漂流 北日本太平洋側は暴風雪へ=日本海側は大雪、都心も初観測−気象庁 *** 【<定額給付金>対応で閣内不一致 受領11、留保5、辞退1】 * 貰うべきか、断るべきか、それが問題だ。 今、心優しき人々が暮す緑豊かな島国が漂流ゴミによって汚染されつつあります。 一発で浄化する方法はあるのですが、漂流物は自覚がないまま漂い、私たちに纏わりついて腐臭を放っています。 今日も今日とて、貰う貰わない問題で大臣(大尽)が迷・珍回答を出してくれました。 給付金が命の内閣なのに漂流内閣よろしく統一出来ないでいます。 何時の間にやら徘徊丸の船頭(扇動)さんになっていた太郎坊は、国民の7〜8割が要らないと言っているのに、押し付けている。 徘徊丸一押しの福袋です。お得ですよ、絶対に損はさせませんと吹きまくっている。 木(公明党)だけを見て森(国民)を見ていないのは明らかだ。 公明党・学会の協力が得られないと選挙が戦えない自民は公明の要求を受け入れた。 当初は生活給付金だと吹いたが、国民はNOだと言った。一回ぽっきりで、その後の永久増税疑念があったからだ。今は経済対策だと言う。それにも国民はNOだ。 給付金は今年の政治決戦の大きな争点になった。 今、互いに、木(自・公))だけを見て森(国民)を見ない与党に、森(国民)を見て木(自公)を倒す覚悟の野党が挑んでいる。何かと言うと政局より政策が口癖の船頭さん。明らかに政局でしょう。 巷では自公が過半数を取る、と言う人もいたりする。 民主・野党圧勝と言う人もうる。 現状を受け入れれば、セーフティーネットの拡充が望めず国はやがて衰退する。 変革を求めれば、社会が大きく変わる一歩になるだろう。 与野党の勝敗の帰趨で国の行く末変わる。皆さんの選択で決まります。 彷徨える自公。 徘徊丸の船頭さんは、8割の国民が貰いたがっていると、言った。 12,000円で歓心が買えると思っている。 12,000円で票が買えると思っている。 彷徨える自公は国民に呪われているのを知らない。 秋までに必ず審判の日が遣ってくる。 漂流ゴミは一掃されるだろう。 太郎船頭さん曰く、「楽観主義は意志によるものである」 審判が下るまでの短い時間、精々享楽に耽ているがいい! Japan 1960-1970 Pt.6 無責任一代男 * 失礼しました。 |
| << 前記事(2009/01/08) | ブログのトップへ | 後記事(2009/01/09) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「陰謀論」情報かと思ったら共同通信記事だった!
「国家主権を侵す新秩序模索」という見出しが主要メディアで使われる歴史段階に入ったということでしょう。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2009/01/09 21:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ラジオの時事川柳で |
弧愁庵人 2009/01/10 05:30 |
弧愁庵人さん。 |
酔語 2009/01/10 10:56 |
| << 前記事(2009/01/08) | ブログのトップへ | 後記事(2009/01/09) >> |