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zoom RSS 6/8 (月) 薄氷 うすごおり

<<   作成日時 : 2009/06/08 18:14   >>

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画像 『戦う時は戦う!』


麻生自公は自ら仕掛けた狡すからい罠に自身が嵌ってしまった。
小沢追い落としの大掛かりの仕掛けも.苦し紛れの窮余の一策、誰かの入れ知恵に飛び付いただけだろう。

名古屋で負け、埼玉で負けた。自民が勝ったのは千葉の森田のような誤魔化し候補だけ。
報道によると自民は、千葉市長選も都議選も民主に遅れを取っているらしい。
危機感を募らせた自公は公示前に総理大臣が押っ取り刀で.応援に出なければならなくなった。

でもって、演説内容が 「戦う時は戦う」 笑
都議選は都民の生活が第一、そして、新銀行、卸市場の移転問題、オリンピック賛否。等、石原与党の正否を問う選挙だ。

北朝鮮問題は喫緊の問題ではない。麻生らしい はぐらかし演説だ。笑

対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説
6月7日19時31分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000588-yom-pol

 麻生首相は7日、東京都議選(7月12日)の立候補予定者の応援で訪れた武蔵野市のJR吉祥寺駅前で街頭演説し、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に関し。

「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」と述べ、制裁強化などで圧力を強める姿勢を強調した。

 また、民主党が海賊対処法案に反対していることについて、「ソマリア沖を通って日本にものを運んでくる船が海賊に襲われる。守るのが当たり前だ。どうしてこれが反対か理解できない」と批判した。

                     ***
画像 物騒な発言ですねえ。

今朝のニュースで麻生が都議選の応援に出た、と各紙取り上げていたが、都民(国民)の暮らし向きに関しては.あまり言っていないようだ。

記事の中心は 「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」

演説ですので扇情的になるのは仕方ないとしても、人々の思いとあまりにも乖離している。
やはり麻生は.この手のアジ演説に自信があるのだろう。

北朝鮮を利用して庶民を煽り票を拾いたい。保守層を繋ぎ留め、票を確実なものにしたい。タカ派の麻生氏の得意とするところだろう…お似合いだ。www

人々も、外交、防衛が重要なのは否定しないでしょう。
だが、喫緊の問題、年金、医療、介護、雇用などの対策を希っている。
政官業へのばら撒きではない対策を。

薄氷 うすごおり

ちょっとしつこいですが再度、
「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」
大向こう受けを狙った勇ましい発言ですが、世間の人々の胸に響いたか…恐らくまた言ってるな、位でしょう。

折角、都議選の応援にでたのですから、こう言ったほうが受けたと思いますよ。
「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、自公の安定多数なんて守れるはずがない

もともと、民主と.どちらが政権に相応しいか。小沢と自分とどちらが総理に相応しいか。選挙で決めようじゃないか。と大見得を切ったのは誰?
その時に戦う覚悟がなかった張本人がが現在の.ごちゃごちゃ政情を作り出したのでは?

勇ましい言動と、決断力のない優柔不断な性格の差に愕然とした人も多いだろう。勿論、薄氷の上を歩く破目に至ったのは麻生氏一人の所為ではないが、太郎の資質が大いなる原因の一つだ。後悔先に立たず、自公のシナリオライターは悔やんでいるだろう。

が、今更しようがない。衆院3分の2を占める大多数だ。先が読める先導役に従って歩くよりない。勝手に動く者がでれば薄氷は簡単に割れ、多数が溺れてしまう。

薄氷を少しでも厚くして溺れる者を最小限にするためには、国民に眼を向けることだ。北朝鮮を利用して煽ることではない。

民主は 「友愛」 と言う理念を掲げ、政策の中心は 「国民生活第一」 だ。
友愛を非難したり、未だに小沢云々は自ら票を逃す行為だ。可笑しなプライドを捨て、国民に響く政策で競えば政治が躍動する。

検察、メディア、財界総動員してこの有り様だ。
如何なる権力も民心が乖離すれば倒れる。

山高ければ谷深し。
もう、ここが潮時、寄せる波が大きければ引き波も大きい。

太郎さん、今までの生涯で薄氷の上に立ったことなどないでしょう。
割れて落ちても総理の肩書きがなくなるだけで殿様であり続けられる。自公のために最後の決断をして舞台から去って頂きたい。自公のためだけではない、国民のためにも。

