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zoom RSS 「笑っちゃうくらい.あきれている」のは有権者です。

<<   作成日時 : 2009/02/13 19:40   >>

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画像 楽しいね。政治屋さん。



「こんにちは!」 「僕も仲間に入れてくださいよ」
自公の三文芝居に最後の花を添えるべく、かつての大根が飛び入りして劇が俄然面白くなってきた?
メディアは季節外れの書き入れ時がやってきてホクホクだろう。

森と(小)泉に囲まれて〜静かに眠る?ブレ‐ブレ〜ブレ〜麻生♪♪

マンガ麻生を主役に抜擢したのは、本当に政治をマンガにするためだったらしい。
漫画は今や文化である。素晴らしい作品が沢山ある。音楽もイントロ・サビ・エンディングがある。

多くの名作は人間社会の有り様を昇華したドキュメンタリーだ。政治も理想を求めるドラマなのだ。人々が希求する大団円に向かって展開される。
だが、人々の営みは連綿と続く永遠のドラマだ。あまりにも長い。
私たち一代が完結編を見ることは出来ない。
永遠のドラマは、
私たちは,私たちが生きる一場を良き展開にする。次の役者が更に良きように進めて往く。

だが、ドラマは変転する。
人は己が小さな欲で大きな禍根を残してしまう。
間違ってはなりません。欲で選んだ役者に全権を委任したのではありません。
ある人物のある訴えに票を投じた。だから,その人物のすべての言動を支持したのではないのです。

マスコミや自民の権力者のマジックに惑わされないように…彼等に逆手に取られないことが肝心です。
権力は恐ろしい…肝に銘じましょう。

「笑っちゃうくらい.あきれている」
小泉のパフォーマンスに釣られないように。
森の臭い芝居を笑いましょう。
麻生は論外、唯のバカボンに過ぎません。
メディアと御用達のコメント屋を哀れみ同情しましょう。

私たちは今を生きています。
壮大なサーガ(歴史物語)の脚本家であり主役なのです。

人生の旅は、ゴマのハエや牛どろぼうに遭遇する。
宿場には代官と結託した地回りがいる。その上に家老がいて無能な大名を無視して国を壟断している。

権力は恐ろしい…騙されないよう…脅されないよう…肝に銘じましょう。

++長い長い年月をかけて主権が私たちが主役になりました。憲法にある。
だが、まだまだ不完全・不健全な社会です。

遠い遠い道のりかもしれませんが、先ずは一段・一歩、目の前の自公体制を倒しましょう。

***

森、小泉、麻生中心のマンガで安らげる人がいるか?感動があるか?
メリハリもなく「僕がが一番。僕が正しい」と題目を連呼しているだけである。
真面目に?面白がっているのはマスコミだけである。

折りしも今日は北九州と山口に春一番が吹いた。
麻生、古賀、山拓、安倍の地元である。
そして午後には関東に吹いた。国会が荒れる訳だ。マスコミが喜ぶ訳だ。

春一番が吹いた後、寒が戻ると言われている。私たちの春はもう少し先になる。
私たちは彼等の断末摩の叫びをもう暫く聞かされることになる。

これも、新たな旅立ちの一里塚でしょう。我慢・我慢

小泉、麻生、森の動向記事を載せようと思いましたが、今日のところは止めておきます。

 さて、人の不幸は蜜の味。巷間よく言われていますが、科学的に実証されたそうです。

信じる信じないは自由です。
私ですか?半信半疑で逃げておきます。
人の感性は育った環境で様々です。それぞれが育んだ規範が記憶され心が制御されます。
私が育った環境から言えば、記事は間違いでもない,とも言えますが、そうであってはならないと諌める自分がいます。

記事と同じシチュエーションのドラマの場合、また違う結果になるかも知れません。
私たちの卑近な社会生活とドラマは別なのでしょう。人間は単純で不思議なものですね。

失礼しました。

他人の不幸 科学的にも蜜の味だった
2月13日8時33分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000519-san-soci

 他人の成功や長所を妬(ねた)んだり、他人の不幸を喜んだりする感情にかかわる脳内のメカニズムが、放射線医学総合研究所や東京医科歯科大、日本医科大、慶応大の共同研究でわかった。妬ましい人物に不幸が訪れると、報酬を受けたときの心地よさにかかわる脳の部位が働くという。13日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 研究チームは、健康な大学生の男女19人にシナリオを渡して平凡な主人公になりきってもらい、ほかの登場人物に対する脳の反応を磁気共鳴画像装置(fMRI)で調べた。主人公は志望企業に就職できず、賃貸アパートに住みながら中古の自動車を所有するという設定。

 大企業に就職し、高級外車を乗り回す「妬ましい」人物が登場すると、身体の痛みにかかわるの「前部帯状回」という脳の部位が活発化した。自分と同じく平凡な人生を歩んでいる登場人物には、この活発化が見られなかった。

 次に「妬ましい」人物を襲った「会社の経営危機」や「自動車のトラブル」などの不幸を示したところ、報酬を受け取ったときの心地よさにかかわる「線条体」が強く反応。この反応は、平凡な友人の不幸では見られなかった。また、妬みの感情が強いほど、不幸が訪れたときの反応が活発だった。

 放医研の高橋英彦主任研究員は「線条体はおいしいものを食べたときにも働くことが知られる。他人の不幸は文字通り“みつの味”のようだ」と話している。




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