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zoom RSS 「日暮し雑記」 1/30(土)

<<   作成日時 : 2009/01/31 19:22   >>

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お地蔵さまも春を待ってます。
画像


【「ブッシュ前大統領に靴」イラク人記者たたえる記念碑】
2009年1月30日20時51分 asahi.com 朝日新聞

画像 イラクからの報道によると、中部ティクリートにこのほど「靴」の記念碑が建てられ、29日公開された。

 去年12月、イラクを訪問したブッシュ米大統領(当時)に靴を投げつけたイラク人記者をたたえる趣旨で、高さ約3メートル。ティクリートは、故フセイン元大統領の出身地として知られる。


 2月1日−追記 「靴投げ」記念碑,撤去されました。

「靴投げ」記念碑、わずか2日で撤去 イラク
2009年1月31日23時1分
http://www.asahi.com/international/update/0131/TKY200901310219.html

 ブッシュ前米大統領に靴を投げつけたイラク人記者をたたえて、イラク・ティクリートの孤児院に建てられた「靴」の記念碑が31日、公開からわずか2日で撤去された。AP通信が伝えた。公共施設を政治的目的で使用すべきでないとして警察が撤去を命じたという。

 AFP通信は、この記者が拘置所内で28日に地方選の投票を済ませたと伝えた。

                    ++++++++++

 悪漢ブッシュが去り、代わって「チェンジ」「イエス・ウイ・キャン」二句を駆使したオバマ氏が大統領を射止めた。

エールを送りたいが・今、私はその気になれない。
内政は大いに奮闘して米国民の生活を豊かにして下されば良い。が、彼のイスラエル支持はあまりにも酷い言動だ。彼もブッシュ同様,帝国主義者だったのか?

大統領になったからと言って、必ずしも富と名声が得られるとは限らない。富は約束されるだろうが、名声は仕事次第だ。ブッシュと言う実例がある。演説では人種・民族ではない、一つのアメリカがあるだけだ、と聴衆を酔わせた。

強大な軍事力を擁する超大国の指揮官になったオバマしゃん、一身を賭してイスラエルの蛮行を止めさせ、イラクを復興させ、アフガニスタンから撤退せよ。ついでに日本国の基地を引き払え、勿論自費でだ。

パレスチナ、イラク、アフガン人、無辜の人々の屍に鞭打つ屁理屈は止めよ。老人・女性・子供たちの阿鼻叫喚が聴こえないのか?想像すらできないのか?
妻や子供のファッション、飼い犬の選択がどうの…暢気なものだ。
権力に押しつぶされないよう、しがみつくだけでは、ブッシュの二番煎じだ。戦争屋以外、誰からも嫌われるだろう。まあ、最初は”グー”4年ある。失敗すれば”パー”になる。頑張って下さい。

                    ***

話は変わって、ニュース二題。(長い記事ですが…)

真冬の怪談

正月に孤独死した男性、11年前に一度「死亡」!?
1月31日14時53分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000042-yom-soci

 年明けまもない1月3日、東京・蒲田の古びたアパートの一室で、1人の男性の遺体が見つかった。

 ところがこの男性、11年前に愛知県内で起きた火災ですでに死亡したことになっていた。先に亡くなった「愛知の男」は誰だったのか、2人に接点はあったのか。男性は生前、自分が「死んでいた」ことを知っていたのだが……。(高沢剛史)

 ◆東京

 居酒屋や焼き鳥店が並ぶ大通りから入った路地裏に立つ、木造2階建てアパート2階の家賃月4万円の部屋で、63歳の山内努さん(仮名)は生活していた。

 「どこで何をしていたのかはわからない。ただ、雨の日も、休みの日も、午前9時過ぎに自転車で出かけ、午後5時には帰宅する毎日だった」。隣室の住民(65)が山内さんの暮らしぶりをそう振り返る。

 アパートの大家の男性(66)によると、山内さんは2005年春に入居。トイレの周辺設備の職人をしていたこともあったが、ここ数年は職がなかったという。「物静かな人で、時々、近所の100円ショップの小さな袋に食材を入れて帰ってくる姿を見かけた」

 1月3日、姿を見かけないことが気になった大家が部屋を訪ね、下着姿であおむけに倒れた山内さんを見つけた。死亡したのは数日前。死因は肝硬変だった。

 警視庁蒲田署で身元を確かめたが、遺体は山内さんに間違いなかった。ただ、その山内さんは、11年前に火災で死亡したことになっていた。連絡を受けた愛知県警の捜査員が驚いた。「どうしてこんなことが起きたんだ!」

 ◆愛知

 1998年4月、愛知県小牧市で建設会社の独身寮が焼ける火事が起きた。1人の男が焼け出され、病院に運ばれた。男が会社に提出していた履歴書の氏名は「山内努」。呼び出された親族が病院で「山内」さんを見舞ったが、そのかいもなく約2週間後に死亡した。

 「山内」さんは入院中、ずっと顔を包帯で覆われていた。本人も「山内」だと名乗り続けていたといい、親族も他人だとはわからなかったようだ。同県警は山内さんが死亡したと認定。遺骨は、山内さんの実家がある青森県内の墓地に埋葬された。

