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zoom RSS 5/19 水曜雑記・読売の可笑しな記事。

<<   作成日時 : 2010/05/19 18:12   >>

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画像 いらっしゃいませ。


画像

読売新聞によると、「鳩山政府は、自民と米国が合意した『埋め立て方式』に戻す方向で最終調整していると米国に伝えた。 複数の政府筋が18日、明らかにした。」 と、書いている。

「それを言っちゃあお仕舞いよ」 読売さん。

はて?鳩山首相の口から 「埋め立てます」なんて聞いていませんが、複数の政府筋って何方?役人それとも、御社が送り込んだ隠密政治家ですか?
第一鳩山さんが「この美しい海を埋め立てるのは自然への冒涜だ」と言っているのですよ。その本人が自然も沖縄県民をも冒涜する挙にでる筈がない。鳩山さんは、読売の大将や自民の議員の如き傲岸不遜の利己主義者ではない。

埋め立てなんてとんでもない。杭打ち桟橋でも同じ。
強行すれば間違いなく暴動が起きる上、鳩山政権は奈落に突き落とされるだろう。
読売さん。御社が5月を大政局にして鳩山退陣、民主動乱を画策しているのは分かりますが、この記事はナンセンスです。先にも書きましたが、鳩山さんは「埋め立ては冒涜だ」と言っていますし、県民も首長たちも挙って反対しています。

鳩山・民主追い落としが狙いでしょうが、この記事通りになると沖縄で動乱が起きる。
読売さん。誰に命じられてプロパガンダしているのか知りませんが、こんな記事を書き殴って、恥ずかしくないですか?日本一の部数を誇るメディアが、アジ新聞に成り下がっている。
恥ずかしくないですか・・・ないのでしょうね。

今更、県内ない。県外も無理。国外しかない。
海兵隊の処遇云々で日米関係が壊れる事などない。それで壊れるなら、それでだけの薄っぺらい同盟だったことになる。そう言えば、大歓迎しているテニアンのことは、首相も閣僚も口を噤んでいる。不思議だ。

結局、辺野古「埋め立て」へ…普天間移設
5月19日3時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00001222-yom-pol

 米軍普天間飛行場移設問題で、政府は、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に建設する代替施設の工法を「埋め立て方式」に戻す方向で最終調整に入り、米政府側に伝えた。

 複数の政府筋が18日、明らかにした。

 有力案だった「杭(くい)打ち桟橋」方式は、米政府側が安全・技術面で強い難色を示しているため、断念する方向だ。移設問題は、鳩山政権発足以来8か月間の迷走の末、最終的に、移設場所も工法も、現行計画にほぼ近い案に戻る見通しが強まった。 全文はこちら

普天間撤去求め32万人署名 市民団体が首相に
2010年5月18日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162251-storytopic-53.html

米軍普天間飛行場の即時撤去などを求める約32万5千人分の署名を、市民団体「とめよう戦争への道!百万人署名運動」が18日、鳩山由紀夫首相あてに提出した。

 署名は「日本を再び戦争をする国にしてはいけない」として憲法9条改正に反対。憲法改正手続きを定めた国民投票法が同日、施行されたことに抗議し、廃止を求めている。

 西川重則事務局長は「沖縄の(基地)問題の解決の道は、憲法の根幹である9条(を尊重すること)にしかない。日米一体化ではなく、憲法を守ってほしい」と訴えた。

 岐阜県在住の男性も「戦争を経験した多くの高齢者が署名してくれた。今まで沖縄に基地を押しつけてきたわたしたちが何かしなければ、という思いを感じた」と話した。

 署名を受け取った内閣府の山田哲範調査役は「国民すべてが平和で、というのは誰もが願っていることだ」と応じた。(共同通信)

23日来県の首相、北部首長と面談調整 「県内移設」理解は困難
2010年5月19日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162279-storytopic-53.html

 【北部】鳩山首相が23日に来県する際に、北部12市町村の首長と面談する方向で調整を進めていることが18日、複数の関係者の話で分かった。関係者らによると、面談は名護市内で正午すぎから実施される見通し。米軍普天間飛行場の返還・移設問題をめぐり、4日の来県時よりも具体的な方針が示されるとみられる。名護を含む複数の自治体は面談に応じる方向で検討を進めている。

 関係者らによると、面談の要請は18日午後、沖縄防衛局などから「23日に首相が沖縄に行くが、当日の首長の日程はどうなっているか」という形であり、「午後0時半から昼食を取りながら名護市の万国津梁館で面談したい」という具体的な話を受けた首長もいる。

 稲嶺進名護市長は「陸にも海にも基地を造らせない」という考えを堅持しているほか、ほかの首長たちも「県外・国外移設」の姿勢を崩しておらず、首相が県内移設の具体案を示しても、首長らの理解を得ることは困難が予想される。

 一方、仲井真弘多知事は18日、県庁で県幹部らと、首相再来県、普天間移設問題に対する県の姿勢などを確認した。

 同日夕には報道陣に対し、報道されている辺野古沖への移設について、「そこに戻るというのはよほど難しい。もし戻るとすればどんな部分をどんなウエートで戻すのか、説明を県民に納得できるようにやってもらわないと戻りようがない」と述べ、困難との見方をあらためて示した。

