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谷底へ向かって一路暴走中の自民は、我が身浮上の為のパフォーマンスの花盛りだ。 「総裁候補者にすることが出馬の条件だ」 と.したり顔で言ったお笑い知事がでて笑いを取った後、天下り、即時・全面禁止が出来ないなら 「退陣してくれ」 と麻生氏に迫った演者ががでた。www〜 自民・棚橋氏、麻生首相に退陣迫る *** 総裁選云々、解散時期云々、内閣改造、役員交代など、皆、それぞれの思惑で勝手に喋っている。 折りしも、経済の麻生の懸案だった補正関連の法案はすべて成立した。 残るは、北朝鮮関連船舶の貨物検査にかかわる特別措置法案と臓器移植法改正案になった。どちらも今でなければならい理由はない。それよりも、与謝野氏への迂回献金疑惑や、郵政問題等を徹底審議して欲しい。 <09年度補正予算>関連法すべて成立 *** 自民役員人事を検討=来月2日にも、幹事長が焦点−麻生首相 自民の諸氏は 「いよいよ終末かなあ」と 感じているのでしょう。 自ら選挙の顔に最適だと担ぎ上げた大将太郎は、 「俺が決める!」 インコの一つ覚えの如く.だみ声を繰り返してきて早、9カ月。 結局、大将はパフォーマンスばかりで、実績は上げられず支持率は落ち続け、未だに決められず立ち往生している。 「政局より政策」も、同じく太郎さんのお気に入りのセリフだった。 だが、あまりの支持率低下に業を煮やし、検察権力を使って政敵を排撃しようとした。メディアを動員してネガティブキャンペーンを繰り広げさせた。 政局にして一気に浮揚させる魂胆だったが、見事に頓挫した。諦め切れない太郎さんは、鳩山代表との党首討論で国民の最大の関心事は西松問題だ、と 強弁し自ら評価を下げることに成功した。笑 その後、鳩山総務相と西川郵政社長を天秤に掛けて、鳩山総務相の首を飛ばし、小泉・竹中が言う民間会社の社長より大臣の首が軽いことを天下に知らしめた。 支持率は低下し続けている。 麻生軍団の卑しい作戦は悉く失敗に終わった、もう検察は使えない、打つ手はなくなった。 と、思いきや、古賀選対の窮余のお笑い策が飛び出した。が、これも国民の失笑を買っただけだった。 任期も僅かになると、.政局も議員諸氏の身辺も慌ただしくなり、我が事が中心ななる。 今、パフォーマンスをしなければ何時する?議員も、役員も、閣僚も勝って気ままに振舞っている。 太郎さんも同じ 「惜敗を期して頑張ってくれたまえ!」 さすが殿様 気楽なものだ。 +役員を代えるのも良いでしょう。改造するのも良いでしょう。 でも、太郎さん。 何をやっても姑息な手段と思われるに違いないのですから、ご自分の理念を述べて堂々と信を問うのが最良だと思いますが…如何でしょう? それとも、 「俺が決める!」 「俺が決める!」 伝家の宝刀を.あまりに見せびらかせ過ぎて、錆び付き抜けなくなった? もし、まだ切れ味鋭い名刀だと,言うなら.早く抜いて見せて下さい。 こんな記事も・・・余計な事は言わないようにね。 マイケルさん死亡で官房長官が発言撤回 *** 枯れ木も山の賑わい。 議員も、役員も、閣僚も枯れ木になった自民党。 躍動した昔もあった。皆、蓄えに甘えて養分を補給せずにきた。 そして、とうとう使い果たし、痩せた細った共同体は、養分をを供給できなくなってしまった。それでも 尚 気付かずに下手な踊りで凌ごうとしている。www 不思議な連中だ。 可笑しいけれどそれが人間の性かも知れない。 私たちは歴史の目撃者になりました。 自民党という大山が今、正に崩れ落ちようとしている。 咲き誇った木々も朽ち果てようとしている。 山と運命を共有してきた木々達、かつての栄光を思い出の よすが として眠りにつこうとしている。 人々から見放された山に もう、緑の木々が蘇ることはないだろう。 代わって新しい山に新緑が芽吹き大きな花が咲く。 「咲かせましょう!」 *強烈な西日に焼かれて、つい ビールに手が伸びました。笑 今日は失礼します。
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小沢氏と与謝野氏はどこが違うのだろう?
小沢氏と与謝野氏はどこが違うのだろう? まぁ〜、色々な新聞やWEBニュースを読み比べても配信をする回数は多いものの記事内容が少なく集めるのが難儀をする。 最近は、国内の新聞やWEBニュースは、偏向記事も多く眉に唾をつけて読まなければならないほど信用がおけない。そこでロイターの記事から与謝野財務相の商品先物取引会社「オリエント貿易」からの献金問題を読み直した。 読み直すと読み直すほど違いがわからなくなる。 「与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は24日午後の衆院決算行政監視委員会で、商品先物... ...続きを見る |
雑感 2009/06/26 23:55 |
元西松建設・国澤幹雄氏の追起訴決定
上脇博之氏 と 阪口徳雄氏のブログ を拝見をさせていただいた。 http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/60050971.html 元西松建設社長国澤幹雄氏の 追起訴が決定 をしたとのこと。しかし二階氏の 会計責任者等は 再度嫌疑不十分 で、不起訴となり又、二階氏の 秘書は、嫌疑不十分 での不起訴となった。 しかし、二階の会計責任者の場合は、再度、検察審査会に審査申立ついては、告発人(上脇博之氏外35名)と審査申立人代理人弁護士(阪口徳雄氏外29名)が、相談して決める... ...続きを見る |
雑感 2009/06/27 11:20 |
与謝野馨大臣迂回献金疑惑
今回は、与謝野馨財務兼経済財政担当兼金融担当大臣だけに絞った迂回献金疑惑の記事に ...続きを見る |
本質 2009/06/27 21:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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最初っから目が笑い、表情は怖い、その逆もある、「奇怪」な町村を一回待たせ、すぐでいけないで、担ぎあげた「神輿」の軽いことたるや。。吉田茂の孫だから一日も長くすべしできた本人。。小泉チルドレンが数十名消え、かなりの大物も小区でも安心できない状況。小区の「敵」、派閥、政策、資金、自分の田舎の選対のからみで、みな頭が混乱しはじめた。担ぐのがダメだと、すぐ落すことをするのが選挙というものだが。。早く降ろせばよかったは後の祭り。。保守本流は、ほんと言われる通りに、枯れ木ですねー。宮沢喜一からだんだん小粒になってきた、長い歴史もあるのですが。。今や津島、古賀、町村(中川、武部)、麻生、脱藩渡辺、無派閥で大いなる賑わい。 |
さとし君 2009/06/27 03:58 |
さとし君さん。 |
酔語 2009/06/27 09:46 |
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