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貰う・貰わない・貰う・・・やっぱり… 高所得者は矜持にかけて貰わない、、、だろう。 私には矜持がある。当然貰いません。 時代は変わった。貰う・貰わない・貰う・・法成立後に判断する。笑 酔っ払い総理の面目躍如。 * 酔っ払い総理は置いといて、先ずは美しい写真を。 流氷 北海道・紋別港沖の海上で今シーズン初確認 *オホーツク海を南下する流氷=2009年1月6日午前11時10分ごろ、第1管区海上保安本部提供 ++++++++++++++++++++++ +七草粥食べられました? :君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ: 光孝天皇は愛する人のために七草を摘んだそうです。 愛する人(妻?)は、まだ寒い春先,小雪が舞う中、一心に摘んでくださった御方の、愛情を噛み締めて味わったでしょう。古の雅な風景ですね。 で、現代の我が家の近所。 辺りに空き地は多いですが、交通量も結構多く、誇りっぽい。 若菜を摘む風情のある野原はありません。 あっても、まだまだ冬七日、七種すべてが芽吹いていない、のではないでしょうか? 七草はスーパーの棚で摘むのが今風です。 我が家の○×、新聞のチラシを見ていました。 朝は慌ただしいので無理でしょうが、果たして夕餉に上るか? (因みにチラシでは、1パック298円でした) 七草: (セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ) 今日は五節句の一つ「人日」です。 『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように記されています。 人日(じんじつ)とは、五節句の一つ。1月7日。七種粥を食べることから七草の節句ともいう。 正月一日から順に占い、今日が人の日。明八日は穀を占ったそうです。 で、折角ですから、ある人を占ってみましょう。この人を占えば日本の今年の運勢が分かるのではないか? と、思いましたが止めました。 ある人とは(お分かりだと思いますが)麻生太郎氏です。 時の内閣総理大臣で、我が国最大政党総裁。 その上、東京の一等地に時価60億とも言われる大豪邸を構え、お国の広大な敷地には、100メートルの廊下が走る御殿の主で麻生財閥の御曹司。 正に雲上人。下々が軽軽に占う不敬が許される筈がありません。 ですが…現日本は主権在民を謳っており、民が権力を批判するのは許されています。そもそも、時の総理を選んだのは自公利権集団で、私たちが信を与えたのではありません。でも,この方の理屈では信を得たことになっているのです。 占うのを止める、と言いましたので推量します。 幸運と悪運。 この方が幸運に恵まれた人生を歩んで来たのは間違いないでしょう。 ところが、この方、運良くその席に座ってから珍奇な言動を繰り返して失笑を買うばかりです。今や、この方が総理たる器でないことは遍く知れ渡ってしまいました。自公を除く日本在住の老若男女の常識になってます。 そんなお人が総理になってしまった。宝くじの一等を引き当てたのです。 幸運としか言い様がないでしょう。 しかも、この方は悪運がとても強い。 上手く言葉で騙すのを「朝三暮四」と言います。 この方は言葉巧みに国民を手なずける自信があったのでしょう。 何せ周りは、何を言っても、「ご尤もでございます」揉み手連中ばかりだったのでしょうから…。 また、この方は弁論にかなり自信を持っていたようで、盛んに小沢氏を挑発していましたが、反対に遣り込められ支持率を大きく下げてしまった。 言葉がくるくる変わり当てならない事を「朝礼暮改」と言います。 一々を挙げませんが、どんぴしゃ、この言葉の貴重な実例です。 良い子の皆さん。学校で朝礼暮改の意味を問われたら「麻生総理」と答えましょう。 花丸がもらえます。 如何に何の定見もないまま総理になったかの実例でもあります。 兎に角、この方が総理大臣になってから、何一つ良いことがありません。 100年に一度の嵐。 信念や定見がある総理大臣ならば、国民の先頭に立って苦境を乗り切るために奮闘するでしょう。 総理の腕の見せ所でもあるのです。 何もしないのは悪です。悪運は何時かは尽きるもの。報いは必ず来ます。 麻生と自公の幸運は私たちの不運。自公の稚拙な謀略は破綻したのです。 官・業の.うぬぼれエリートと世襲政治屋による強権政治も近い将来終わるでしょう。 さもしい人は誰だ? 卑しい、浅ましい、見苦しい、「人・集団」は? 態々名指すこともないでしょう。 一頃流行った、××の一つ覚え、民主(野党)には政権担当能力がない。 自公の重鎮からも、評論屋からも、メディアからも聞こえなくなった。 野党の案には財源の裏づけがない。 自公からも、評論屋からも、メディアからも聞こえなくなった。笑 メディアでは、親麻生グループが数十人、反麻生が数人それぞれ●●会を立ち上げた、と面白可笑しく書いている。政局より政策の自公を応援していたのは誰?…麻生流に言えば時代は変わった。 3カ月で時代が大きく変わったそうだ。笑 そうではない、時代はまだ、自公の時代だ。変わってはいない。 政権が交代して新しい風が吹いた時こそ、時代が変わったと言えるのだ。 自公麻生の詭弁、調子の良い提灯屋のメディア!悪運は尽きたのだ。 報いが来ない内に、普通の感性を取り戻せ! 私たちを扇動し誤誘導する時代ではない。 政官業・メディアで上手い汁を分け合った夢…もう終わりだ。 と、申し上げて失礼します。 *七草セット,買ったのだろうか…もう少し待って見ます。笑い |
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「亡国」とは...
「大きな声では言いたくないのですが、残念ながら、日本は亡国すると思っています。 膨大な犠牲と大きな破壊を被った大東亜戦争は“敗戦してそれでよかった”というものになっていますが、そのようなものでは済まないとんでもない状況になると予感しています。」 ...続きを見る |
晴耕雨読 2009/01/07 19:36 |
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