☆ 立冬暦の上では今日から冬ですが、各地は暖かい朝だったようです。 沖縄では30度、真夏日だそうです。一方北海道は寒気が南下して今夜から大荒れになると予報が出ております。 天気の急変にご注意ください。 立冬の 七十二候 +初候: 山茶花が咲き始める +次候: 大地が凍り始める +末候:水仙の花が咲く山茶花を 雀のこぼす 日和かな 子規 水仙や 寒き都の ここかしこ 蕪村 ********* 春は遠くへ去り、夏も往き、まだ秋も去り往かないのに、暦では冬が始まりました。 今朝は生暖かい雨が降っていましたが、時間と共に空は厚い雲に覆われ、冬の到来を告げるような薄暗い1日でした。 +春を愛する人は心清き人、夏を愛する人は心強き人、 +秋を愛する人は心深き人、冬を愛する人は心広き人、という曲がありました。 かなり前に流行った歌です。 私たちは皆、同胞です。同じ思いを抱いて生きています。 世知辛い世の中になりましたが、皆、慎ましく暮らしています。 幼き頃は誰でも夢を見ます。 夢が叶った幸せな人、惜しくも適わなかった人。 皆、心の奥底の真情は同じです。 勝ち組、負け組と区別するのは一部の人々とメディアなどの商売人だけです。 人には欲がありますが個別、特定の物心を独占したい欲、すべてを我が物にしたい欲…全く別物です。 偉大なる自然によって、個々人には煽情を押さえ込む理性が具わっています。 欲が何かを求めると言う心理の定義ならばは安心・安全に暮らせる平和な社会を、と言うのがすべての人々の第一義の欲望である筈です。 権力が恣意的に強制して己が我欲を貪る。 権力の強制大義と庶民の幸せの希求には大きな乖離があります。 小さな幸せをを託して、大きな後悔をしないように願います。 ++その権力ですが勝手に迷走して自ら迷宮で彷徨っています。笑 打てば響くとまでは期待していませんが、この反応の鈍さは半端じゃない。 麻生が代表する面々の天性の資質だろう。 兎に角、まあ、こんな「まどろこしい」内閣が日本を運営している、この不思議さ…。 国民の心情を勝手に斟酌して日替わり花火をぶっ放す。 自衛隊のオッサンには手心を加えて定年退職で幕引きを図り、風向きが変われば、払った退職金を返せと芝居を打つ。笑 ==== 「下手な芝居はやめなさい」 お天道様(国民)はお見通しだ。 ***+全盲を装って障害者福祉を食い物にした人物が断罪された。 被告のオッサンの嘘はあっさりとバレテしまった。 南署の看守係が証人として出廷して明かした事実。 +本棚から小説を選んで持っていった。 +補聴器を分解して洗面器で洗い、元に組んで使っていた。 +週に1回、房の中の畳を上げて掃除機をかけるが、それも自分でやっていた」などと明かした。 この日も手探りで証言台に向かうそぶりを見せた被告に対し、判決後、嶋原裁判長は「最後に一言だけ言っておく。下手な芝居はやめなさい」と一喝した。 <「全盲」詐欺に裁判長「下手な芝居やめよ」と一喝、実刑判決> * この事件は落着しましたが、政情は迷宮入りになりました。 麻生首相の優柔不断で解決が先延ばしになってます。(わざとでしょうが…) まあ、彼岸の権力と我々の間には大きな川が横たわっているのです。 越え渡るには覚悟が要ります。 思いを殺す覚悟です。 これ以上は・・・・・・・・ ***** ☆ マケインさんうちもオババに勝てません (Yさん) 今朝の朝日新聞の「朝日川柳」に載ってました。 家も全く同じです。 もう何年の前から変革の風は我が家にも吹いていました。 酒を死守したい私と、健康な体を望むバサマ。 当たり前ですが詭弁は敗れます。 そしてこの夏、米国より一足早く私は敗北しました。 但し、ある程度の猶予付きで……笑 酒飲みは卑しいのです。 禁酒は辛い、妥協は建前、やがて挽回出きる。笑 なんだか麻生政権の屁理屈みたいですね…… あはは〜終わります。 +「下手な芝居はやめなさい」 裁判官の一言をタイトルに利用しました。 裁判官が一言述べるのは賛成できませんが、今回はそのことは置いておきまして、我が田に水を引きました。笑 失礼しました。 |
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