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<<   作成日時 : 2009/08/02 19:07   >>

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画像 ★ぎらぎら・夏の太陽


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今朝方の大雨が嘘のように晴れ上がり、ぎらぎら夏の太陽が照り付けています。
梅雨は明けたのか…当地の気象台から未だ発表はありません。
セミも暑いのか何処かで涼んでいるのでしょう。大合唱は消えて時折、はぐれゼミのか細い鳴き声が聞こえるだけになりました。

不安定な天候のため各地の海水浴場や遊園地のプール、ビアガーデンも売り上げが上がらず困っているようです。
業者の方もそうでしょうが、夏休みに入った子供たちも梅雨空が恨めしいでしょう。
やはり夏は夏らしくないと。
もう暫くです、直ぐに夏が戻って来ます。

さて、暑さが戻ってきますと、選挙も熱くなって来るでしょう。
言うまでもなく今度の選挙は、戦後政治を独占してきた自民党政治の最終章になるか、まだまだ続くのか……私たちの選択に委ねられています。

ドラマには本筋と直接関係のないエピソードが付き物です。
演出者は観客を飽きさせないように、様々工夫します。特に大河ドラマとなれば、ちょっとした挿話は欠かせません。人々の興味を惹き付けておかないと観客が逃げるからです。中には花を添える挿話もある。

自民党も私たちを飽きさせないよう様々工夫してました。
だけど、毎度出し物が同じなら飽きられてしまう。人寄せが巧く行かなくなった自民は、一計を案じた。
丁度良いキャラクターがいた。小泉である。小泉は郵政民営化しか語れない政治家だが、自民はそんなことは如何でも良かったのだ。

党内が郵政 反郵政 で 盛り上がれば国民を寄せることが出来る。国民は これに見事に引っ掛かった。
議員に踏み絵を踏ませ、造反者を炙り出した。離党者には刺客を送った。
大勝すると、誓約書を取って復党を許した。

メディアは連日、ゴシップ報道を垂れ流し、国民の政治離れを誘導した。
だが、これが自民の終わりの始まりだった。

その後のエピソード製作は、悉く失敗に終わった。安倍、福田は徒花で消えた。
ドラマはどんどん詰まらなくなる。起死回生を狙って抜擢したのが麻生太郎だった。
ところが太郎は直ぐに馬脚を現してしまった。
この殿様議員は とんだ食わせ物だった。麻生も徒花で終わる。

だが、自民ドラマの最大の徒花は小泉純一郎だ。
「自民をぶっ壊す」 と言う レトリックでデビューしたが、郵政の為には自民が政権党でいることが条件なのだ。潔く総理の座を去ったように演出した己を、悔やんでいるだろう。

そして今、落ちぶれ果てた自民党に我が子を託す憐れさ。

++

その、小泉の戯言に乗って刺客を申し出た可笑しな人物が小池です。
「くのいち・くノ一」 だとか持ち上げられてハシャイデいたおばさん。
当時のライス長官に 「私をマダム・スシ と 呼んでおくれ」 と 言って大笑いされた人物です。
国内では 「回転寿司」 と嘲笑された人間。

こやつが今度は「風車のお百合」と呼んで頂戴とギャグを飛ばした。笑
小泉から始まった日本のマンガ政治は、本当のマンガオタクが総理になって頂点に達した。

ブームは去るものだ。流行も廃れる。

風車の弥七は黄門を助けた。マダム回転スシも純一郎を手助けしただろう。
今度の名乗り 「風車のお百合」は、麻生のためではない。己が保身の見え透いたマヤカシだ。
可笑しな者は去って貰うのが一番だが・・・
浮くか沈むか…地域の人が決めれば良い。

逆風を力に「風車のお百合」 小池元防衛相が街頭演説
7月31日10時35分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000523-san-pol

 衆院選が事実上始まっている中、自民党の小池百合子元防衛相が30日、埼玉県草加市の東武線草加駅前で街頭演説を行い、「私は『風車のお百合』。逆風だからよく回る。風力発電のように風車を回して新しいエネルギーに変える」と自民党への逆風を逆手にとった表現で、聴衆を沸かせた。

 小池氏は「自民党は責任を持って日本の変えるべきところは変える」と強調。「自民党に対する皆さんの不満の風をまじめに真摯(しんし)に受け止めたい」と述べた。


           風車(かざぐるま) 心の美しさ・高潔
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             植物園へようこそ     
           「写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)」
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html

                     ***

クレマチスの一種、風車(かざぐるま)の花言葉は、「高潔・心の美しさ」 です。

小池おばさんの如き欲望でぎらぎらした性悪人間は、詰まらないギャグを飛ばして媚びるしか考えが,浮かばないのだ。
己を恥じて 「私も風車(心の美しい)人間になりたい」 と 心を曝け出すことなど絶対出来ない。自分は気位が高い人間だと勝手に思い込んでいる可笑しい三文役者である。
心の歪んだ偏っている動物なのだ。笑 

静岡では、安倍の子飼いで超タカ派の城内と言う候補者が、眞鍋と言うタレントと悶着を起こしている。
城内と争っている、小泉チルドレンの片山と言う議員が街頭演説で土下座したそうだ。

選挙と言う民主主義の根幹を成す儀式が、マンガの世界に貶められている。
高額の歳費と献金に魅せられた偽者の愚かかで憐れ、悲しい現実。

ゴシップは面白いですが・・・もう、お去らばさらばしましょう。

*月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ
わが身ひとつの 秋にはあらねど [大江千里]

8/30 に設定した投票日は、自公の打算ですが、亡者は天に逆らうことはできません。
天は庶民に勝たせるために秋口になるよう差配したのです。

残暑が厳しい9〜10月の中旬ですが、そこから先は一気に季節が変わります。
秋が深まりますと人々は 冬支度に勤しみながら、年の瀬を思い、心が千々に乱れます。
我が身一つの秋にはあらねど・・・思い直して頑張るのです。

世襲政治屋の皆さん始め特権を纏う者は、庶民の生活・心情に思い到ったことはないでしょう。
8/30 負けても 庶民の我が身一つにあらねど・・・と 思うこともないだろうし、分からないだろう。

何せあまりにも長く続き過ぎた。
でも、民主・野党が勝てば、少しは分ってくれるかも知れない。
それに、期待して投票します。
皆さんにもお願いします。
画像 今日もありがとうございました。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
東京10区が面白い
  前回の郵政選挙では、刺客に小池百合子氏を送られ落選の憂き目にあっていた小林興起氏が民主党から比例の公認という形で出馬をするという。 前回の異様な選挙で小池氏が10万票以上を獲得し、民主・鮫島と小林両氏の両獲得総数よりをも上回ってはいるが、この10区での自公の基礎票は、7〜8万票程度だと思われるので、この小林氏が比例に回ることで、結果の行方がいよいよわからなくなってきた。 _____________________(貼り付け________________________________ 自民... ...続きを見る
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