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zoom RSS 6/28 (日) 「日暮し雑記」 負けたらあかん。

<<   作成日時 : 2009/06/28 18:28   >>

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画像 悔しい!不当判決。


*負けたらあかん!

私は来るべき総選挙で 「政権交代」 が実現すると確信している者です。
でも、栄華を誇った自民党の末路を笑うような者ではありません。

何よりまだ決着が付いた訳でもありません。
鬼が出るか蛇がでるか…断末魔の苦しみに有る彼等が乾坤一擲、大きな賭けに出るやも知れません。

既に彼等は検察と言う鬼を出しました。マスコミと言う蛇も出した。
ここまでは、私たちの意思の強さで跳ね返してきましたが、この先何が起こるか神ならぬ私たちは予測出来ません。

権力は、庶民を敵味方に分断して、負け組み同士を戦わせるのが常道です。
そのために敵対する者に、強権を行使する・庶民は竦んでしまう。縮こまった庶民に・飴をばら撒いて懐柔する。
人面と獣心を使い分け統治するのです。
そうして、本来、共にスクラムを組んで 権力に対峙しなければならない庶民を、互いに疑心暗鬼にさせ、権力に従属させるのです。

+負けたらあかん!

ちょっと、タレント議員を躍らせればメディアが大騒動して一票しか持たない人々の心をかく乱する。
みなさん、テレビショーは娯楽に過ぎません。
ご自身の周りを見渡せば政治に色んな注文がある筈です。テレビショーに惑わされて 貴重な一票を無駄にしないで下さい。面従腹背であって欲しい、と願っています。

くどいですが、政治を変えることができるのは私たちの一票です。
今度の選挙は、今までの利害得失をご破算にして、
何卒、未来のために野党に投票して下さい。

***

さて、
*「負けたらあかん」 から 「負ける筈ががない」 に、話を移します。

以前から自民党は事ある毎にドタバタ劇を繰り返してきた。そして、それなりに奏功してきた。
安倍・福田・麻生を御輿に担ぎ上げた総裁選も見苦しいお祭り騒動だった。
総裁=総理を自民だけで決める党内選挙は、私たちの意思と無縁の世界で行なわれる自民のお祭り劇だ。

投票権のない私たちは自民とメディアが狂奔するバカ騒ぎを蚊帳の外で嘲笑するよりなかった。
政治空白を作って恥じない驕れる自民のまやかし劇だったが、自民党内は 共通の目的(利権維持)のため、然して争いもなかった。

だが、今回は総裁選のような内祝いではない。
自民・公明は政権の座を追われるか、踏み止まれるか、の 一大事である。
麻生の求心力はゼロ、指導力もゼロ、人気もゼロ。人事権があるかどうかも怪しい。党内は 各々保身で動く者や右往左往する者で混乱している。うかうかしていると 解散権も封じられる。

毎度の同じ手法では、とても乗り切れない。
船長も幹部も中堅・若手もバラバラで政権党の一員として機能していないのだから、当然、政権は 漂うしかなく座礁するしかない。
タレント知事を躍らせて 少しばかりのバリエーションでは覚束無い。

私はもう勝負は決していると思っています。
成人して毎回、投票するようになってから、一度たりとも自民、公明に投票したことはありません。仕事の関係では自民に投票するのが普通でしたが…通してきました。でも、それで疎外されたこともありません。

自民は、私のような者は 所詮 「蟷螂の斧だ」と 見下してきました。
私も 「蟷螂の斧」 だと分かっていながら投じてきました。私と同じような人は多くいると思います。

そして、今、蟷螂(カマキリ)の斧は 多くの人々の協力で、巨大な鋼の斧に変身しました。
もう直ぐ、振り上げた斧が下されます。

今度は彼等が草陰に擬態する可愛い生き物になる番です。

                  *******

最後に、
権力の非情、政治の無常、理不尽さ を 思い知らしめた日本の国体の恥ずべき行為を掲げて終わります。

植草さんへ不当判決が出ました。

もともと、三権分立は建前に過ぎません。立法を除いて お上なのです。
否、国民の代表と言う立法も形ばかりです。皆、国の碌(税金)を食む・・恣意的に使う不心得者です。
国会(衆参)議長、最高裁長官、内閣総理大臣、誰が一番権力を持っているか…子供でも知っている。

国を恣(ほしいまま)に出来る、行政の長になりたい。
そのために国会議員になり、様々策を弄して、年功も積み、膨大か棒大か膨れ揚がった官僚を 牛耳て威を張りたい。行政を牛耳る…牛耳りたい。
www で、皆、官僚の餌食になった。ミイラ取りがミイラになっちゃった。www〜

日本はまだまだ、マスコミや似非学者・コメント屋が言うほど民主主義国でもありません。
私たちの道徳と権力が強いる道徳は違いますし、私たちの正義と権力の正義もイコールではありません。

