酔語酔吟 夢がたり

アクセスカウンタ

zoom RSS 「日暮し雑記」 2/7 (土)

<<   作成日時 : 2009/02/07 20:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

画像 きらきらひかる・・-ABCDEFG・・

【桜の開花、平年並みか早め=日本気象協会が予想】
2月4日11時38分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000050-jij-soci

 日本気象協会は4日、今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想日を発表した。全国的に平年並みか平年より早くなる見込みとしている。
 同協会によると、開花予想日が最も早いのは長崎、宮崎両県で3月19−22日で平年より3−6日早くなる。東京都心は平年並みで3月26−30日。最も遅い北海道(札幌)は5月3−7日と予想している。


【<自民党>「政府紙幣」実現を 議連働き掛けへ設立準備会】
2月6日19時33分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000099-mai-bus_all

 「政府紙幣」など経済対策の新たな財源を探る自民党の「政府紙幣・無利子国債発行を検討する議員連盟」は6日、設立準備会を開いた。

 通常のお札(日銀券)とは別に政府が紙幣を発行する「政府紙幣」には「インフレを招き、財政への信認を失墜させる」など反発もあるが、議連顧問の菅義偉選挙対策副委員長は「従来の発想を超えた100年に1度の対策が必要だ」と強調。大規模な追加経済対策の実施も視野に、今年度中に政府・与党に実現を働きかける方針を確認した。

 また、政府紙幣とともに議連が実現を目指す「無利子国債」は、利子を付けない代わりに、相続税の課税免除の特典を与える仕組み。高齢者や富裕層のニーズが見込め、追加経済対策に伴う財源調達を円滑に進められる利点があるとしている。ただ、「金持ち優遇」との批判も予想され実現性は不透明だ。【赤間清広】

                    ***

また何やら吹いて耳目を集めようと画策している。
「政府紙幣」であれ「無利子国債」であれ、落ち武者の腹の底が透けている以上、誰も相手にしないだろう。
笑 熱心な推進論者が選挙対策副委員長なのだ。目論み丸見え。

支持が2割、不支持が8割の政府の紙幣を誰が信用するのだ。悪貨が良貨(日銀券)を駆逐することになれば、不幸が国民に降りかかる。無利子債権も同じ、買った国債分だけ相続税を相殺するのも恩恵に与る人は限られているだろう。個人が生活設計で貯めた財産を可笑しな理屈で吐き出させようとする政府が何処にいる?
借金は正当な労働(経済)の対価で返済すべし。家庭も国家も同じだ。

そんなことより、国民福祉を充実させることが消費拡大の早道だ。希望のある安心した社会であれば、人々は無闇に貯め込んだりはしない。

政府は信用されていない現実を認め、継ぎ接ぎだらけのその場凌ぎの先送りで誤魔化すのは止めるべきだ。

普通の人々の遥か彼方の報酬を得る者が、高級酒を傾けディナーを囲んで鳩首会談をして巧く往くはずがない。学者の薀蓄で巧く往く筈がない。…先ず利権と既得権ありきなのだから……。

郵政民営化には反対だった。こんな支離滅裂親父の言動を批判しながら,非難し切れないメディア。
マスコミの弱腰に,この国の政治の病理が見て取れる。

まあ兎に角、一度政権を代えて違う風景を見ましょうよ。

と言うことで話を変えます。

オホーツク沿岸に流氷が接岸し、北の雪祭りが始まりました。
昔の2月は厳寒のニュースばかりでしたが、今日は、各地から寄せられる、菜の花・梅、そして桜。
春を待つ人々の景色も一変してしまった印象があります。
居ながらにして季節の移ろいを楽しめます。列島は多様です。私たちの幸せです。

美しい・楽しい和める写真ニュース(2点)を乗せまして、失礼致します。


    タンチョウ 北の雪原に美しき舞 北海道釧路
画像
      寒風吹きすさむ雪原を舞うタンチョウ=北海道釧路市阿寒町で、尾籠章裕撮影

国の特別天然記念物・タンチョウが、北海道東部にある研究保護施設「阿寒国際ツルセンター」(釧路市阿寒町)で勇壮な舞を見せている。

 餌不足となる冬場にタンチョウを保護するため、雪原に給餌場が設けられている。周辺の阿寒川などをねぐらとするタンチョウ200羽が次々と飛来し、デントコーンやウグイを食べている。春には釧路湿原に向かって繁殖活動をし、新しい生命の誕生を迎える。【尾籠章裕】

【関連写真特集】 遠い春 厳冬の地から〜力強く美しい野生動物の姿

2月6日21時22分配信  毎日新聞


   おでこにハートの子牛誕生 神奈川・藤沢の牧場
画像
          おでこにハート印がついたオス牛=藤沢市の山君牧場

 丑(うし)年のバレンタインデーを前に神奈川県藤沢市打戻の山君(やまくん)牧場で、おでこにハートマークがついたオス牛が誕生し、話題を呼んでいる、JAさがみ提供。経営する山崎一則さん(51)によると、ホルスタインの母と和牛の父の間に先月25日夜、生まれた。

 おでこには「V」や「7」など様々な模様が現れる。父の代から50年以上、酪農を営み、年に30頭以上の出産がある山君牧場だが、「こんなはっきりしたハートは初めて」と山崎さん。

 体長約1メートル、約45キロに育ち、「ハートのハーちゃん」と呼ばれている。3月上旬、肥育農家に売られるという。
2009年2月6日21時9分asahi.com 朝日新聞




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
その8:従来的経済理論や経済価値観ではデフレを克服することはできません
せいがく さん: ■「インフレにしろ」論 ...続きを見る
晴耕雨読
2009/02/07 21:39

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「日暮し雑記」 2/7 (土) 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる