酔語酔吟 夢がたり

アクセスカウンタ

help RSS 彷徨える政権

<<   作成日時 : 2009/01/09 18:00   >>

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2

 
漂流
画像


北日本太平洋側は暴風雪へ=日本海側は大雪、都心も初観測−気象庁
1月9日12時23分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000064-jij-soci

 気象庁は9日、北海道と東北(北日本)の太平洋側では低気圧の影響で10日から11日にかけて暴風雪となり、西日本にかけての日本海側でも冬型の気圧配置が強まって大雪の恐れがあると発表した。
 関東甲信地方では、9日午前5時50分ごろ、東京・大手町の気象庁で初雪を観測した。平年より7日遅く、昨年より7日早かった。関東南部平野部では雪が雨に変わったが、北部山沿いや甲信では雪が続くという。
 低気圧は東海沖を東北東へ進んでおり、9日夜から急速に発達しながら関東・東北の太平洋沿岸を北上する見込み。

暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第1号 - 10時55分発表。気象庁

                        ***
【<定額給付金>対応で閣内不一致 受領11、留保5、辞退1】
1月9日13時36分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000057-mai-pol

 9日の閣議後の記者会見で、定額給付金の受け取りに関する発言が相次いだ。閣僚17人のうち「受け取る」と明言したのは11人。5人は態度を保留し、甘利明行政改革担当相が辞退する考えを表明するなど、対応は分かれた。

 河村建夫官房長官は「寄付する代わりに、地元で障害者施設が作った物を買いたい」と表明。斉藤鉄夫環境相も「地元で省エネ製品や電球型の蛍光灯を買ったりして消費したい」と述べるなど、給付金を受け取って地元で消費したいとの意見が多く出された。

 一方で甘利行政改革担当相は「私は申請しない方がいいのではないかと思う」と受け取らない考えを示し、「ポケットマネーから家族に『定額給付』して、地元の商店街で使えと要請したい」と語った。

 中川昭一財務・金融担当相は、給付金を受け取るかどうかは「個人としては答えられない」。与謝野馨経済財政担当相も「予断を持ってどちらにするか言う段階ではない」と語り、態度を留保した。

 同日午前の閣僚懇談会で、河村氏は「性格上、政府が縛るというものではないが、定額給付金の趣旨にのっとり政治家として適切な判断をお願いしたい」と呼びかけた。給付金をめぐっては6日の政府・与党連絡会議で、自民党の細田博之幹事長が消費拡大のため「国会議員も、もらって使うべきだ」と主張して政府にこの趣旨の統一見解を出すよう求めた。だが麻生太郎首相が難色を示し、閣僚の自由意思を尊重する方針にとどめた。


* 貰うべきか、断るべきか、それが問題だ。

今、心優しき人々が暮す緑豊かな島国が漂流ゴミによって汚染されつつあります。
一発で浄化する方法はあるのですが、漂流物は自覚がないまま漂い、私たちに纏わりついて腐臭を放っています。

今日も今日とて、貰う貰わない問題で大臣(大尽)が迷・珍回答を出してくれました。
給付金が命の内閣なのに漂流内閣よろしく統一出来ないでいます。

何時の間にやら徘徊丸の船頭(扇動)さんになっていた太郎坊は、国民の7〜8割が要らないと言っているのに、押し付けている。
徘徊丸一押しの福袋です。お得ですよ、絶対に損はさせませんと吹きまくっている。
木(公明党)だけを見て森(国民)を見ていないのは明らかだ。
公明党・学会の協力が得られないと選挙が戦えない自民は公明の要求を受け入れた。
当初は生活給付金だと吹いたが、国民はNOだと言った。一回ぽっきりで、その後の永久増税疑念があったからだ。今は経済対策だと言う。それにも国民はNOだ。

給付金は今年の政治決戦の大きな争点になった。
今、互いに、木(自・公))だけを見て森(国民)を見ない与党に、森(国民)を見て木(自公)を倒す覚悟の野党が挑んでいる。何かと言うと政局より政策が口癖の船頭さん。明らかに政局でしょう。

巷では自公が過半数を取る、と言う人もいたりする。
民主・野党圧勝と言う人もうる。

現状を受け入れれば、セーフティーネットの拡充が望めず国はやがて衰退する。
変革を求めれば、社会が大きく変わる一歩になるだろう。
与野党の勝敗の帰趨で国の行く末変わる。皆さんの選択で決まります。

彷徨える自公。

徘徊丸の船頭さんは、8割の国民が貰いたがっていると、言った。

12,000円で歓心が買えると思っている。
12,000円で票が買えると思っている。

彷徨える自公は国民に呪われているのを知らない。
秋までに必ず審判の日が遣ってくる。
漂流ゴミは一掃されるだろう。

太郎船頭さん曰く、「楽観主義は意志によるものである」
審判が下るまでの短い時間、精々享楽に耽ているがいい!

 Japan 1960-1970 Pt.6 無責任一代男


* 失礼しました。



テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「陰謀論」情報かと思ったら共同通信記事だった!
「国家主権を侵す新秩序模索」という見出しが主要メディアで使われる歴史段階に入ったということでしょう。 ...続きを見る
晴耕雨読
2009/01/09 21:02

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ラジオの時事川柳で
「くれるなら もらってやるけど 入れないよ」
というのがありました。傑作ですね。すばらしい。

100年に一度の暴風雨の中で、こんなナンミョー様の子供だましで右往左往するオバカな巨大与党その名を「ジミン」という。あ〜秋まで待ち遠しい。それまで国は持つかいな?麻生が持たないことだけは間違いないけれど。もっとも、続けて3人も勝手に決めた自公が4人目の総理大臣を作ってまで、秋まで持たせる可能性は無きにしも非ず。自公にとって国難よりは党難が第一なのだから。
弧愁庵人
2009/01/10 05:30
弧愁庵人さん。
自民の過去3代は、国難より党難第一だった。
私達は、大事な一票を投じて、大事な物を盗難されてきたのですね。
今度はがっしりと盗難防止に努めなければなりませんね。
ありがとうございました。酔語。

酔語
2009/01/10 10:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
彷徨える政権 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]