 「10年以上前の話なので、記録も記憶もない」。「山内」さんが勤めていた建設会社の幹部は「わからない」を繰り返すばかりだった。

 ◆青森

 山内さんは陸奥湾に面した20軒ほどの集落の中で生まれ育った。近所の人によると、山内さんの実家はジャガイモを作りながら漁に出る半農半漁の生活。中学卒業後、出稼ぎで家を出たが、その後、地元で姿を見かけることはほとんどなかったという。

 実家は何年も前から人が住んでいない。近くに住む幼なじみの男性(66)も、「20年ほど前、風の便りに『山内さんは仕事を探すのに苦労しているようだ』と聞いたのが最後」といい、郷里との音信はなかったようだ。

 ◆東京

 実は、山内さんは生前、自分が一度「死亡」していたことを知っていた。

 04年5月、東京・大田区に生活保護を申請した際、担当者から「死亡したことになっています」と聞かされた。山内さんは、「本当ですか!」とひどく驚いていたという。同年11月、青森家裁が戸籍を復活させる決定を出した。それまでの約6年間を「死者」として生きていたことを、山内さんがどう思っていたか、今となっては知るよしもない。

 山内さんのアパートには、布団と小さなテレビ、一組の茶わんなどしか残っておらず、警視庁も愛知県警も、小牧市で死亡した男との接点は解明できていない。寂しくこの世を去った山内さんの遺体は、今月18日、多くの謎とともに荼毘(だび)に付された。

猫段

奈良町は「にゃらまち」、なぜ猫多い?(1/2ページ)
2009年1月31日17時42分 asahi.com 朝日新聞 
http://www.asahi.com/national/update/0131/OSK200901310065_01.html

 古い町家が並ぶ奈良市の奈良町かいわいを散策していると、外でひなたぼっこをしている猫をよく見かける。町には猫カフェがあったり猫グッズの展示会が開かれたり。「にゃらまち」なんて言われることも。でも、そもそもなぜ多いの? 大まじめに猫たちを追いかけているうち、奇妙な説に巡り合った。

 猫の暮らしを見てみようと、猿沢池にほど近い空き地で取材開始。飲食店や古民家が立ち並ぶ一帯に、6匹が一緒にすむ寝床があった。茶色の毛並みをなびかせる太った猫や黒っぽい猫など、種類も大きさも様々。日なたで首元あたりをかいたりするなど、まったりムードだ。

 観光客の写真撮影にも気軽に応じていたが、記者が近づくと軒下に隠れてしまった。えさはキャットフードやちくわ、残飯など。どうやら近くの住民からもらっているようだ。

 最近は奈良町の外に寝床を構え、えさだけもらうためにやって来る猫も増えているとか。確かに、路地などにキャットフードが置かれている場所がちらほら。地元の女性は「キャットフード代でお金がどんどん飛んでいくけど、とにかくかわいい」と話す。

 ただ、一方でフンの被害もある。市生活衛生課には多いときで週に4、5本の苦情電話があるという。

 では、実際に何匹くらい猫はいるの? かいわいで飲食店を営む野村修司さん(55)は05年から毎年、猫の写真や陶器、木彫り、絵画などの作品を展示・販売する「にゃらまち猫展」を開催している。疑問をぶつけてみたが、「分かりません」。ほかにも商店主らに話を聞いたが、「多いのは確かだけど……」と頼りない返事。猫の数も30匹〜100匹と、人によってまちまちだった。

 市の担当者は「市全体で飼い猫は3、4万匹。外にいる野良猫はそれとほぼ同数では。奈良町周辺は3けたはいかないと思うが、2けた台がいるのは間違いない」。

 もしかしたら奈良町の一角にある世界遺産・元興寺と何か関係があるのかも? 辻村泰善住職に聞いてみると、「関係はありません。むしろ、猫はネズミを食べてしまうから、殺生を禁ずる寺では飼ってはいけないと昔から言われています」ときっぱり。

 辻村住職によると、奈良町で猫が増え始めたのは80年代ごろから。ペットブームもあって飼い猫とともに野良猫が増えたらしい。「お寺もそうだけど、路地や空き地、庭が多く、猫にとってすみやすい場所なんだと思いますよ」

 一方、奈良町を英語でガイドしている大和郡山市の八丁良子さんは「この一帯は優しい高齢者の方が多い。猫に対しても優しくする人が多いのでは」と推測する。

 確かにそうかも。でも、何だかすっきりしない。取材を続けていると、東大寺清涼院の森本公穣住職がこんな気になる伝承を耳打ちしてくれた。

 「東大寺の境内にある石のでこぼこ階段は、『猫段』と言われ、ここでこけてしまうと猫になる」

 実際、大仏殿と鐘楼をつなぐ「猫段」を歩いてみると、かなり歩きづらい。だとすると、古くからこの坂でこけた人はいったい今ごろ――。

 突然、頭のもやもやが晴れた。そうか、そうだったのかっ!。奈良町の猫たちの前世は、東大寺の「猫段」でこけた人だった、って、そんなわけはないか……。(石原孝)


                    +++

明日から二月です。
枯れ木も地下で春を待っています。
雪が解け,草木が芽吹き、優しい風に触れる季節までもう直ぐです。
万物が躍動し人々に英気が漲る春。
私たちも待ち焦がれています。

唯一、だらだら沈滞しているのが政情です。
躍動しない政治は不健全です。
風薫る頃までに政界が一新されるのを心待ちにしています。

本日もご訪問ありがとうございました。
良き週末を。



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