酔語酔吟 夢がたり

アクセスカウンタ

help RSS 12月10日の戯言−無礼講

<<   作成日時 : 2008/12/10 20:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像 やれ!やれ!もっとやれ!


自民党がバタバタしている。

渡辺・塩崎氏等若手・中堅の
「速やかな政策実現を求める有志議員の会」

小泉・中川・小池氏等の
「郵政民営化を堅持し推進する集い」

対して現執行部や長老議員が面当ての発言をしている。

やれやれ!
メディアは、どちらに転んでも面白ネタを提供してくれるのだからホクホクしている。

「たいやきくん」と言う歌があった。
毎日々、鉄板の上で焼かれて嫌になった。
ある時、たいやきくん.は店の大将と喧嘩してとびだした。
暫くは楽しかったが冷や飯は辛い、そこにご馳走が泳いできた。
思わず喰らいついたら、釣り針が喉に刺さってしまった。
もがくたいやきくん.、してやったりの釣り人。

たいやきくんの運命は……乞うご期待。

自民の「パフォーマーたち」=ずる賢い,たいやきくんは、まだ飛び出していません。
太郎さんも解散刀を抜けない。笑
鞘当て→小競り合い→どんどん大きくなれ!泥仕合を演じて、観客を沸かせて貰いたい。

*笑,笑.笑. バタバタ劇は別のところでも演じられていました。
出た出た○○が〜〜ご存知大連立が命の親父。

    <自民党>森、青木、山崎3氏が会談 「政界再編不可避」
12月10日2時32分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000015-mai-pol

 自民党の森喜朗元首相と青木幹雄前参院議員会長、山崎拓前副総裁は9日夜、東京都内の日本料理店で会談した。景気・雇用情勢の悪化を受けて、09年度予算案の成立を急ぐべきだとの意見が相次いだほか、次期衆院選後は「ねじれ国会」の解消に向け、政界再編が不可避との認識で一致した。

 会談には、渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長兼主筆と氏家斉一郎日本テレビ放送網取締役会議長が同席した。


人の行く裏に道あり花の山 
政界に相場の格言が通用しても社会はそうは行かない。

大連立に執念を燃やして丸ごと掻っ攫おうなんて虫が良すぎる。それほど政界に影響力があると自負しているなら、民主の渡辺フアンを取り込めば事足りる。それで充分思い通りの国づくりが出来よう。

読売グループの天皇であっても、メディアの総帥でしかない。国民はメディアと政治家が組む恐ろしさを知っている。

*「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
GHQ司令官.マッカーサー.アメリカ陸軍元帥は、この言葉を残して引退したそうです。

この言葉通り.マッカーサーはアメリカでは偉人として人々に記憶されています。
渡辺さん、貴方の足跡は多くの人が認めるところでしょう。
ここらで後輩たちに道を譲っても名声は消えません。如何でしょうか。

             ***

政官業の鉄の三角形を構成する方々は、強引に進むばかりでなく、ちょっと休んで周りを見て見ても良いのではないでしょうか。

一休さんは、
「有漏路より 無漏路に帰る一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」
と申されています。
有漏路・無漏路を、進む・立ち止まる、勝ち・引き分け、と思えば、今は一休みして、世間(国民)の声に耳を傾ける時だと思えるのだが……

良寛さんは、
「災難に遭う時節には、災難に遭うがよく候。死ぬる時には、死ぬがよく候。これはこれ、災難を逃るる妙法にて候」こう申されました。

災難に遭う時は遭うがよろし、と。勿論、私は政官業の皆さんの自業自得と思っていますが…災難と思われも構いません。
じたばた、ドタバタしてあれこれ理屈や能書きを垂れないで現状を受け入れる度量を持って欲しいと思うのだが……

どちらも無理か!

++一休さん、良寛さんの言葉は、政官業者を含むすべての人への励ましの言葉です。
人は何れ土になります。
科学の進歩で終末までの時間が長くなりました。終末が遠くなるのは喜びですが、波風に晒されることも多くなります。嵐に遭うのは当たり前です。嘆きや悲しみを抱いて往くのが自然なのです。人々は心を騙し騙し癒して往くのです。

一休さんも良寛さんも、嘆くのも良い、悲しむのも良い。だけどそれに沈むな。と言っているのだと思います。
そして、愚痴だけは言うな!と言っているのでしょう。

*何やら可笑しな方向へ迷い込んだみたいです。
ちょっと、戻ります。

自民党はそれぞれの烏合でが早々と忘年会をしています。
宴会はネタ勝負です。無礼講が建前ですので、上品に構えていては遅れを取ります。
兎に角目立つ、上司にべんじゃらするより選挙民に受ければ勝ち。

やれ!やれ!やれー!
呑むが勝ち、酔うが勝ち
明日は明日の風が吹く!

二日酔いになるかならぬか…他人の感知するところではない。
宴会は面白ければ良い。


自公や取り巻きには、国を憂う国士を気取る人が多い。
国を憂えているのは政治家だけではありません。
多くの人々がこの国の現状と先行きを心配し思いやっています。
民を憂うのが政治家です。民の生活を思いやるのが政治です。

今は国士を気取っても集票できません。(先のことは分からない…)

自公の皆さん、もう少しゆとりを持ちましょう。
 雨ふらば降れ 風ふかば吹け
自身の信念を有権者に訴えればいいのです。

分かります?
タマゴとニワトリ.論争はやめましょう。
予算の配分さえ、間違えなければ人々は納得します。我慢もします。

*終わります。
一休さんと良寛さん。
とてもとても、そんな大きな心境に到達できません。
でも、そうありたいとなぁ、と思う時もあります。

何時?今思いました。明日は忘れているでしょう。笑

失礼しました。



テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
森田実氏:2003.5.1 幻想から目を醒ませ――小泉政治2年
 経験は最良の教師だ。ただし授業料が高すぎる(カーライル) ...続きを見る
晴耕雨読
2008/12/10 22:10

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
12月10日の戯言−無礼講 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]