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古代中国には夜も日が出る城、神が作った不夜城があったそうです。 北欧の白夜も神秘的な光景ですが、古代中国のお城は不可思議としか言い様がない世界です。 不夜城=神の城・なのですから…笑 ☆ 不夜城我が日本も年中騒がしい…不夜城です。 大都会は、四六時中、ピカピカ・ギラギラ、光と人で溢れ返っています。 コンクリートジャングルは、踊り狂う人々の情熱で沸騰する。人々は互いに発汗し互いに吸収し、熱を冷ましながら踊り続ける。 疲れた人々に安らぎが訪れるのは、夜明け前の一時だけだ。 人々は、安らぎもままならないまま、人口灯に照らされたコンクリートジャングルに駆り立てられ、踊り出す。 戦後、日本も不夜城の如きだった。 ある政党の放つ光を恃んで、民は昼も夜も働き続けててきた。 民も権力も、ギンギンギラギラに輝き、日本は不夜城になった。 幸福は永遠、永遠の幸福を信じて踊り続けた。 光は大気に含まれる様々な物質によって屈折する。色も変わる。 主権在民、マジックビームを放たれないように…マジシャンを選ばないようにしましょう。 【トカラの島風】にぎわいの跡… 12月9日8時1分配信 産経新聞 星の界 詞:杉谷代水 曲:コンヴァース サイト「世界の民謡全集」 より 月なきみ空に きらめく光 嗚呼その星影 希望のすがた 人智は果なし 無窮の遠(おち)に いざその星影 きわめも行かん 雲なきみ空に 横とう光 ああ洋々たる 銀河の流れ 仰ぎて眺むる 万里のあなた いざ棹させよや 窮理の船に ☆☆ 都会は四六時中灯りが絶えることはありません。 文明が作り上げたシティーライフを楽しんでいる人々、地上の明るさと喧騒に酔う人々が夜空を見上げることはないでしょう。 そんな都会人も、帰郷や観光旅行した際に、夜空の美しさに感動することが多いのではないでしょうか。 輝く星々の名を知らなくても.星座の名を知らなくても.夜空を見上げるだけで不思議な感動を貰えます。 人々は、応えのない無窮の彼方へ問うている我に感動するのです。 季節は、真冬へ真冬へと往きます。 浦々には波嵐、里山には山颪が吹き、粉雪が舞う中、冴えきった夜空に星々が煌々と煌きます。 春.かげろう里に蝶を追い、夏はトンボ釣り。 黄金の穂がうねる秋、そして冬.囲炉裏で爆ぜる薪。 夕餉に上る夢見草、親も子も春を待つ。 冬の夜 燈火ちかく衣縫ふ母は 春の遊の樂しさ語る。 居並ぶ子どもは指を折りつつ、 日數かぞへて喜び勇む。 圍爐裏火はとろとろ、 外は吹雪 圍爐裏のはたに繩なふ父は 過ぎしいくさの手柄を語る。 居並ぶ子どもはねむさ忘れて、 耳を傾け、こぶしを握る。 圍爐裏火はとろとろ、 外は吹雪 *** 真冬、大人も子供も囲炉裏に爆ぜる火の粉に、表に舞う雪、風の音に耳を澄ませながら、そっと空を覗き星々に問いかけるのです。 春よ来い、早く来い。 外は吹雪でも囲炉裏端は不夜城です。 明るい、楽しい光に包まれる子供たちも大人の心も不夜城なのです。 ++私も不夜城です。いや、、でした。 キラキラネオンに誘われて繁華街を徘徊してました。笑 でも、星は好きです。 子供の頃、流れ星を数えて皆で遊んだ思い出があるからでしょう。 今も星の名も星座の名も知りません。 でも、星は好きです。 後が続かなくなりました。不夜城(呑みすぎ)ではありません。笑 失礼しました。 お休みなさい。 |
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