権力は何時も、真、正、良、是。
私たちの異は強制排除されます。

植草さんの事件が良く表しています。
現権力の遅れた(邪)思考を弄ぶ者共 を 倒しましょう。

植草さんも、下種な政治屋と、下請けの検察、そして、建前だけの司法に陥れられてしまった。

権力は恐ろしい。と、毎度 書いてきました。
メディアにきちんと検証する力がなくなってしまった今、権力やマスコミの喧伝にに引きずられないで、自身で真相を訪ねましょう。

その、一助になる記事をご紹介します。

とらちゃんのブログ
晴天とら日和様 

植草一秀氏を読む「痴漢冤罪事件最高裁不当判決について」

2009年06月27日
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51392545.html

植草さんのブログ。
植草一秀の『知られざる真実』

痴漢冤罪事件最高裁不当判決について
2009年6月27日 (土)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0caf.html

皆様の温かなご支援に感謝申し上げます

2009年6月28日 (日)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3c24.html

+++

私に論評する才はありませんので、ブロガーさんの記事をご紹介させて頂きました。

「晴天とら日和さん(とらちゃん)」 のブログは、情報の宝庫です。
是非、訪ねて下さい。風刺の効いたコメントも面白いです。(味わい深いです)
+植草さんのブログは無断借用しました。お許しを。

***

*負けたらあかん!
人は皆、己や子供・家族、恋人が他から理不尽な扱われ方をすれば、抵抗するが、
相手が、地域や国になれば焦点がぼやけてしまい 憤りが薄れて他人事になってしまう。

今、各地で行政の理不尽な行ないで 苦しめられている人が多くいます。
人々の願いを、村、町、市、県は、壊れたレコードのように、雑音を繰り返すばかりで先送りしている、…行政はサービス業なのに、殿様商売をしている。

主客が転倒した可笑しな国になった。
上が変われば下も変わる?かどうか分かりませんが、上を変えるチャンスが来たのですから見逃してはなりません。 『代えましょう!』

    今日もありがとうございました。
画像
             


昨日は「浜辺の歌」と言う私の好きな楽曲を載せました。

今日も好きな曲です
浜千鳥 東京ソフィア女声合唱団

作曲:弘田龍太郎  作詞:鹿島鳴秋
   青い月夜の 浜辺には
   親を探して 鳴く鳥が
   波の国から 生まれでる
   濡れた(ぬれた)つばさの 銀の色

   夜鳴く鳥の 悲しさは
   親を尋ねて(たずねて) 海こえて
   月夜の国へ 消えてゆく
   銀のつばさの 浜千鳥


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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「社会の規律として強要される与死(よし)」の登場
はじめに ...続きを見る
晴耕雨読
2009/06/28 19:22
おい、産経! 宣戦布告と取っていいんだな!
  衆院選を目の前に控えたこの時期に「植草一秀氏の痴漢冤罪事件」に、最高裁が上告棄却を下している。 はじめの事件とされるのが、98年の東海道線車中でのことなのだが、この時から警察(公安)は、目を付けていたのだろうか。この時期には、テレビ番組に出演しはじめた頃のように思う。 2004年の事件の時は、まず被害者がおらず、目撃者が警察だということ。 98年の事件を2004年の事件に関連付けて報道をしている。そして2006年の事件へと続くわけだが起訴状による犯行時間の矛盾もあるし、九回目の公判では弁護側... ...続きを見る
雑感
2009/06/28 21:32

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
戦前の小林多喜二さんへの弾圧と同じことをしはじめた日本になりつつあることに、みんなハッとしていると思います。僕もです。署内の拷問死でないだけで、公開TV放送での経済政策論の違う者への、表現の自由とマスコミ登場への死の宣告で、何回にもわたるデッチ上げなのです。こうした判決は権力の意向を汲んだもので、またもや科学的証拠の採用をしませんでした。いかに政策論の異なることが困る、その困る程度が強かったかの現われです。USの越後屋が進入してることが日常となりました。
党内権力闘争を漫画チックにみてはなりませんねー。ほんとうです、権力はいざとれば恐ろしいとの感覚は、僕も同感です。
浜千鳥の歌みたいな心は今後も消えず生活者に居座っています。日本人の自然と心、ふるさとはつぶれません。そうしたことを大切にしようとしてる経済学者を支持します。
さとし君
2009/06/29 03:34
さとし君さん。
恣意的に権力を濫用されてしまうと、私たちは為す術なく虐げられてしまいます。
更に行政官が選良の上に立てば国家は衰退せざるを得ません。武官の独走の恐ろしさは経験済みですが、警察・検察が己が利益を壟断しよう政治に介入するのも同じです。
麻生政権を倒さなければならないのは、国民の代表たる政治家が官僚と組み、マスメディアを操作して国民を誤誘導しているからです。
こういう連中に正道を説いても無駄ですから、選挙でNOを突きつけ退場して貰うしかありません。
植草さんを始め国民の側に立って正論を述べる多くの言論人を応援する為にも、選挙で勝利しなければなりません。
「負けたらあかん!」頑張りましょう。
ありがとうございました。酔語。
酔語
2009/06/29 11:56

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6/28 (日) 「日暮し雑記」 負けたらあかん。 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
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