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☆ 日曜日のNHKの討論番組に出演した野党の議員が次のように発言した。 民主党.直嶋政調会長:「天丼をごちそうになり、後から1万円の請求書が来た] 共産党.小池政策委員長:「ばらまきは一瞬、増税は一生ということになる」 【「首相は立派」「後に請求書」=3年後の消費税上げで議論−与野党】 11月2日17時14分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000037-jij-pol 与野党の政策責任者は2日、NHKの討論番組に出演し、麻生太郎首相が追加の経済対策の発表に併せて3年後の消費税増税を打ち出したことについて議論を展開した。 自民党の園田博之政調会長代理は「将来、消費税を引き上げないと社会保障は維持できないと、衆院選前に言ったのはきわめて立派だ」と評価。公明党の山口那津男政調会長も「3年以内に景気を回復させ、国民の生活の痛みを止めるということに重点がある」と一定の理解を示した。 これに対し、民主党の直嶋正行政調会長は「天丼をごちそうになり、後から1万円の請求書が来た(ような話)。対策の効果は全く損なわれた」と述べ、容認できないとの立場を強調。共産党の小池晃政策委員長は「(給付金などの)ばらまきは一瞬、増税は一生ということになる」と、首相を痛烈に批判した。 *** 【麻生首相、定額給付制限に「全所帯ならおれも入るが…」】 11月4日13時33分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000538-san-pol 麻生太郎首相は4日昼、生活支援定額給付金の支給対象について「全所帯となればおれも入るわけだが、わたしのところに来るわけではない。貧しいところや生活に困っているところに出すわけだから、豊かなところに出す必要はない。分け方は政府で検討する」との認識を明らかにした。所得などに応じて一定の制限を設ける考えを明らかにした発言だ。首相官邸で記者団の質問にこたえた。 これに関連し、自民党の細田博之幹事長は同日午前の記者会見で、支給方法や対象について「政府・与党で早期に詰め国民にきちんと説明することが望ましい」と語った。 *** + ミミズ政権。 麻生太郎氏率いる軍団は自陣に引きこもり敵を挑発するだけの作戦しか持ち合わせていないようだ。 手も足もなく、目も見えず土中を徘徊して利権を喰っているだけになった。 本物のミミズは見かけは気色悪いが土壌改良に役立つ益虫である。 が、ミミズ政権は見た目も悪い上、私たちに何の益も齎さない害虫である。 ミミズは自切して本体を残そうとする。 麻生政権も、太田、中山、田母神氏を切って、くねくねと延命の蠕動運動をしている。 ミミズ政権らしい動きだ。 2兆円ばら撒きは年内を年度内に言い換えた。 所得制限無しだったが、制限すると言い出した。 土中で生活をしていても感度が良ければ光(主権者の声)を感知することができよう。 ミミズ政権は見えないのか見ないのか? ミミズの大将は後だしジャンケンの名人である。 思いつきでも何でもいい。最初に出してみる。どうも人気が無いとなると次をさっとだす。尤もな理屈をつけて…。 最初に右手でパーを出す。国民がチョキを出す。透かさず左手でグーを出して煙に巻く。笑 ミミズ政権は予算(税金)を握っている。 ちょっと国民の気を引いて票を取ろうとする。 これが国民の目線…と嘯くミミズ政権の本性なのだ。 総領の甚六。 総領は弟妹より大事に育てられるので.おっとり.していると言われる。 おっとりは一つの美点かも知れないが、視点を変えれば鈍感。 鷹揚結構、おっとり結構。目先の小さなことにこせこせしない。 まことにけっこう! だが、麻生家の甚六が鷹揚に構えている大人物だ、と思っているのはミミズの仲間だけだろう。 大金持ちなのは周知されている。 が、育ちが良いと思う人、国民生活の現状を見ている、と言う人は少ないだろう。 おっとりは、ちやほやされた結果で、実際は抜け目ない拝金主義者なんだ? 何で今、この人なんだ?が、国民の目線でしょう。 + 夏、路上で討ち死にしているミミズをよく見かけました。 土中の酸欠で地上へ出たものの、強烈な太陽光線に焼かれ、暗闇に逃げる前に成仏したのでしょう。 ミミズ政権の前代、前々代は組織延命のため自ら土の中に帰って往った。 地上へ出て太陽(国民)の審判を仰ぐと吹聴して現れたお人は、舌の根も乾かぬうちに土中に潜り込んでしまった。笑 ミミズ政権の誕生。 ジャンケンは、グーチョキパー三種類。手は左右二つ。 同時に二種類出す、愚かで卑怯なことは……出来ないだろう。 「全所帯なら俺も入るが…」 笑 ミミズ政権が知らなかった筈が無い。 クリスマスプレゼントかお年玉にしたかったのだ。 だが、目論みは見事に頓挫した。 年度内なら時間的な余裕が生まれる。 ミミズの大将は、鷹揚なお人ではない。 腐るほど金があるのに欲深い狡い親父なのだろう。 やがて平民は「俺の前に跪くだろう」 予言者太郎のご託宣だ。 笑 こ狡い予言者太郎は権力に酔いしれて浮かれているのだ。 そのため、ミミズのようにずるずる、だらだらと延命しているのだ。 私たちは心してミミズを監視しないと後悔しますよ。 何せ太郎さんは個人で大金持ちな上、巨額の税金を扱えるようになったのですから…。 金×金、金の二乗、益々鷹揚になる。笑。喜ぶのは麻生臣下だけ。 ずるずる引き摺られないように。 *** 蛇足: 今朝の朝日の一面トップは小室と言う歌手が詐欺で逮捕と言う記事でした。 商業新聞が販促のために掲げたとしか思えない。 地検の特捜だと言うので何か大きな闇があるのか…。 何も無い只の詐欺事件を大新聞が一面で報ずるというのは、 山頂から谷底へ…偉大なる大スターの落差は喧伝する価値があると判断したのだろうか? 小室と言う御仁はそれほど偉大なる大スターだったのか? フアンを巻き込んだ事件なら私も大いに憤りますが、相対の詐欺事件をこれほどオーバーに報ずる必要はないと思った。でも、まあ私は世事に疎い人間ですので…よく解りません。 よく分かりませんが、何か違和感を覚えました。 ** + 今日はミミズにかこつけて戯言を垂れました。 何から何まで 真っ暗闇だ♪〜 筋の通らぬ ことばかり♪〜 こんな歌が流行った時もありました。 それでも、私たちはミミズに引き摺られてきました。 嫌よ嫌です お天道さまよ 日陰育ちの…… 明るすぎます 俺いらには♪〜 半世紀以上経ってやっと公私が逆転できるチャンスが訪れました。 逃がしてはなりません。 夢を叶えましょう。 |
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「近代経済システム」における保有余剰通貨の“価値”保存
「信用創造」の経済的本質:近代的預金と「信用創造」 6から続きます。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/11/04 21:41 |
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