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★「郵政民営化に反対だった」 麻生首相:(小泉政権‐総務相) 「総務大臣でありながら郵政民営担当を外された」 「竹中氏が担当した。竹中氏が担当だったことを忘れないで欲しい」」 「私は総務相だっただけで、ぬれぎぬを着せられると面白くない」 「反対だったが賛成した」。 何時もながらその場凌ぎの発言で取り繕う。太郎の習性なのでしょう。 武部氏(小泉政権‐党幹事長): 「ばかなことは言うな」 深い反省を求めなければいけない。非常に不見識だ」 麻生自公は郵政解散で3分の2を獲得、勝利した小泉政権を引き継いでいる。郵政民営化に反対なら改めて国民に聴いて見るのがぶれない政治家だろう。 まあ、道化芝居の大根役者に過ぎないので、言うこともない。 日本郵政はオリックスへの「かんぽの宿」一括売却を断念するらしい。 1000円が4900万 10000円が6000万に化けた。 2400億円かけた施設と時価47億円の首都圏社宅不動産を合計:109億円で売却は一応白紙になったが、どれ位の巨額に化けさせる魂胆だったのか…。 民営化は怪しげな亡者グループによる壮大なイリュージョンだ。 国民はばら色の夢を語るマジシャン達に魅せられて3分の2を与えてしまった。果実を手にした手品師の長・小泉は拍手に送られて去った。彼は今、倅に地盤・看板・鞄を継がせ、更なる配当で,悠々自適に暮らそうとしている。 次に亡者連が企んだのは、憲法を改悪し,愛国教育の強制、家族・家庭の在り方をも強制し、国民をロボットにして、日本国を壟断することだった。 だが、衆参を圧倒した亡者連の野望は、温室育ちの安倍には荷が勝ち過ぎた。彼は総理の矜持より恥を曝すことを選らんだ。その後の亡者連は3分の2の遺産に縋り付くごり押し政権に成り下がった。 日本人が育んできた,「恥の文化」。 道徳を説く亡者連に道徳を云々できるのだろうか、因みに,現在の代表は歴代最低の恥も外聞もない人物が務めている。 日本郵政が一括売却を白紙撤回したのは、世間の非難を沈静化させる様子見、時間稼ぎだろう。 しゃぶり尽くすまで放さないのが亡者だ。亡者連は水面下で謀議を重ねているだろう。 戦後、自民から色んなマジシャンが登場した。拍手喝さいを浴びた人、ブーイングの嵐に見舞われた人もいた。 皆が夢を抱いた時代でもあった。 右肩上がりに成るに付け、除々に亡者が増えた。除々に階級が固定化され、格差が拡がった。政治も一つの職種になり、一党支配がコネと人気と世襲の温床になった。 志のない政治家がテクノクラート官僚に頼るのは,仕方のないことかも知れない。 政治家が専門的な知識を持つ必要はないが、法文化するのも運用するのも行政官に頼り過ぎると、主従が転倒して、公僕の僕に選良がなる、と言う可笑しなことになる。 主権は国民にある筈だが、国民が選んだ僕と試験で公僕を選んだ者同士のコラボレーション。 二者が組めば大仕掛けのイリュージョンが可能だ。 我々は「ころっと」騙され、彼らに壟断される。。 *** 手品は好きです。タネを知りたい…反面、酔わしてくれる技量に感嘆する自分がいます。 人々は対価に見合う安らぎを得ます。 だが、権力・亡者が仕組むイリュージョンは、自国民を虐げ,己が利を貪るために、私たちの貴重な税金を使う,「恥」より「金」。 毎度の戯言で失礼しました。 |
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