<自民幹事長>徴兵制を検討? 談話で否定 *** 大抵の人々平和な社会を願って 前へ前へと進んでいますが、狂信的な考え方に支配されている者共は、人々の前進を阻もうと虎視眈々と機会を窺っています。連中にとって平和な社会ほど詰まらない社会はないのです。 連中の夢は号令一下、思うがままに人々を操ることです。 自民党の悲願は憲法を改正。集団的自衛権を行使しアメリカと共同して世界中で戦争したいのです。世界の無辜の人々を殺戮して回りたいのです。当然、若き自衛隊員にも犠牲者がでるでしょうが、連中はパフォーマンスで哀悼を捧げますが、メディアに英雄と報じさせれば良いと考えているでしょう。 そんな自民党に千載一遇のチャンスが訪れたのは、郵政こそ改革の本丸と叫び倒して大勝した小泉政権を継いだ安倍政権だった。 小泉翼賛と化したメディアの大喧伝で勝利した小泉は長期政権を主導した後、惜しまれながら花道を去ると言う紙芝居を打って、若き自民(清和会)のプリンス安倍に継がした。 圧倒的な数を引き継いだ安倍は、「今、権力の頂点に私はいる」と臆面もなく高言を垂れて恥じない世襲の坊ちゃんだった。憲法改正を言い募り、戦後レジームから脱却し、道徳教育と称して「愛国少年・少女」を作り、家族や近所の付合い方まで規定しようとした不届き者だった。 日本の歴史や文化など培ってきた伝統を守ろう「美しい日本を創ろう」 と美辞麗句を並び立てたが、すべては彼と彼の集団にとっての理想国家に戻すためだった。 ところが、人々は騙されなかった。「小沢か!私か!」と大見得を切った参院選挙で敗退し大恥を晒した。同時に連中の野望も頓挫した。そして、安倍は訳の分からない理屈を垂れて雲隠れした。 その後はご承知の通り、もがき足掻き倒した挙句、検察・マスメディアの手を借りて世論を操作したが、国民に棄てられ惨敗を喫した。 しかし、彼らは諦めてはいない。懐にどすを呑んで機会を狙っているのだ。 それが上の記事によく表れている。 もしこれが民主の跳ね返りの言動ならメディアは大報道しているだろうが、仲間の自民なのでこの先報道しないだろう。あまりに分かり易くて怒りも忘れ、呆れることさえ超越した大喜劇だ。 少し横道に逸れますが、昨日、大阪地裁で郵便割引制度の適用団体と認めた偽の証明書が発行された事件の公判があった。ここでも安っぽいストーリーを書いた検察が喜劇を演じている。 懸命に演じれば演じるほど馬脚を現す自称エリートがいた。 嗚呼!欺瞞の秋霜烈日。偽りの正義の使徒。凄まじきは宮仕え。 証人尋問で石井一議員は「口添え」を否定した。 面白いのは「口添え」をしたと検察が言う日時に石井議員はゴルフをしていたと言うアリバイがあったのだ。 検察もその事実を確認していながら、その証拠となる手帳の証拠提出を頑なに拒んでいたのだ。 そう遠くない内に結審するだろうが、これは冤罪である。村木元局長は検察によって無実の罪を着せられた。 「恥よ検察!」 と言っても人面獣心の権力かぶれの亡者には通じないだろうが・・・検察の求刑と裁判官の判決が楽しみだ。勿論、その時、メデイアの報じ方も。 昨日の事は、大きく採り上げてしかるべきだがメディアの報道はおざなりだ。 事程左様に現メディアは腐ってしまっている。 ☆ 横道に逸れました。 戻します。 メディアの扱いは小さくともネットでは危険政党・自民が広まるでしょう。 自民は××の一つ覚えの如き小沢氏と鳩山氏の決着済みの問題を叫び、メディアも呼応して喧伝している。 自民の質疑者の決まり文句は、「国民誰一人納得していない」だ。 だが、連中は、国民が納得しようがしまいが・・どうでもいいのだ。 「僕ちゃんは頑張ってます。」選挙の時は宜しくと、TVを使って本人の保身のために演じているだけなのだ。 まあ、自民は政権を握っていたので 旨みだけでt繋がった人間のごちゃ雑ぜ団体だった。 が、野党になったらそれなりの旗がいる。 この際、特定の思想・信条を掲げる者と、もう少し自由に考える者と分かれたほうが良いのでは。もう、与党ならではのご利益はないのだから・・・ 長々の能書きご容赦下さい。 最後に、当たり前のことですが、ちょっとした朗報を。 <高校無償化法案>朝鮮学校も対象で一致 国民新と社民両党 |
| << 前記事(2010/03/03) | ブログのトップへ | 後記事(2010/03/06) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
機密費公表に意欲って、初めっからやれよな
このニュースを目にして「やっと」という感想しか浮かばないですね。なんで、初めからこういう対応が出来ないのか逆に不思議であります。ポッポは「すべて、ヒラのに委ねている」とカンボー長官に丸投げしていたっ ...続きを見る |
偏西風にのって 2010/03/05 19:44 |
田中康夫「何故これほど『小沢辞めろ』とマスコミが執拗に攻撃するのか?小沢さんが一番怖いからだ」
2、BS11、田中康夫「何故これほど『小沢辞めろ』とマスコミが執拗に攻撃するのか?小沢さんが一番怖いからだ」 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2009 年 4 月 06 日 からの転載です。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2010/03/05 19:58 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
勝手に共同が徴兵って飛ばしで書いて後で謝罪した新聞もまじめに読まない人間が語るのもな |
A 2010/03/05 20:10 |
Aさん。 |
酔語 2010/03/05 21:11 |
自民には戦後60数年経て、国家の崩壊の恐ろしきことを、また、やっとの想いで自分の戦争を語り、それを聞く現今の国民の戦争観として、庶民をむしけらのようにすることが戦争だとの認識の拡がりと、以前にも増して強さに結びついてることがわからないのです。 |
さとし君 2010/03/06 20:24 |
さとし君さん。 |
酔語 2010/03/06 21:06 |
時々、意味不明、差出人不明、句読点なしのコメントがありますね。酔語さんが、きちんとコメントを返されていたのには、頭が下がります。 |
かん 2010/03/07 00:22 |
かんさん。 |
酔語 2010/03/07 17:54 |
| << 前記事(2010/03/03) | ブログのトップへ | 後記事(2010/03/06) >> |