酔語酔吟 夢がたり

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zoom RSS 5/21 今日もアラカルト。

<<   作成日時 : 2009/05/21 17:46   >>

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画像 少し蒸し蒸ししています。

富山市は真夏日:31.5度、札幌は夏日:25度を観測しました。
風薫る初夏なのに、思わぬ侵入者(インフルエンザ)に襲われてしまいました。
週末、行楽地へお出かけの計画のある人は残念ですが……インフルエンザは高温多湿に弱いそうですので…もう少し我慢するしか…

こういう時は出不精は得です。普段断りきれない誘いでも、皆さんに納得して貰える理由ができ、不義理な奴だと言われないで済む。笑
今日あたりマスク姿が少し少なくなったように思いますが気のせいかな。街からマスクが消えてくれるのを願っています。

真夏日:富山市で31.5度 今季一番の暑さ /富山
5月21日14時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000196-mailo-l16

 県内は20日、南から張り出した高気圧に覆われて気温が上がり、富山市で最高気温31・5度の真夏日となった。富山地方気象台によると、最高気温が30度を超えたのは、高岡市伏木(31・1度)▽富山市八尾町(30・5度)▽朝日町泊(30・2度)など。県内すべての観測点で、今季一番の暑さを記録した。21日以降は、天気は下り坂で、気温も20日ほどは上がらないという。

<夏日>札幌で今年初
5月21日12時7分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000043-mai-soci

 21日の道内は高気圧の影響で朝から気温が上昇し、札幌で今年初の夏日(最高気温25度)を観測した。

 札幌管区気象台によると、午前10時10分に25度を観測した。気温は午後にかけてさらに上昇し、7月下旬並みの暖かさになると予想される。このほか網走管内遠軽、滝上25.8度、紋別25.3度などと各地で夏日となっている。【内藤陽】


民主党内に岡田グループが出来たとか、とニュースが流れている。グループを作るのは自由ですが.メディアの不純な動機,世間に党内ゴタゴタを印象付けたい目論みが透けているので利用されないように願う。

それにしても。自民党は相当.危機感を募らせているようだ。

小泉元首相の次男、公認見送りも…自民が世襲制限導入へ
5月21日13時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000537-yom-pol

 自民党は21日午前、党改革実行本部(武部勤本部長)の会合を党本部で開き、「世襲」候補の立候補制限を次の衆院選から導入する方針を決めた。

 引退する議員の親族が同一選挙区から連続して出馬することを禁止する方向で調整している。正式に決まれば、公認が内定していた小泉元首相の次男、進次郎氏(神奈川11区)と臼井日出男・元法相の長男、正一氏(千葉1区)が公認の対象外となるが、党内には異論も残っている。

 同本部は、こうした方針を月内に麻生首相に提出する答申に盛り込む考えだ。武部氏は「世襲候補に一定の制限をするのが結論だ。ただ、具体的にどうするかはもう少し議論を詰めなくてはいけない」と述べた。

 世襲議員の出馬制限は、麻生首相に近い菅義偉選挙対策副委員長が「党の体質改善に必要だ」と主張している。慎重論も根強いが、若手や中堅議員を中心に容認する声が広がっている。

民主党に対抗して世襲制限を導入するらしいが、対象は小泉氏の次男、と臼井元法相の長男だけである。

世襲は地盤・看板・カバンを引き継ぐもので、殆ど当選が保証されている。家業継承が家訓の政治屋にとって極めて便利なツールである。

小泉氏は日本で一番有名な政治家の一人である。しかも3代続く老舗の政治屋である。地盤・看板・カバン.すべてにおいて他の政治家を圧倒している。公認がなくとも地元神奈川県連は小泉ジュニアを支援するだろうし、地元民も.しがらみ.で投票するだろう。

もう一歩踏み込んで無所属を名乗っても,同一選挙区から出馬禁止にすれば評価できるが、危機感を抱く自民が、民主に対抗しての泥縄策なのが明らかである。ついでに、企業・団体献金禁止、消費税増税見送りを掲げて民主に対抗すれば尚、良い。

+++

さて、今日は写真ニュースを幾つか載せてお茶を濁させて頂きます。

*君子危うきに近寄らず

             「出歩いたらあかんで」=大阪

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 繁華街で休校中の中高生に帰宅を促す大阪府教委の職員。同府ではすべての公立中・高校が休校中。休校が決まっている24日まで続ける(20日午後、大阪市中央区

5月20日19時23分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000037-jijp-soci.view-000


      深山の“吸血鬼”里山に進出 ハイカーなども被害に

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                 (写真:産経新聞)

 泉鏡花の小説「高野聖(こうやひじり)」には、若い修行僧が飛騨の奥深い山中で無数のヤマビルに怖気(おぞけ)をふるう場面がある。コピーライターの大村祐司さんは、神奈川県北西部の丹沢山地で、高野聖の追体験をしてしまった。

 林道から外れた沢沿いの廃道を下っていたときだ。「頭上の枝々からぽたぽたと小さなナマコのようなものが落ちてきました」

 それが首からわきの下、靴の中まで入り込み、吸いついて、はがし終えたときには全身が血で染まった。5年前の出来事だ。

ここ数年、ヤマビルが奥山から里山に進出し、農作業をする人やハイカーなどが吸血被害に遭っている。 ヤマビルの生態と防除研究に取り組む環境文化創造研究所(千葉県習志野市)の谷重和さんによると、1980(昭和55)年以前の被害は、秋田、群馬、千葉、神奈川の4県に限られていたが、現在は30都府県に拡大しているという。

