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zoom RSS 11/10(火) 「小沢小学校」 だって・・笑

<<   作成日時 : 2009/11/10 19:41   >>

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画像 雨・21℃。



現在行なわれている国会論戦。やはり自民党は攻めあぐねていると思う。
自民の戦術は鳩山献金問題を追求して政権のイメージを汚すことにおいているようだ。

衆参で行なわれている予算委員会での自民側の論戦の枕詞は 「友愛」。
もとより「友愛」は鳩山首相の理念であり、民主の党是であり、鳩山政権の柱である。

自民は 「友愛」 を引き合いにだして、首相と政権が如何に友愛精神に悖る政権であるか、を述べて論戦を始める。論争中も幾度も 「友愛」を引いて首相は表裏ある人物だと言わんばかりである。

声高に首相を誹謗する質問者を与党委員が挙って応援し、与野党が野次を応酬し、閣僚席に罵声を浴びせ、審議を止める。政策論争もあるが、テレビを見ている国民に汚れた政権だ、と、印象付けたい一心のようだ。

ところが彼らは二の矢が放てない。
何故なら、鳩山首相が折れないからだ。鳩山首相は利権政治屋ではない。
開き直るのでもなく、淡々と問題の現況を語り、お詫びを繰り返している。

自民は鳩山氏だけでなく、小沢氏の虚偽記載へも拡げてきた。
内閣・党のトップをダブル攻撃する頂上作戦らしい。
では、国民の印象は如何だろうか、メディアは5ポイント、10ポイント下がった。支持離れしていると盛んに流しているが、未だ63〜65%支持率がある。年初来の激しいネガティブキャンペーンに雷同しなかった国民である。
簡単に自民の口撃が奏功する筈がない。

その小沢幹事長に対する面白い記事がありました。
遣ること為すこと、すべてケチを付けられる星の下に生まれたかのような小沢氏だが、国民主導・国民生活第一を唱え、民主党を拡大させ、政権交代を実現させた第一人者であるのは周知の事実だ。

倒された敵側の政・メディアが恨みを以って攻撃するのも無理はない。
覆水盆に返らず、自民・メディアがそんな瑣末に感けていて、どうして国民の気運を高まらせることができよう。
政権奪取は遠のくばかりだ。
昔は忘れて、新生自民として政策で新政権に堂々と対峙する政党を目指せば、覆水を盆に返えす時が来るだろう。

***

自民・メディアの批判など何処吹く風。小沢氏は自身の信念に基づいて連日、不乱で邁進している。

では、朝日の揶揄記事を。

「小沢小学校」 の 5原則

*所属する委員会に絶対欠席しない
*他の委員会を傍聴し知識を吸収しろ
*与党は質問する立場でない
*野次は国会の華。禁止しない
*党内グループの会合より大事なことがある。

携帯メール、あいさつ…「小沢学校」新人議員を徹底管理
2009年11月10日1時15分 asahi.com 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1109/TKY200911090332.html


 民主党が連日、140人以上にのぼる新人議員への教育を続けている。教育スタイルは自民党時代に鍛え抜かれた小沢一郎幹事長の意向が反映されており、「小沢小学校」の様相だ。新人議員を通して党内の動きも把握でき、執行部にとっては一石二鳥だ。

 教える内容は「新人はまず国会の基本を身につけるべきだ」という小沢氏の方針に沿う。ほぼ毎朝、国会対策委員会から始まり、その後班に分かれての会議へと続く。

 小沢氏に近い山岡賢次国対委員長が「教育主任」さながら、議員の心構えを説く。

 「欠席を絶対にしない。1人欠けただけで全部が成り立たなくなることがある」

 「選挙は終わった。テレビで選挙活動をしたいかもしれないが、責任を果たす番だ」

 国対幹部からも「(本会議前の)代議士会ではあまり発言しないように。見せ場をつくりたがる人は党内で嫌われる」「いろんな人が見ているから、議場ではハートマーク入りの携帯メールを送らないように」「大きな声であいさつを」といった振る舞い方を教え込まれる。

 新人も「相手の発言を遮るようなヤジはやめた方がいいのでは」「比例単独当選で、選挙区を持つにはどうすればいいか」などの率直な意見や悩みをぶつけている。そろって衆院予算委員会の傍聴に出かけることも。

 党執行部にとっては、情報を吸い上げる場にもなっている。10月29日の党内グループ「凌雲会」の会合も、新人からの相談で発覚。同会は前原誠司国土交通相を中心に小沢氏と距離を置く議員が多い。朝の班別会議で「会合に出席するより大事なことがある」と参加を見送るよう「圧力」がかかった。

 政策決定の政府一元化という「小沢ルール」も周知徹底している。ある新人が今月2日、「外国人参政権と憲法の関係」など3本の質問主意書を内閣に提出したが、党執行部は「与党は質問をする立場ではない」と問題視して、撤回させた。

 党幹部は「まず全員同じレベルにするのが大事」と説明する。新人の中には「ずうたいの大きい組織に一定の目配りや管理は必要」と理解する声がある一方で、「全員に必要な教育なのか疑問」といった批判も出ている。(渡辺哲哉、高橋福子)


                    ***

民主の新人議員が「小沢小学校」の生徒なら、自民の小泉チルドレンは「めだかの学校」の生徒だった。

「めだかの学校」は、
みんなで仲良くお遊戯し、
誰が生徒か先生かみんなで元気に遊び、

嬉しそうに水に流れてつーいつい
みんなそろってつーいつい

(*歌詞の一部より)

自民にめだかの学校があった訳でなく、チルドレンはそれぞれ派閥に属しながら同期会を作りベテランが後見していた。彼らは員数合わせとして存在し挙手要員だった。嬉しそうに.水に流れてつーいつい、みんなそろって.つーいつい。4年間、特権を謳歌して、殆どが落選した。

小沢氏には大目標がある。「国民主導政治」の確立。
その目標を確実にするがためには、今の新人に党を担って貰わないと達成できない。
彼らが2期、3期と当選し実力を備えた時、民主は更に成長し、この国の政治風土が変わる。

新人も良く理解している筈だ。勿論、彼らには有権者の負託を受けた選良だ、と言う自負があるだろう。
志高い人ば心得ている筈だ。何れ舞台に上がる機会がくる。元々有能のだから更に磨いて欲しい。

小沢のもう一つの目標は、適度に政権交代が行なわれる政治風土の定着。
当然、民主に対抗する政党が出てくる。
2大政党(極)が切磋琢磨して競う、そんな躍動する政治が目標なのだ。
小沢は前を見、国民も見守っている。

自民とメデイアは取り残されないように大局を持って頂きたい。
例えば外交、米国はインド洋給油に拘りは全くない。普天間も継続協議で良い。と明言している。
それなのに自民は給油が一番米国に貢献できると譲らない。国際貢献と言う建前で・・・笑
時代は移ろい国際環境も変わった。何より米国が変わった・・変わらざるを得なくなった。 

日本も変わろう。変わらざるを得ないのが時代の要請なのだ。

「小沢小学校」 の話が逸れてしまいました。
悪しからずご了承願います。

画像 少し小降りになりましたが未だ降り続いています。秋の長雨、かつて風物でしたが、最近は定番でもなくなった気がします。明日も明後日も雨だそうですので、これも良いかなと。でも、大雨での災害は御免蒙ります。

 ☆今日もありがとうございました。


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