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zoom RSS 行雲流水・怒

<<   作成日時 : 2009/03/09 19:18   >>

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画像 記憶にない・・・


踊る大捜査線−小沢失脚と民主壊滅作戦が少し躓いているようだ。
官邸から民主本部はどの方角になるか知りませんが、西部(仮に)戦線異状あり…急遽二階大臣側を的に加えて巻き返しに出てきたが…急がないと 「二階から目薬」思い通りに行かなくなるかも知れない。笑

攻撃は最大の防御、最初の一撃が決する。政・官・メディア一斉攻撃で仕留める作戦は大いなる成果を上げたとは言い難い。反乱軍に仕立てたかった国民が一斉蜂起しなかったからだ。

で、少し後退して作戦変更することにした。
二階で様子見、駄目なら尾身、森まで……参謀は重責を課せられた。
困った、困った時は河村の言う総理の大権、麻生が解散を宣すれば済む。玉砕が嫌で延ばしてきたこの間までとは違う。小沢辞めろコールが吹き荒れ、支持率をあげることに成功した。
五分に持ち込めば名を残せる。チャンスは今だ。

 今をおいて他はない。笑
前線の精鋭(特捜)に疑念を抱く人々が少しずつでてきている。正義を履き違えているのではと…。
世直しは先ず自公・官僚政治の打破だと人々は思っている。
だから今だ。民主に反乱させようと画策したことが あからさま になると、そっくり自公への反乱軍になるやも知れない。

欲は掻かない方が良い。五分なら選挙後再編して奪還出来る目もある。
日本はもう専制国家に戻れない。強圧政治も出来ない、世界に冠たる主権在民の国だ。
今すぐ解散して主権者の信を仰ぐのが、太郎さん為政者たる貴方の務めだ。

++市井で縮こまっている虫けらのお願いです。
私たちに政権を選択させて下さい。

「発言内容が誤って報じられた」=首相
3月9日11時58分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000014-jijp-pol.view-000

 首相は「今般の件は漆間副長官のオフレコの記者懇での発言の内容が誤って報じられた」と述べた。民主党の鈴木寛氏への答弁(9日午前)
漆間副長官の進退問わず=河村官房長官
3月9日12時3分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000046-jij-pol

 河村建夫官房長官は9日午前の記者会見で、西松建設の違法献金事件に絡んで東京地検の捜査が自民党議員に及ぶことに否定的見解を示した漆間巌官房副長官の進退について「今そういう問題ではないと認識している」と述べ、現時点では辞任する必要はないとの考えを明らかにした。

 一方、麻生太郎首相が同日の参院予算委員会で「(漆間氏の)オフレコ発言の内容が誤って報じられた」と答弁したことについては、「首相の発言は、記者団の受け止めと漆間氏の言ったことにずれがあったという認識(を示したもの)だ。(首相は)『間違った』というような表現をしたが、それは首相の本意ではない」と説明した。
自発的辞任を否定=漆間副長官
3月9日15時35分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000074-jij-pol

 漆間巌官房副長官は9日午後の記者会見で、西松建設の違法献金事件が自民党議員に及ばないとの見通しを示した発言による自身の進退問題について「少なくとも任命権者が辞めろと言えば従うつもりだ」と表明、自発的に辞任することは否定した。
 


漆間氏「捜査及ぶか述べた記憶はない」 発言内容を否定
3月9日11時16分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000533-san-pol

 漆間巌官房副長官は9日午前の参院予算委員会で、西松建設の違法献金事件をめぐり「捜査は自民党議員に波及しない」と発言したとされたことについて、「特定の政党や議員について捜査が及ぶかどうか述べた記憶はない。メモを取らないオフレコの内容が誤って報じられた」と述べ、発言内容が誤って報じられたと釈明した。

 漆間氏は、問題の発言が3月5日夕刻の記者懇談会だったことを認めた上で「同日の夜になって共同通信が配信し、真意が伝わっていないと大変驚いた」と強調。「発言は、一般論として(1)違法性の立証はいかに難しいか(2)金額の多寡は違法性の認識を立証する上で大きな要素。(被疑者から西松建設側への)請求書があるからといって立件できるかは疑問だ(3)検察がこの時期に逮捕した以上、被疑者が否認しても、起訴に持ち込めるだけの証拠を持っているのだろう−という3点を指摘した」と説明した。

 その上で「懇談会は録音を取っておらず、今から立証はできないが、私の記憶では発言していない。マスコミが私の発言をどう取ったか、記者の認識の問題だ」と述べた。

 また「検察捜査について事前に報告を受けたり、事後に聞くことはない」とも述べ、捜査への圧力をかけた事実はないことを強調した。

***

出ました。政治家・官僚の必須ワード・便利ツール 「記憶にない」

「認識の違い」 規正法などあいまいな法は 認識の違い」 が罷りと通ってきた。凡そ銭の亡者が作った法である。世間の風次第で修正して終わる。

認識ほど曖昧なものはない。
千差万別、印象も解釈も十人十色、態々そういう法を欲が作らせたのだ。
我々がわいわい騒いでもなんともなりません。

私たちが人間で男女がある。空は青く山は緑、色や音、強弱・高低、殆どの人々が共有するもの、以外の認識は自由です。法(律)・戒は私たちが社会生活を営む上で必要に迫られて作られたものです。

私たちは、親に躾けられ先生から学んできました。
古くからの慣習(為政者の方便)で認識している私たちから見ると、権力者の振る舞いは恣意的だと思わざるを得ません。

権力は恐ろしい。と言う私の認識を多くの人が共有しているでしょう。

「記憶にない」
攻守において、これほど重宝な言葉はありません。

記憶にない者を糺すには、非合法な手段でしか出来ません。詰まり出来ないということです。それによって世間の評判を落としても仲間内では賞賛されます。逆に罪を被って名乗り出る人も賞賛されます。

権力内では 記憶にない」 は高位の者。「私が……」 は下位の人でしょう。

警察の頂点に君臨し、すべての官僚を束ねる爺さんに頼る太郎爺さん、せっせと掘って下さい。
大判小判ザクザクか…ヘドロに埋まるか・・・

                     ***

夢のない世の中になりました。
人々に夢や希望を語り、その真摯な姿を見せるのが政治家なのに、連日繰り広げられている嫌らしいドラマに辟易する。同じ思いの方も多いと思います。

みなさん怒りましょう。「怒りの一票」
支持政党は関係ありません。
こんな世の中なのに保身に汲々としている政治家、商売繁盛第一のメディア、コバンザメのコメント屋等々、勝手な言動でかき回して…それは 「認識の違いでしょう」 えっ!「記憶にないなぁ」笑

何があっても 「自公政治」 の弊害を忘れてはなりません。
選挙は 自公への 「怒りの一票」を投じましょう。

失礼しました。



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体験的陰謀論序説その2
「体験的陰謀論」について、私がいいたい結論を先にいってしまうと、 ...続きを見る
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2009/03/09 20:51

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