花曇り 昨日より気温が上がり凌ぎやすい天気です。雲のカーテンを通して薄日が差しています。 土、日、お花見を予定されている方も多いと思います。 春の天気は移ろいやすい。 当地では、明日は崩れるとの予報ですが…外れて欲しい。 ++ 太郎さんも大変ですな。 「代表が落ちるような選挙はわが党としてはできない」 公明党は、本当に可笑しな党だ。 凡そ、党首や代表は、所属議員の応援で各地を廻り、自身の選挙区で運動しなくても.当選するのが普通だ。 創価学会ともあろう組織が何たるザマだ。笑 何故、代表に学会員の少ない選挙区を与えたのだ。www〜 太郎さん、「俺が決める」と言ってやれ!」 あはは〜 公明幹部「太田代表が落選する選挙はできない」 *** リーク報道の嵐が少し納まって来た感のある週末ですが、来週、各社の世論調査発表と同時に.再び嵐が再燃するかも知れない。 最近、メディアやネットを見ていまして、何か不思議な違和感に捉われることがあります。それは、メディアやネットで反自公を唱える評論家の言が、私たちとの感覚のずれが.散見されることです。 批判・評論されている人は、元政治家、学者、ジャーナリストなどですが、皆さん温度差はありますが自公NO、政権交代の必要性は説いていますが、小沢の評価になりますと金権政治家と断じ、代表を辞任するべき、と.意見しています。 どうも有識者と言われる方々の論理は、私のような庶民にストンと胃の腑に落ちない。今の事態を民主主義の危機への入り口と捉える者は、差し迫る総選挙を眼前にして、党内抗争するのは敵を利することになる。と思っている。 しかし、有識者は、クリーンな民主党は金権小沢に蝕まれている。小沢を辞任させて党首選を行い新しいリーダーで自公と対峙するべき。小沢は辞めて個人で検察と戦え、それが国民の総意だと言う。 また、小沢で選挙に勝利しても、投票者は裏切られる、新生民主こそ日本を変えられる。と言う。 小沢下ろしのマスコミと良く似た論調に見える。 そうだろうか…この方々は、今まで自公政治の非を説き、新しい政治勢力で日本を変えようと啓蒙してきた。 それに異論はありませんが、多くの人は、今をおいてチャンスはないと思っている筈です。 それほど、人々の生活は逼迫し、将来に不安を持っているのです。 兎に角、自公・官僚主導の政治を終わらせたい、と言うのが現実なのです。 有識者の先生は、講演で地方を廻られるでしょうが、一度 お一人で ご夫婦で 親子で、スーパー、コンビニ、下町の居酒屋へ出向き、庶民と井戸端話をして欲しい。盛り場に徘徊する酔っ払いや若者の生態を観察してください。 また、違った風景に出会えるでしょう。 100年に一度の暴風雨も時間が経てば止むでしょう。景気が回復すれば,それなりに気分は晴れますが、自公・官僚政治が続く限り、庶民は社会の隅で縮こまって生活をしなければならないのです。 この肌身に沁み付いた実感と、先行きの不安が拭えないから…自公にNOを突きつけているのです。 人々は本当に怒っています。 自公の権力濫用は.目に余る!と、人々は一様に怒っています。 何でも百回言えば 真実 になるとばかりに、マスコミは偏向報道を繰り返しています。 少し前まで 野党完勝を信じていた私でさえ、少し不安が過ぎるのですから、 「百人雷同する者あれば忽ち数千の随従者あり」/緑簑談(南翠) 当然、雷同する人もいるでしょう。 でも、気を取り直して民主(野党)を応援し続けます。 皆様も、色んな騒音・雑音に囚われないで政権交代実現まで、頑張りましょう。 +++ 人は変わるものです。変われるものです。 極悪人のような風評に晒されている小沢氏ですが、彼は政治を国民主導に変える「国民第一」と断言しています。 この言の通りなら、小沢氏は風評被害に遭っているのです。 彼は地位に恋々としない人物だと多くの人が証言し、本人も明言しています。 彼は、官僚主導を砕いて国民主導の政治への道筋を立てたら、自ら退くでしょう。 政治家は聖人ではありません。多くを求め過ぎると失望します。 小沢、菅、鳩山氏のトロイカ+輿石(参院)の4者ががっちりスクラムを組んで、ぶれずに.この危機を乗り越えて貰いたい。 * 最後に 一方で、全く、ぶれない、一貫した論を堂々と述べておられる人もいます。 多くおられるでしょうが、お二人の名前を挙げておきます。 お一人は、鈴木宗男さん。(衆議院議員) お一人は、植草一秀さん。