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zoom RSS 12/21(月) ゴルバチョフさん.と.渡部黄門さん。

<<   作成日時 : 2009/12/21 21:02   >>

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画像 ☆ 落ち葉

☆☆☆

今日の各紙は、鳩山内閣支持急落を大きく載せていた。
特に首相の指導力を評価しないが7割を超えていた。

政権発足来、ネガティブ報道に徹してきたマスコミの,ほくそ笑む顔が目に浮かぶ。
新政権はまだ、3ヵ月しか経っていない。

人々は自公の悪政に代わる善政を望んで民主に投票した。政権交代.即=成果を期待した人より、悪性を払うには相当の時間か掛かると理解して投票した人の方が多い筈だ。

マニフェストは任期4年間で成したいテーマを掲げたものだ。それも了解して負託したのだ。
物事は悪戦苦闘の上、勝ち得た方が価値も喜びも大きい。

少なくとも、次の予算、自前の予算編成まで見守りましょう。
鳩山さん。マスコミに,これほど連日批判され続けて、まだ半数が支持してます。
どしっと腰を据えて、地道に着実に進めて下さい。

                     ***

旧ソ連大統領のミハイル・ゴルバチョフさん。
やはり、発信力が違います。

ゴルバチョフさんの言葉は、沖縄県民へのエールであり、鳩山政権への提言です。

外交に時間が掛かるのは当然です。
特にアメリカはNO.1を自負する国です。米日は主従がはっきりしています。自ら従を望んで来たのが自民歴代政権です。それを日米=対等の関係にしたいのが新政権です。

日米の新旧政権に確執は生じるのは、選挙前から予測されたことです。

もう、采は投げられています。
鳩山さんは、しばらく時間を頂きたいと言っていますが、決心はしていると思う。
然るべき時を量っているのでしょう。そして、断行する。

みんな.そう信じている筈。

ゴルバチョフ氏 本紙に回答 提言・普天間移設
12月21日9時50分配信 琉球新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000000-ryu-oki

◆冷戦後の基地再考を/県民7割の反対重い
 米軍普天間飛行場の移設問題は、政府が移設先決定を延期した。決定時期は5月ともされるが、一連の問題をどうみるか。明治大学の招聘(しょうへい)で来日した旧ソ連大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏(78)は本紙の質問状に対し、回答を寄せ、今後の日米関係についても提言した。

 《米軍普天間飛行場移設問題をどうみているか。本紙世論調査では辺野古移設に7割近い反対がある》

 「私は今、政府のいかなる機関にも属しておらず、“私人”としての立場で申し上げる。7割近い県民が『ノー』を表明している事実は重い。両政府は、これを重く受け止めなければならない。政府がチェンジしたということは、政策もチェンジするということだ。両政府は認識しなければならない。鳩山政府は政治主導と言っている。官僚のイニシアチブ、情報に振り回されないことだ」

 《この問題に日米はどう対応すべきか》

 「米国がもたらすものと、日本が米国にもたらすものと、そんなに差があるとは思えない。同等のようにも感じる。早急に結論を出し、孫の代までマイナスを引きずってはならない。外交に独り勝ちはない。お互い論議を尽くし、着地点を見いだすことだ」

 《このような問題に直面した場合、どのような解決手法を探るか》

 「とにかく政府間で話し合い、官僚任せにしないことだ。政治は民意を大義とする。現在は多極化の時代だ。米国も日本を必要としている。日本国民を、ここでは沖縄県民が第一義だが、大切にすることが米国の利益にかなうことを説得しなければならない。もちろん県民も鳩山政府を支えることを忘れてはならない」

 《日米関係に亀裂が入るといった懸念も出ている》

 「冷戦が終結して20年。在日米軍の巨大な基地の持つ意味を日米双方で真摯(しんし)に話し合わなければならない。前政権下で果たして、このような議論が行われてきたのか。官僚にとって『これまで通りに』のシナリオは気楽な仕事だ。彼らはノウハウがあり、言葉の使い方が巧みだ。正義を斜めに解釈させるくらいの頭を持っている。政治の力と国民の後押しが、だから不可欠だ」

 《現在、あらゆる局面で外交交渉の難しさが露呈している》

 「外交とは国家の主権のぶつかり合いだ。一方だけの勝ちはない。オバマ大統領はクレバーな(頭のいい)人物だから、そのことをよく理解しているはずだ。ところで北朝鮮の拉致問題は国家と個人の両方の主権侵害で極めて重大だ。北朝鮮は今、米国に主権(現体制)の保証を求めている。日本は米国と対等なパートナーであるから、米国の具体的な行動を促すべきだ」

 《沖縄側としては、どう問題に臨めば良いか》

 「県民はホワイトハウスにメッセージを送るべきだ。政権はチェンジした。これまでのロビイストに頼っていては駄目だ。従来のロビイストが従来の言葉をチェンジするはずがない。もちろん民主党政権がオバマ政権に新しい人脈を構築するのは当たり前のことだ」(文責 斎藤学)

