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zoom RSS 引かれ者の小唄

<<   作成日時 : 2009/02/05 19:06   >>

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画像 「いらねえよ」と言ったことはない。


 負けず嫌いが強がりを言う。敗者の小唄が憐れみを誘う場合もある。
麻生太郎氏は敗者の自覚なく、その場しのぎの虚言もどきを繰り返す、妙なプライドに憑かれた男だ。彼に憐れみをかける者はいないだろう。皆、軽蔑しているのではないか?

「俺はもらわねえよ」
「誤報だ!言った覚えはない」

日本国総理大臣閣下麻生太郎の小唄です。
閣下の口三味線に乗せられないように願います。

給付金「オレはもらわねえよ」…首相、党役員会で明言
2月5日3時5分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000078-yom-pol

 麻生首相が2日の自民党役員会で、定額給付金について「私はもらわない」と発言していたことが分かった。

 首相は景気対策として、高額所得者も給付金を受け取るよう呼び掛けており、自らが政府方針に反するような発言は波紋を広げそうだ。

 役員会に出席した党幹部によると、笹川総務会長が「首相は給付金を受け取るのか」と質問したのに対し、首相はいったん「まだ決めていない」と答えた。笹川氏が再度、「もうそういう姿勢では済まない」と迫ると、首相は「おれはもらわねえよ」と語ったという。

 首相は昨年、定額給付金について、「(年収)1億円あっても、さもしく1万2000円が欲しいという人もいるかもしれない」などと語り、自らを含む高額所得者が受け取ることに否定的な考えを示していた。今年に入って発言を修正し、景気対策の観点から高額所得者も含めて受給・消費を促す考えを表明したが、自らが受け取るかは明言を避けていた。自民党では「政府方針とは明らかに矛盾しており、野党の格好の攻撃材料になる」と懸念する声が出ている。


★麻生首相 定額給付金「受け取らない」発言報道を否定
2月5日11時51分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000544-san-pol

 麻生太郎首相は5日午前の衆院予算委員会で、定額給付金を「受け取る意思はない」と2日の自民党役員会で明言したとの報道について、「誤報と思う。このようなことを役員会で明言したことはない。新聞のような事実はない」と全面否定した。

 給付金に関し、麻生首相はこれまで景気対策の一環として高額所得者も受給すべきだと強調。すでに多くの閣僚が受け取る意思を表明している。


                    ***

木に縁りて魚を求む。

天下の愚策と揶揄されている「給付金」。
麻生と公明は何を望んでいるのだろうか?樹上に魚はいない。
生活支援が景気対策になり、今はその両方だと御茶を濁している。
立案の目的が定かでない対策、否、票との交換策と言う邪な考えだったなら,もう既に失敗している。

麻生自民は公明に無理心中を迫られている道楽親父ではないか。公明は鉄の組織だ。一定の議員数は確保できる。死ぬのは自民だ。それでも犠牲者を少なくするため妥協を余儀なくされているのだろう。
筋の悪い政策で大した効果が得られないと分かっていても……自民は引かれ者の如く,小唄でも歌いたい心境なのだろう。

地方はそれぞれ町興しのために工夫している。プレミアムを付けた券などを考えているらしい。
疲弊している地方が少しでも活性化して欲しい。
でも,心配もある。
「給付金」が地方振興券になる?何やらかつて,同じようなことが行われ、大して効果がなかったように記憶している。当時も公明党が強く押し自民が呑んだ。

プレミアム分は地方の負担になるのだろう。地域限定するのも悪くはないが…まあ、私個人は自由に使用できる方が良いと思います。

そうそう、木に縁りて魚を求む。
goo辞書には、
:方法を誤れば成功できないことのたとえ:とありました。
これですべて説明が付きます。
小泉・安倍・福田・麻生と相方・創価公明の突っ込み同士の漫才は、観客を弄るだけが芸だった。
驚くことに漫才中、満座の罵声を浴びて舞台からダイブした鳴り物入りのスターがいた。(安・福目出度い頭文字のお人)笑

そして今、新結成したコンビ、史上最低の.へらへら.コンビ,「麻生と公明」が大取りを務めている。

もう自らダイブして逃げることが出来なくなった。罵声を浴び軽蔑されても降りられない。
引きずり降ろされるまで、木に登り続けるしかなくなった。そして、やがて昇天する。

自己中,自公権力はサルでも出来る反省を怠り、己が野望に囚われ道を誤ったのだ。

                    ***
♪〜 ドドンパ.ドドンパ.ドドンパ.が私の胸に 消すに消せない火をつけた〜

突然ですが、「ドドンパ娘」この歌が流行った頃、私は紅顔の美少年でした。笑・嘘です。
ドドンパと言うリズムの謂れは知りません。
でも、ドドンパと言う語感は色々想像を掻きたてます。
例えば、自民と公明。

シンガーの渡辺マリさんに悪いかな。お許しを。
詞:宮川哲夫/曲:鈴木庸一さん。

本日もお読み頂きありがとうございました。

東京ドドンパ娘(tokyo dodonpa musume)




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