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zoom RSS 「みどりの日」ですが…

<<   作成日時 : 2009/05/04 21:09   >>

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画像画像 みどりの日


今日は「みどりの日」です。
先ほど帰って参りまして 「みどりの日」 に因んだ作文を書きたいな、とPCをあけましたが…ほろ酔いで辿り着きましたので無理でした。
それでも、とネットを眺めていますと、面白い記事に出くわしました。

ニュースの殆どがインフルエンザとGWの中、手前勝手な感想文に出会いました。健気なメディアは自公が選挙で勝利したら、さぞかし嬉しいご褒美に与かるでしょう。笑

長い文です。書いてあるのは毎度お馴染みのネチネチ攻撃、ネチネチ我田引水の記事です。
まあ、読み飛ばして下さるのが賢明ですが、一応載せました。

代表続投、揺れる胸中=民主に「辞任論」根強く−小沢氏
(2009/05/04-14:23)時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009050400163&j1

 民主党の小沢一郎代表は、いまだ自らの続投に強気の姿勢を示している。公設秘書が政治資金規正法違反罪で起訴された後も代表続投の意向を示し、政権交代への自信を表明。しかし、党内には「小沢代表の下では政権交代できない」との不満も根強く、連休明けに「小沢降ろし」の動きが出る可能性もある。こうした空気を小沢氏も感じているのか、揺れる胸中をのぞかせる場面も出てきた。

 「何としても衆院選で政権交代を実現する。自分自身の身の朽ちるまで、その使命を達成することを約束する」。小沢氏は1日、札幌市で開かれたメーデーの集会で、次期衆院選に臨む決意を強調。最後は「与党は衆院選で3分の2の多数を失うが、参院での野党の過半数は変わらない。民主党を中心とする政権をつくる以外に国会のねじれを解消する方法はない」と言い放った。

 こうした小沢氏の発言に対し、民主党内の非小沢系議員は「代表を辞める気なんかない」との見方を強めている。あるベテラン議員は「辞めないのは単なる意地。政権交代の成否など考えていない」と批判。中堅議員からは「力ずくで辞めさせるしかない」との声も出始めた。

 党内の混乱を回避するため重苦しい「沈黙」が続いていたが、それを破ったのは渡部恒三最高顧問だった。4月28日、記者団に「今の態勢では総選挙を戦えない」と小沢氏辞任に期待を表明。一部議員は辞任を求める署名集めの検討に入った。党幹部は「議員が地元の空気に接して帰ってくる連休明けが一つのヤマ場」と警戒する。

 「小沢降ろしの動きが始まるなら、たたきつぶすしかない」「分裂して、新進党の二の舞になってもやむを得ない」。4月末、衆院議員会館の一室では、小沢氏を支える若手議員らの間でこんな過激な言葉が飛び交った。
 ただ、小沢氏に最近面会した若手は「小沢氏は話し掛けても心ここにあらずで、党内の批判を気にしている様子だった」と明かす。

 4月29日、都内で開かれたメーデー中央大会。壇上で隣り合った社民党の福島瑞穂党首が「小沢さんのトップダウンでないと民主党は動かない」と指導力発揮を求めたが、小沢氏は「僕は嫌われてるから」と自嘲(じちょう)気味に語った。(2009/05/04-14:23)


*****

もう何度も書いていますのであまり書きたくないのですが…3月から始まった小沢降ろしのストーカーは暴風となって全国に遍く雷鳴を響かせ、井戸端、居酒屋談義の肴になった。

麻生以下自民の政治家の闇を多くの人が疑念を抱いている。が、誰も知らない。知らしめてくれるメディアもない。ところが小沢は総攻撃のお陰で、氏素性から経歴のすべてを多くの人が知るところになった。
今や小沢は丸裸、似非政治家の多い中、小沢は.最も透明性の高い政治家になりました。www

民主の反乱分子はどうか、彼等も殆どマスコミの俎上に上らない。
なるほど彼等は献金を集める力はなくカネは綺麗かも知れないが、腹黒さでは自民・民主の政治家の中で群を抜いているだろうことが、今回の小沢騒動で見えてしまった。彼等こそ.官僚と最も息の合う連中だろう。笑

いやはや世の中は不思議だ。
我こそが正義漢だ!世の中を糺すと颯爽と登場した検察の怪しさ。公正・中立、社会の木鐸と見栄を張るメディアの虚像。そして、自ら選んだ党首なのに、いとも簡単に自公の手玉に取られ、メディアに乗せられる保身第一の民主迷走議員・・・。果たして連中は、連休明けに「何かが起きる…起きて欲しい」願望記事に応えられるだろうか!乞う御期待。

これで終わります。
+++

「みどりの日」 でしたが可笑しな文になりました。
最後に無理に題名が同じなので付け足しました。
よろしければお聴き下さい。

遅くなりました。今晩もありがとうございました。

 みどりの風



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日の憲法9条の記事、まったくそのとおりです。一時、仕事中はそういう話は避けていましたが、今はいつでもどこでも戦争はいやだと言います。反戦平和を願う想いは政治的思想ではなく、人間として当然の想いだからです。
さて、小沢バッシングもひどいもんですが、事実を私なりに伝えて行きたいと思います。追伸 昨日の「夏は来ぬ」懐かしいですね。
かん
2009/05/05 03:45
かんさん。
おはようございます。
愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ。と言う言葉がありますが、最近の政治家は、エリート・特権意識の高い人物が多い気がします。当然、一般社会と触れる機会も少なく、学ぶ経験も少ないでしょう。

彼等は歴史から…夢よもう一度…を学び確固たる信条になっているのでしょう。

「反戦平和を願う想いは政治的思想ではなく、人間として当然の想いだからです。」かんさんの仰る通りです。一部の政治家や改正論者と.私たちとは違います。

「夏は来ぬ」早く来て欲しい。笑
何時もありがとうございます。 酔語。
酔語
2009/05/05 07:03

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