飛翔 今朝の朝日の朝刊、1,2,3,4,5、26・27(社会面)が、「北朝鮮・ミサイル」でした。 この事件に限らず今や、産経、読売、朝日、毎日の大手紙、テレビも翼賛メディアに成り下がった。中でも一際扇動しているのが、受信料を取るNHKです。 メディアは、政・官・業と共同謀議しているとしか思えない報道振りだ。 彼らは、国を壟断し国民を虐げてどんな 「美しい国」 を造ろうとしているのだろうか…「私は、どす黒い孤独に耐えている」 と 嘯いた麻生氏と謀議して孤独を紛らわそうとしているのか。 +素晴らしいブログをご紹介します。 様々なニュースや貴重な情報の宝庫です。是非、訪問してご一読下さい。 目から鱗が落ちます。 晴天とら日和様 *** こちらの飛翔体は人気者。 アフリカハゲコウ 3日ぶり保護 関係者「ほっとした」 *** ハゲコウに けがはなく、同園は体力の回復を待って再び公開する。 ハゲコウに けがはなく…毛がなく・・・怪我なく・・・済みません。笑っている場合じゃありませんでした。でも、ちょっと笑える。 +++ ♪〜 夜がまたくる 思い出つれて 俺を泣かせに 足音もなく〜 昔、こんな詞の歌があったような記憶があります。 確かに直ぐ傍に物騒な国があるのは脅威です。北朝鮮は自国民が餓えていても核開発を優先させると言う特殊な国家です。国民に主権はありません。人民は金一族の赤子であり、主君への忠・孝が義務付けられています。 金将軍は、米国始め西側諸国と緊張関係を保つことで国を存続させて来た。赤子は、西側相手に堂々と渡り合う金将軍を仰ぎ見て歓喜するのです。 農・工等、産業を疎かにし、少ない外貨収入を軍備拡大に投入してきた金将軍、餓えた人民は、博愛の精神を持つ、国際社会に救済させると言う恐るべき思考を持つ独裁者です。 そうして、密かに製造してきた核・ミサイルを最大限利用して援助を引き出している。 こんな国が隣にあるのですから人々が危惧するのも当然ですが、政・官・業・メディアが脅威を煽りたて軍拡を叫ぶのは間違っています。 国民の誰一人として戦争を望む者はいません。 仮定の話ですが…もし不測の事態に陥り戦端が開かれれば、双方共に大被害を蒙るのは避けられません。戦渦に巻き込まれた人々が難民となり当事国以外の国々にも累が及びます。 北朝鮮の挑発は毎度のことです。 金将軍は、金王朝安泰のために北朝鮮存続が必要だと考えている筈。 我が国をミサイル攻撃して、わざわざ自滅する愚かな策は採らないでしょう。 一方、我が国の権力。 自民党のタカ派は、憲法改正し、戦後レジームを脱却。集団的自衛権を行使するのが悲願です。 だが、それを許さない大多数の国民がいる。 麻生権力は、北のセレモニーを最大限活用している。 北への敵愾心を煽り立てることで、支持を増やし政権を浮揚させる。更に、敵愾心を植えつければ、軍備拡大が理解され、軍事=利権の拡大できる。 太郎さん狙いは、一石二鳥? (二兎を追う者は一兎をも得られないのが普通だが…) 今でも世界有数の軍事費を投入しているのに…政治屋は貪欲である。 日本が軍拡すれば北もする。日米の軍事産業と利権屋が儲かる。 だが、それを許さない大多数の国民がいる。 北朝鮮問題の究極の目的は 「民主国家」 に生まれ変わって貰うことだが、まだ、遠い先になる。 多くの国民は、敗戦国・被爆国の悲劇を知っている。 戦争は、何も生まない、何も解決しない。 永遠に消えない悲しみと憎しみが残るだけだ。 軍事では解決しない。各国協力して外交で一歩一歩進めて頂きたい。 ♪〜 夜がまたくる 思い出つれて 俺を泣かせに 足音もなく〜 足音もなく〜 人々はマスコミのサブミナル報道で、知らずに脳裏に植え付けられているかも知れません。今、耳を澄ましても聞こえないほど、小さな軍靴の足音ですが、日本には、戦前の体制に戻して.夢よもう一度と目論んでいるグループがあります。政・官・財・学界やメディアや在野にもいます。 気が付けば、軍靴が大きく響いている社会になっているかも知れません。 +国の形は、私たちで創るのが民主国家です。 手段は選挙しかありません。一票しかありません。 政権を代えましょう。お願いします。 ☆ さて、 夜がまた来くる〜は、私の杞憂に過ぎないかもね。 夜がくれば、必ず朝がきます。 懐かしい歌です。元気にまいりましょう。 朝はどこから 1980 岡本敦郎、由紀さおりさん。 |
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小沢氏秘書逮捕が国策捜査といわれる理由-3
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晴耕雨読 2009/04/06 17:35 |
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