太郎さんに出来るかな〜。

***

私も時々、盗み酒をする時バレないように.薄氷の上を抜き足差し足.静かにやってます。
まあ、直ぐにバレて叱責されます…が、また、こりもせずチャレンジしています。
盗み酒ほど美味いものはありません。笑 笑

画像 今日もありがとうございました。

++終わりに、
がらりと変わりまして、こんなニュースがありました。

これは一体 「なんじゃらほい」

不思議なような…でもないような。
気味悪いような…でもなさそうな。
如何でもいいような…そうでもないような。

でも、話のネタにはなるでしょう。みんな寄って色々推理して下さい。

怪奇…空からオタマジャクシ降ってきた!?
6月8日13時28分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000550-san-soci

 空から降ってくるのは雨やひょうばかりとはかぎらない。石川県が今月に入ってオタマジャクシが空から降ってくるという“怪事件”に揺れていることが7日、明らかになった。一般に魚などが空から降ってくる現象は「竜巻」が原因とされることが多いが、当時周辺で竜巻は観測されておらず、発生しやすい気象状況でもなかった。天変地異の前触れか…そのナゾは深まるばかりだ。


 この「超常現象」が発生したのは今月4日と6日。4日は午後4時半ごろ、石川県七尾市中島町の「中島市民センター」周辺の約300平方メートルにわたって体長2−3センチのオタマジャクシ約100匹が突然降ってきた(オタマ確率100%!?)。

 6日は同県白山市徳丸町で午前7時すぎ、駐車中の車のボンネットや路上でつぶれているのを住民らが見つけた。「近所の人に言われて外に出てみると、自宅の車のボンネットに5−6匹がつぶれてくっついていた」と同町に住む石川信子さん(75)。

 さらに周辺の民家や駐車場などでも計約30匹が確認され、大きさは七尾市と同様2−3センチ。5日の午後8時ごろ、石川さんの家族が帰宅した際には変わった様子はなかった。つぶれた形状からいたずらで投げつけられたとは考えられないという。2件とも付近に田んぼが点在するが、オタマジャクシがどこから来たのかは不明だ。

 実は世界各地で魚やカエル、クラゲなどが降ってきたという記録が残っているが、一般的に竜巻が原因とされる。竜巻が水上を移動するときにルートにある物を巻き上げ、その後雨と一緒に落ちてくるのだ。

 ところが、金沢地方気象台に確認すると、石川県内は4日夕も、5日夜から6日朝にかけても「大気の状態は安定していて竜巻が発生する状況ではなかった」。石川さんが「夜中にドカンという音がしたと家族はいっていたが、雨や風などはなかった」と話していることなどから、気象台が観測できない小規模な竜巻が発生した可能性も低い。

 同気象台職員も「過去に同様な例は聞いたことがない。原因も分からないですね」と首をかしげるばかり。この時期、石川県の話題といえばご当地出身の米大リーグ、ヤンキース・松井秀喜外野手(34)の活躍一色だが、巨大ゴジラも、いまは小さなオタマジャクシの前に歯が立たない!? ゴジラの里がまさに“オタマジャック”だ。



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へタレな大手新聞社 核密約文書
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内 容 ニックネーム/日時
少林サッカーという映画で、相手チームがやり放題の反則で主人公のチームにダメージを与えるシーンがありました
娯楽映画ですから、主人公たちは立ち直って勝利しますが、そのシーンを思わせる最近の自公政権の動きです
心配なのは、何を仕掛けてくるかわからないことです
福岡先生は、「ホップステップすってんころりん」(政権交代の暁には流行語大賞グランプリ間違いなし!)とならないように、と戒めてくれましたが、ホップステップしたところに槍や砲丸、ハンマーが飛んで来たり、着地点にハードルが置いてあったり、あり得ない三段跳びになりはしないかと、心配しています
サッカーやアイスホッケーで、ゴールキーパーの攻撃参加というのがあります
これは、ゴールガラ空きですから、ひとつ間違えばさらに点差が開く、いわば玉砕戦法でいさぎよさがあります
しかし冒頭のならず者チームは、不当な手段で相手を叩きのめすことしか考えていません
民主党の皆さん、ホップステップ槍ハンマーにならないよう、十分心してください
でも、私たちは勝ちます
We shall overcome!
かん
2009/06/08 21:09
かんさん。
おはようございます。
もう、ならず者チームの悪巧みに引っかかる人はいないでしょう。ならず者チームも手詰まり、与野党ガチンコになると思います。
勿論、私たちは勝ちます。

ありがとうございました。酔語。
酔語
2009/06/09 07:52

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