(経済学者・評論家) お二人は、政界と言論界に在って.きらりと光る筋金入りの猛者です。 二人は共に言われ無き罪で逮捕・長期勾留された体験を持っています。 お二人は身を持って体験した公権力の本性を詳らかにしてくれています。 先ほど違和感を覚える人々のことに少し触れましたが、その方々の生き様と、鈴木さん、植草さんの信念を比べると大きな開きがあるように思えます。 警察・検察の公権力の横暴と対峙して堂々と闘ってきた自負は、私たちに色んなことを教えてくれます。 お二人の貴重な経験に耳を澄ませば、また一つ新しい世界が開かれるでしょう。 大切なことは、二人とも個人の恨みや怒りを述べていないことです。 お二人は、公権力の理不尽さと、権力の横暴をが齎す弊害の大きさを説いています。 我々の代表者たる政治家を下に見て、或いは共同して国民を一方向へ強制する恐ろしさを説いているのです。 それを許せば 国家は彼等に壟断され 民主主義が破壊されると 警鐘を鳴らしているのです。 小沢の問題を看過すれば、私たちにも波及する危険があると言っているのです。 公権力が小沢を葬りたいのは、小沢に官僚特権を奪われ、政治家の下=国民の公僕に追われてしまう危機感があるからです。 マスコミを使い小沢追い落とし報道を大量に流すのは、小沢を恐れているからに他ありません。 鈴木さんと植草さんが、一貫して小沢降りるな、民主一丸となれと、言い続けているのは、 「負けたらアカン」 「ここで負けたら悔やみ切れない悔いが残る。」 私たちへのエールなのです。 鈴木さんも植草さんも、多くの国民も小沢の先を見ているのです。 遅くとも後、数カ月の間で決着がつきます。 自公権力が勝つ=彼等の喜びは我々の絶望。 私たちが勝つ=自公・官僚の絶望。 【頑張りましょう!】 |
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人間の本性について
人間の本性について 投稿者 匿名希望 日時 2002 年 9 月 30 日 (これはあっしら氏ではなく横レスへの回答です。) ...続きを見る |
晴耕雨読 2009/04/03 21:04 |
ミサイル迎撃騒動の茶番劇!
★ミサイル迎撃騒動の茶番劇!画像はクリックで拡大します。米軍が有効性を疑う開発途 ...続きを見る |
ようこそイサオプロダクトワールドへisa... 2009/04/03 23:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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小沢氏は田中、金丸の弟子だから悪人に違いない。そういう結論から、何が何でも小沢を降ろさねばと思っている人たちと、検察批判に慣れていない人たち、ただ単に小沢嫌いの人たちはよほどの事がない限り考えを変えないでしょう |
juju 2009/04/03 20:11 |
jujuさん。 |
酔語 2009/04/03 21:02 |
今民主党政権になって一番困るのは霞ヶ関です。 |
弧愁庵人 2009/04/03 23:58 |
こんばんわ |
飯大蔵 2009/04/04 00:49 |
まったくそのとおりです。私も、毎日植草先生のブログを読んでいます。最近残念だったこと。良識あるブロガーの方に小沢辞任を迫る方がいることです。本質は、麻生邸見学ツアーでの不当逮捕とまったく同じだと思うのです。なぜそこを見ようとしないのか、残念です。あきれたこと。赤旗編集部の事実認識。近所のよしみで、赤旗日曜版をとってましたが、今回の件で編集部に電話しました。犯罪の要件を満たしていない不当逮捕という私の主張に、編集部は「違います。大久保氏は容疑を認めているわけですから」検察のリーク情報を論拠にしているのは、論外です。ストレスになるので、日曜版はやめました。これからがんばりましょう! |
かん 2009/04/04 10:34 |
弧愁庵人さん。 |
酔語 2009/04/04 12:26 |
こんにちは! |
とらちゃん 2009/04/04 13:27 |
とらちゃん。 |
酔語 2009/04/04 14:00 |
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