 30年ほど前までヤマビルは、人間の血で増えると考えられていた。

 しかし、谷さんらのグループがヤマビルの吸った血液をDNAで調べたところ、秋田では60%がニホンカモシカで、人間はわずか3%だった。

 神奈川でもニホンジカ45%、イノシシ32%との結果が出て、主な吸血源は、野生の大型哺乳(ほにゅう)類であることがわかった。

 環境省が行った全国のシカの生息調査によると、2003(平成15)年の生息域は、1978(昭和53)年に比べて、1・7倍の11万平方キロに拡大している。 シカの分布拡大は、温暖化の影響による少雪で、冬に餓死する個体が減ったことなどが原因だ。山の荒廃も一因で、間伐が行われなくなった奥山には日光が差し込まなくなり、下草も生えない。シカは餌を求めてヤマビルを運びながら、里山や住宅地に出没するようになった。

 繰り返し吸血されたシカの足には穴があき、そこにヤマビルがすみついているそうだ。

                   ◇

 昔は里山で炭焼きなどが行われた。だが、今では人の手が入らなくなって荒廃し、ヤマビルの好むじめじめした環境に変わった。

 ヤマビルは血を吸うと1カ月後には産卵し、子ビルも1週間で吸血できるようになる。彼らを好んで食べる天敵もいない。このやっかい者の増殖には好都合な条件がそろっている。

 しかし、丹沢山麓(さんろく)の神奈川県秦野市では、6、7年前から吸血被害が問題になっていたヤマビル減らしに成功した。

 防除を指導した谷さんによると「秘策」が功を奏したそうだ。その秘策とは、昔ながらの落ち葉かき。冬場に落ち葉を掃除すると地面に直射日光が当たるようになる。

 2月でも昼間の地表温度は30度以上になる半面、夜間は氷点下4〜5度になってヤマビルは越冬できなくなる。落ち葉かきをした場所では、1年で生息数が8割以上減少した。

 里山の日当たりや風通しをよくして、ヤマビルが嫌う乾燥した環境を作り出すという総合戦略の成果だった。ヤマビルの忌避剤を使う手もあるが、水道水を地下水に頼る秦野市では、薬剤散布を避けたいという事情もあった。

 「ヤマビルの増加は、人間が山の環境を変えてしまったから起きたのです。完全な防除はできないので、地域の環境整備の継続的な取り組みが欠かせません」。谷さんは、各地からの相談にそう答えている。(田中幸美)

5月21日12時57分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000564-san-soci

 可愛いニュース

オグロプレーリードッグ親とじゃれ、すくすく−東京・江戸川区動物園

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親とじゃれているオグロプレーリードッグの赤ちゃん(右)=江戸川区提供

毎日新聞
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 夏までもう一息。
出不精ですので、これといった夏の想い出はありません。子供の頃は親に連れられて海水浴によく行きましたが、今はすべて埋め立てられ工業地帯に変貌してしまいました。
キャンプした山も頂上ちかくまで、戸建とマンション群に占有されています。

いきおい遠出しなければ自然の夏景色に逢えなくなりました。それで、ここ何年か,夏の夕刻は玄関先に座って山の稜線に懸かる太陽を眺めながらビールを遣っています。。これは夏の想い出?笑

まあ、夢はあります。万里の長城かサハラ砂漠で夕日を浴びながら一杯遣りたい。WWW〜

          尾瀬にも春 山開きで観光客にぎわう

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山開きを迎え、大勢のハイキング客でにぎわう尾瀬ヶ原(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 尾瀬国立公園で20日、山開き式が行われ、本格的な春山シーズンを迎えた。

残雪の残る鳩侍峠(群馬県片品村)を越え尾瀬ケ原に入ったハイカーは、日本百名山にも数えられる至仏山(標高2228メートル)を背景に水辺の風景を楽しんだ。
 6月上旬からはミズバショウが見ごろを迎え、ようやく春が訪れた湿原は大勢の観光客でにぎわう。

5月21日10時43分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000529-san-soci


画像  水芭蕉 「美しい想い出」
 信州写真館様より

夏の思い出,  鈴木慶江 (Natsu no Omoide - Suzuki Norie)


お日様に暈が懸かって日差しが.ぼんやり.しています。どうやら天気は下り坂、明日は雨になりそうです。
何時もご訪問くださり感謝しています。
画像 ありがとうございました。




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2009/05/21 18:49
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余りにも次々に豚インフルエンザの記事が垂れ流されている。 はっきりしていることは、 重要なことを政府は隠そうとしていることである。 厚生労働省の対応の悪さははっきりしている。 枡添氏と麻生氏の顔がテレビで映されるたびに、怒りを覚える。 結局、対応を遅れさせた一番の原因は、 「新型インフル患者を診察した開業医が、他の患者に感染を拡大させる可能性があるとして厚生労働省に休業を“指導”されたことが報告され」 この点にあり、政府が一番隠したい部分であろう。 この記事は何人かの医者ブログを書かれている方の... ...続きを見る
雑感
2009/05/23 16:03

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