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<<   作成日時 : 2009/08/25 18:20   >>

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いよいよ、政権交代。 

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暑さは体力を消耗させます。ましてメディア挙って民主大勝と報じている。
これでは自公の候補者が気落ちしてしまうのも無理からぬところでしょう。原因は振り上げた伝家の宝刀(解散)を振り下ろす勇気なく だらだら延ばしてきたことです。

民主の候補者も国民も気の張りが緩まなかったのに、政権党の候補者は麻生、反麻生でにらみ合い、世間に党内のドタバタを曝してしまった。払拭できないまま解散そして、公示直後のメディアの報道である。

内紛騒ぎと敵圧勝の報道、その上この暑さ、更に止まらない党首の失言、気の張りが失せるのも尤もでしょう。御気の毒ですが励ましの言葉もない。


それどころじゃ?最後の閣議、思いは選挙区
8月25日11時47分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000577-yom-pol

 衆院選前、最後となる閣議が25日午前に開かれ、激戦さなかで、日焼けした閣僚たちが全国から首相官邸に集まった。

 報道各社の情勢調査で与党の劣勢が伝えられているだけに、閣議後の記者会見では悲壮な声が相次いだ。

 麻生首相は閣僚懇談会で「前回は自民党が圧勝と伝えられたが、実際の得票数は(民主党と)かなり拮抗(きっこう)していた。最終、最後まで死力を尽くしてみんなで頑張ろう」と激励した。

 だが、甘利行政改革相は記者会見で、「風の強さは小泉旋風の比ではない。このまま推移すると、史上初めて1党だけですべてを決めることができる(議席の)3分の2を超える可能性も出てくる」と危機感をあらわにした。

 記者会見後に予定される2010年度予算案の概算要求に関する内閣府の説明についても、「1分1秒でも早く選挙区に帰らなきゃいけないので、それこそ3分、5分で済ましてもらいたい」と注文を付けた。

 野田消費者相は「厳しいデータと実際の肌合いの違いに苦慮している。政権交代というムードと戦っている感じだ」と苦笑を浮かべた。

 塩谷文部科学相は、民主党が掲げる「子ども手当」や高速道路の無料化、高校教育無償化などを挙げ、「目先のお金につられて、みんなそんな(政権交代の)雰囲気になっているのかな、という気もする」と力なく語った。


ボロ負け予想に与謝野氏「民主の一党独裁になりかねない」
[ 2009年08月25日 10:38 ] スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090825028.html

与謝野馨財務相は25日の閣議後の記者会見で、30日投開票の衆院選の情勢について「今の勢いでいくと、国会があたかも(民主党の)一党独裁になりかねない雰囲気だ」との懸念を示した。

 東京1区から立候補している与謝野氏は、自身も厳しい戦いを強いられているとの見方を明らかにした上で「自民党であれ他の政党であれ、ブレーキ役の政党が存在することが国会にとって必要だ」と指摘した。

 選挙戦に関しては「政策の内容比べとは別の政治姿勢と全体が問われている」と述べた。

                     ***

上の記事を読みましても色んな意味で様変わりしたなあ、と、いう思いに駆られてしまいます。ついこの間まで皆さん勇ましかった。人々に高所から理(利)を説く政治家然と振舞っていました。

解散=失職ですが=当選が当たり前だった頃の面影がなくなりました。
当選確実が約束されている人はいます。が、本来なら楽に当選できた人が、思いも掛けない庶民の思いの強さに動揺しているのがよく分かります。
失政を認める=敗北は、受け入れたくないのでしょう。
驕れる者は往時の感触が忘れられないまま選挙に臨み、往時の感触が得られない現実に、がく然として 呻吟しているのでしょう。よく分かります。

生意気ですが、政治家を志した初心に帰って下さい。
権力の魔力に取り憑かれて政治屋になっていた。なってしまったのかも知れません。

++

負けっぷり云々と殿様麻生は言った。
麻生の殿様は適当な御人ですから放っておきましょう。

しかし、立ち直る為には引き際も大事です。
上手に引けば先の展望が開けるでしょう。
この選挙で自民から権力亡者が一掃されるのはチャンスです。
次代の自民の精鋭が当選し、精鋭によって新生自民に生まれ変わって欲しい。

そして、日本の政治を他の党と競って躍動させて欲しい。
この度は潔く負けを受け入れ、出直すのが良策だと思う。

***

日中は暑かったですが、今日は涼しい風が吹く少し肌寒い朝で始まりました。
いよいよ、政権交代。もとい、いよいよ、秋の訪れ、いや、また暑さがぶり返すでしょうね、きっと。

家のコオロギは まだ鳴き声を聴かせてくれませんが、名の知らない秋の虫たちが良い声で鳴いています。

後、5日になりました。
8/30 人々は歓声に酔い。祝杯に酔い。涼やかなコオロギの音色に癒されるでしょう。
当日の天気が心配ですが…爽やかな笑顔で迎えましょう。

画像 ★ありがとうございました。


               絶対に棄権しないで下さい。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
程度はともかく自民惨敗で60年の念願”政権交代”が達成される
ただ政権交代の可能な国であれば良かったに過ぎない
しかし場合によっては小泉郵政選挙の真逆の結果も
誰であれ絶対単独過半数は極端な行動に走ることはこの4年で勉強した
しかし今回民主320越えの結果になった場合
一にあほーの責任であろうと考える(あそーを支えた奴も同罪ではあるが)あほーでなかったらバカ負けでも自民は150前後になったのでは
この前代未聞の馬鹿のかすのような自己満足とおごりで国政憲政の根底が脅かされた。勝ち方にも負け方にも誇りと謙虚さを、バランスのよい結果を期待したい。心配は新型インフルエンザと天候。
馬鹿の一念は国を壊す
2009/08/25 18:46
馬鹿の一念は国を壊す.さん。

本当にそうですよねえ。
誰でもが到る考えが、自民の名立たる政治家が到らない。日本の政治家が如何に自己中、傲慢だったかの証左です。
:勝ち方にも負け方にも誇りと謙虚さを:
これも全くその通りです。
今現在も慎みを欠いた言動を繰り返している麻生で勝てると思い上がった議員・党員の驕りでしょう。
選ばれた麻生さんが威張るのは当然、みんな麻生の臣下なのですから…笑
民主の勝ち過ぎを懸念する方も多いと思いますが、先ずは見守りましょう。私たちも学習しました。民主も学習した筈、我欲を戒めるでしょう。
天候よりインフルを心配してます。

ありがとうございました。酔語。
酔語
2009/08/25 19:24

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