしょう。菅一味は狡賢いので、辞職して追い剥ぎ一味でたらい回しするかも知れない。そうなると我々はまたまた、悪夢を見続けさせられる。今、国民は、菅一味の横暴に怒りが沸騰しています。民主の良識派の議員諸氏は、決起して欲しい。連中は世にも希な卑劣漢なので少々手荒い遣り方でも良い。菅一味を退治してくれれば、国民は喝采する。我々が身包みはがされる前に実行して欲しい。期待しています。

おやじの怒りさん。お久しぶりでした。
まだまだ、厳しい寒さが続きます。体調管理に注意して下さい。ありがとうございました。酔語。
酔語
2011/01/28 08:40

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