元四軍調整官「県外、望めば可能」 日本政府の決断次第 
2010年5月19日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162272-storytopic-53.html

 元米太平洋海兵隊司令官で在沖米四軍調整官を務めたヘンリー・スタックポール氏(中将=退役)は18日までに、米軍普天間飛行場返還・移設問題をめぐり、「日本政府が海兵隊基地の県外移設を望めば、インフラ(社会資本)整備などでコストがかかるが可能だ。最終的には日米2国間が決めることだ」と述べ、日本政府が決断し米側に正式提起すれば、県外移設の可能性が出てくるとの認識を示した。全文はこちら

                     ***

おまけ。くだらない記事です。
自民は世襲が常套ですので、別に驚きません。
自民の実力者と言わた青木議員ですが、私は胡散臭い政治家だと思っていました。

だが、河野太郎の発言は、頂けない。
本人も父は、元衆議院議長の河野洋平。祖父は元衆議院議員河野一郎。と言う政治を生業とする政治一家。

病で倒れた人を貶めてはならない。
派手な毒舌が売り物のようだが、まだまだ政治家に脱皮できていないようだ。

河野太郎氏「青木さんわざと倒れた」…すぐ撤回
(2010年5月18日21時59分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100518-OYT1T01015.htm

 自民党の青木幹雄・前参院議員会長(参院島根選挙区)が夏の参院選への出馬を断念したことをめぐり、18日の同党役員会の議論が一時、険悪になった。

 複数の出席者によると、口火を切ったのは、河野太郎幹事長代理。以前から青木氏について「長老議員を公認するなら何も変わらない」などと批判していたが、この日は「青木さんは(長男に)世襲させるために公募をせず、最後にわざと倒れるという芝居じみたことをやった」といった趣旨の発言をしたという。

 他の出席者から「青木さんに失礼だ。取り消せ」ととがめられ、河野氏は発言を撤回した。

 党幹部からは、役員会終了後も「不確かな情報をもとに批判するのはとんでもない」(谷川秀善参院幹事長)などと批判が続出したが、河野氏は「役員会での発言は幹事長に聞いてほしい」と述べ、記者団への説明を拒んだ


          *** 今日もありがとうございました。


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ヨタ記事が専売特許です。
 政府が普天間基地の移設案を元の辺野古沖埋め立て案に戻した模様、とゴミウリ新聞が書いていますな。全面的に匿名オフレコ。しかも政府筋などと、ヨタ記事感溢れる記事を書いています。  まあ、アホのヒラの傍観 ...続きを見る
偏西風にのって
2010/05/19 18:37
小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発
ニュースの深層でいきなり飛び出した爆弾発言 ...続きを見る
晴耕雨読
2010/05/19 19:23
【事業仕分け】主権者の代理人に反抗する官僚機構なそ解体されて然るべきだ!【行政レビュー】
 日本史上初となる「民意による政権交代」によって鳩山政権が発足してからかれこれ8ヶ月余りが経過した。  この間、特騒犬察一家などの守旧派反動勢力の一翼を担う売国翼賛マスゴミどもは、ありとあらゆる事象を鳩山政権に対するネガキャンの材料として悪用してきた!  そして、その 最右翼とも言える存在が、総選挙直後から「何が何でも反民主党」を前面に打ち出した腐痔惨軽グループ である。  殊に、代表質問のプレッシャーに負けて「僕ちん、ポンポン痛いお!」などと政権を投げ出した安倍坊ちゃんを未だに信奉する官邸キャ... ...続きを見る
ステイメンの雑記帖 
2010/05/20 00:10

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私が密かに想い描くこと、それはマスメディアの現場の反乱です。

読売、サンケイ、日経は難しいでしょうが、新聞で言えば東京新聞や毎日新聞の記者が、「ほんとうのこと」を書く。テレビで言えば、TBSで「ほんとうのこと」を言う。それをデスクが黙認する。そして、誰もお咎めなし、という状況が増えてくるのではないかという期待です。
先日、鳥越さんの番組で、検察裏金の特集がありました。
また、小沢氏に対する検察審査会の起訴相当の判断に対して、テレビ朝日の川村さんが、ヤメ検大沢弁護士に真っ向から反論しました。

朝日は、新聞テレビが偏向している分、週刊朝日が時々正論を吐いています。
講談社は、週刊現代が文春新潮と見紛うばかりの偏向ぶりですが、日刊ゲンダイがまともな報道をしています。
この妙な「バランス感覚」が、それぞれのメディア内部でも起こってくるのではないかという期待です。

記者の皆さんも、いい加減、自分たちが書いていることに対して、フラストレーションがたまって来ているでしょう。

彼らの「ガス抜き」である「筆の誤り」が、頻繁に起こることを期待しています。
かん
2010/05/19 20:45
かんさん。

前のコメントへの返答を怠っていました。ご容赦下さい。
さて、当分の間、家を留守にしますので更新できなくなりました。帰ってきましたら再開します。その時は、変わらぬお付き合いをして下さい。
コメント返答になっていませんがお許しを。酔語。
酔語
2010/05/20 15:07

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