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zoom RSS 12/24(木) 聖夜

<<   作成日時 : 2009/12/24 19:34   >>

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画像 ☆ Merry Christmas



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クリスマス。子供たちが小さい時、みんなでツリーを飾り、少し贅沢な料理を囲んで過ごした頃が懐かしい。成長するに従って家族で団欒することもなくなりました。

安物のオモチャやヌイグルミ貰って破顔一笑していた子供たちも.近頃は仲間や恋人と楽しい時を過ごすため.クリスマスはいません。。だけど連れ合いは毎年、ケーキを買ってきます。私は甘いものはだめですので、深夜に帰ってくるだろう?子供たちのためなのでしょう。
二人では盛り上がりません。
まさしく今夜と明日は 「二人の聖夜=静夜」になる。笑

私は無宗教ですので、宗教を規範とする国々の人々が抱く、クリスマスの意義深さを知りません。
ただ、子供たちにとって、サンタさんからプレゼントが贈られる楽しみな日なのは万国共通しています。

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次の記事は、逆境にめげず逞しく生きている少年・少女へクリスマスプレゼントを贈ろう。と言うブラジルの取り組みです。受け取った子供たちの笑顔が目に浮かびます。

サンタさんに手紙、本当にプレゼントが来た ブラジル(1/3ページ)
2009年12月24日9時9分 asahi.com 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/1223/TKY200912230349.html

 あて先は「サンタさん」。願いを書いて手紙を出すと、本当にクリスマスプレゼントが届く――。貧しい子どもたちを対象にしたこんなプロジェクトが、ブラジルで続いている。見知らぬ誰かのサンタになってプレゼントを買うのは、普通の人たち。今年も、思いのこもった贈り物が町を行き交う。

 サンパウロの中央郵便局で2日、会社員ロベルト・ペニドさん(30)が、テーブルに山積みになった手紙に目を通していた。見知らぬ子どもたちの「サンタさん」になって3年目。今年は誰にどんなプレゼントを贈ろうか、願いを読み、選ぶために来たのだ。

 郵便電報公社の「郵便局のサンタクロース(パパイ・ノエル・ドス・コレイオス)」という事業だ。サンタあてに届いた手紙は、いったん郵便局の職員らが読み、希望のプレゼントごとに分類し、全国の郵便局に送る。サンタになりたい人は、郵便局で手紙を選び、プレゼントを買って郵便局に持ち込めば、無料で配送される。送り主はサンタ。プレゼントを買った人の名前は知らされない仕組みだ。

 ペニドさんが昨年選んだのは、3人の幼児を抱えた車いす生活の母親の手紙だった。夫を事故で亡くし、月収は400レアル(約2万円)の年金だけ。子どもの服が欲しいと書かれ、洗濯屋になって自立したい、とも記されていた。

 ペニドさんは同僚とお金を出し合い、服と洗濯機を買い郵便局に届けた。「高すぎて買えないものもあるけど、深刻な悩みを打ち明けた手紙を読むと、力になってあげたいと思うんだ」とペニドさん。

 郵便局には1980年代から「北極のサンタさんへ」と書かれた子どもの手紙がたくさん届いた。捨てるわけにはいかないと、職員有志が返事を書き始めたのが事業のきっかけ。97年、実際にプレゼントを贈る今の仕組みになった。



 「サンタは本当にいると子どもたちに信じてもらいたかった」。同郵便局の福祉担当ジョゼ・ルベンス・ケイロスさん(46)は話す。

 昨年は全土から約100万通の手紙が届き、約46万人分が「採用」されて、プレゼントが贈られた。プレゼントをもらえなくても、「素晴らしいクリスマスになるよう祈っているよ」というサンタの手紙は全員に届く。

 事業はペニドさんのような普通の人や企業が支える。プレゼント目当てに子どもを装った悪質な手紙もあるが、できるだけ見極めて、対象から外すという。

■「食べものを下さい」「失業中のパパに仕事を」

 取材中、郵便局に入ろうとする職員(43)を、11歳の男の子が引き留めた。近くの高架下に住むリカルド・ダシルバ君だった。裸足に破れたシャツ。紙とボールペンを貸してといい、職員が渡すと、サンタに手紙を書き始めた。

 「サンタさんへ。僕は靴と短パンが欲しいです。パパとママに、弟や妹が5人いて、8人家族です。橋の下に住んでいます」。リカルド君一家に、職員たちはプレゼントを贈ることにした。

 手紙で寄せられる願いは様々だ。人形や服、靴などに交じって「食べものを下さい」「失業中のパパに仕事を」「薬が欲しい」「継父の暴力がなくなりますように」といった切実なものもある。

 「聖書」を希望した子どもの手紙には、両親のけんかが絶えないので聖書を読み聞かせたいとあった。クリスマスに家族でごちそうを食べたことがない子どもからは「鳥の丸焼きとコカコーラ」とも。

 「つらい体験をしている子どもは早熟です。幼い子の手紙なのに、大人が書いたかと思ってしまうものもあります」とケイロスさんは言う。



 手紙は大人からもくる。「職を」「病気治療を」などせっぱ詰まった内容が多い。景気も上向きつつあるとされるブラジルだが、貧富の差は大きく、底辺の人々の暮らしは厳しい。サンタの服でプレゼントを届けている郵便局の男性は「厳しい現実がある中で多くの大人が団結し、出来ることをして子どもたちを喜ばせているのは、うれしいことです」。(サンパウロ=平山亜理)

■サンタへの手紙から

 ・僕はカイケ。11歳です。ビデオゲームが欲しい。パパは貧しく、家族の食べ物を買うために僕のビデオゲームを売ってしまいました。

 ・イゴール、11歳です。ママは子どもが11人、孫が3人いますが、働いていないのでプレゼントをくれません。MP3と靴が欲しいです。

 ・メリッサです。8歳です。1歳の妹と遊ぶのでオモチャの冷蔵庫が欲しいです。今年のクリスマスはパパは仕事がありません。パパにも仕事を見つけて下さい。

 ・クリスチーナ・ジ・サンチです。15歳、知的障害があります。熊のぬいぐるみが欲しいです。ママは私の面倒をみて働けません。継父はペンキ屋のアルバイトです。

                      ***

私は他国のことは殆ど知りませんし、日本のことだって上辺を齧って知ったか振りをしています。
しかし、地球65億人の内、貧困に追いやられている人々は10〜20億人に達していると言う調査もあります。特に、健気に生きている幼気ない子供たちが不憫でなりません。

何とかならないものか、と、思ってますが先進国も途上国も権力者はそれぞれの思惑があって.体裁を繕っているのでしょう。

時間は一方向にしか進みません。皆が権力に馴れ無批判で雷同してきた結果が、大きな格差を生み、庶民間で勝った負けたと、騒ぐ社会になったのです。

時間は戻すことはできません。
日本も戦後60年以上経ってやっと政権交代できました。
やっと一歩踏み出したところです。

しかしマスコミは戻せ戻せと大合唱をしています。
可笑しな日本、不思議の国日本。

笑 クリスマスに愚痴やぼやきは似合わない。止めます。

画像 Merry Christmas

画像 今晩もありがとうございました。

 Carpenters - Silent Night (STEREO) きよしこの夜



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ひげログ人
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