                    ***

ゴルバチョフさん。と.比ぶべきもない自称黄門の親父の発言。
情けない。
持論はあっても、ここは口にチャックだ。
鳩山さんが呻吟している最中である。
メディアに乗せられてペラペラしゃべるようでは大御所には成れない。
反小沢を集めて気勢を挙げているようだが、何をか言わんや.だ。

普天間「首相は日米合意通りに」…民主・渡部氏
12月20日21時28分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091220-00000738-yom-pol

 民主党の渡部恒三・元衆院副議長は20日のテレビ朝日の番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「政権交代をしても安全保障や外交の問題など変わってはならないことがある。日本は(米国との)約束をきちっと守ると鳩山首相にいずれかの時期に決断してもらう」と述べた。

 首相が、当初の日米合意通りに米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)を移設先として結論を出すべきとの考えを示したものだ。

***

もう一つ、愚痴、嫉妬、恨み節。

渡部恒三氏「小沢君、非常に普通の人になったな」
2009年12月20日19時22分 asahi.com 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1220/TKY200912200169.html

 民主党の渡部恒三・前最高顧問は20日のテレビ朝日の番組で、同党の小沢一郎幹事長について「ここ1週間、表舞台に立ってうれしそうに頑張っている。非常に普通の人になったな」と評した。中国に大訪問団を引き連れ、来年度予算編成にも関与を始めた小沢氏の「変節」を指摘したものだ。

 渡部氏は「小沢君は昔から力があった。しかし(昔は)見えない所で人の嫌がる仕事をやって、最後の表舞台は誰かを立てるのが小沢君だと思っていた」と振り返った。

 さらに小沢氏が渡部氏を党最高顧問から外したことについて、「鳩山内閣の誕生を喜んでいたが、私だけちょっと嫌われた。昔は兄弟以上(の仲)だった」と語った。

                     ***

ゴルバチョフさん.と.渡部黄門さん。

木を見て森を見ない。
私たち否、私は全体を見てその本質を捉える器量はありません。
日常は枝葉をどうするかの連続です。森を見る余裕がないのです。

そのために、地方も国も議員を選んで任せるのです。
しかし・・・この先を言うのは止めておきます。

ゴルバチョフさんの意見は、至極真っ当で頷けますが、渡部黄門さんは.大局を判断できない井の中の蛙如き爺さんです。まあ、天然かも知れませんし、確信犯かも知れない。

                     ***

ほろ酔い加減で帰ってきて、もう一杯と思っていたら家は真っ暗、誰もいない。
で、パソコンに向かいました。書き始めた途端、次々帰ってきて明るくなった。

連れ合いは台所に立ち、倅はまた出て行った。
私は昨晩の煮しめで一杯やりながら、やっと更新できました。

遅くなりました。
画像 今晩もありがとうございました。


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内 容 ニックネーム/日時
国民を騙し奪う利権者達に、決して騙されてはいけません。
日本の発展には、鳩山政権の政治・行政改革が必要です。教育、医療、年金、司法、行政を腐敗させ、破綻させた自民党・官僚政治を徹底的に排除しなければなりません。
学校現場から、文科省の愚民化政策を詳細に明瞭に暴露したのが、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。この知識時代に、子供達に愚民化教育を行い、20万人の不登校、退学者、60万人の引きこもり、ニートを作りだしたのです。多くの若者を失業者、生活困窮者にし、壮年をうつ病、自殺に追い込んだのは、自民党官僚政治です。
愚民化政策を行い、国民を支配し奪う古い政治に戻るのは、愚かです。鳩山内閣への批判は、国民に一つの利益もありません。政治資金問題は、微々たることです。マスコミや検察庁の姿勢は、日本社会を害するもので、完全に誤っています。
大和
2009/12/21 21:57
酔語さん
いつもコメント返しありがとうございます。
それにしても、人間の器というか、品性というか、如実に表れるもんですね。
愛読しているブログによると、アメリカ高官の中には、グアムやむなしという声もあるようだし、何よりも沖縄の人々や海、ジュゴンなど自然の大切さを日本人(やまとんちゅ)よりもわかっている人もいるようです。
でも、素朴な疑問。今メディアに登場して、民主党バッシングを繰り返すアホ評論家たちは、ほんとうにジミントーや創価学会関連政党のあの暗黒の時代がいいと思っているのだろうか。
若い人は、誰も新聞をとらなくなり、テレビはお笑い芸人だけが目につくバカ番組を流し、まともなスポンサーがつかなくなり、昼間と22時過ぎは通販番組しかやっていない、なんて現実がやってくるかもしれないのに、と思ってしまいますが、マスコミの皆さん方、危機感持ってますかぁ〜?
かん
2009/12/21 23:44
かんさん。
日本社会は「狂乱メディア対冷静な市民」と言う、前代的な構図になってます。
行く末は冷静な市民次第です。
マッチとポンプ、私は市民の勝利を信じています。
かんさん。
心配無用。やがて結果が出ます。
出せるよう応援しましょう。

いつもありがとう。酔語。
酔語
2009/12/22 20:50

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12/21(月) ゴルバチョフさん.と.渡部黄門さん。 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
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