☆ 炎+ 潸潸(さんさん) 散散 燦燦 人生って… 愛燦燦(aisansan) 歌詞はこちら→歌ネット 「愛燦燦」(小椋 佳 詞/曲) 昭和の歌姫、美空ひばりさんが歌ってヒットしました。 数々の偉業を成し遂げた「ひばりさん」は誰もが認める「歌謡界の女王」でした。 彼女は52歳の若さで彼岸へ旅立たれました。 彼女は生前から「歌謡界の女王」でした。 人々は、彼女の偉業に対して、不世出の歌姫..「永遠の歌姫」の称号を贈りました。 世に歌の上手い歌手は多くいます。しかし、「歌心」を内包している歌い手は少ない。 「歌心」を説明する技量はありません。 唯、これだけは言えます。 彼女は曲・詩を一瞬で捉える抽象力が秀でていた。 人々は、彼女の波乱万丈の人生に自分を重ね合わせ、同じ思いを共有できる人だ、と感じたのです。 「ひばりさん」が不世出だと言われるのは、単に歌が上手いという理由ではないのです。 彼女の「歌心」が人々の心を揺らし、共感・共有せしめたのです。 真に「永遠の歌姫」.希有な歌手でした。 ++ 愛燦燦 物語は、 潸潸(さんさん)と振る雨、我が身に降る不幸を、はらはら涙しながら、ちょっと運が悪かっただけ、と癒しながら、自身のの人生を自嘲し、不思議なものだなあ…と言う述懐で始まります。 その後も風は無情でした。人は皆,.か弱いもの.でしょうか…… 私と同じように…。 そして。 今 私に太陽の光が燦燦と降り注いでくれている。 人は哀しい 哀しいものですね 人生って 不思議なものですね 人はかよわい かよわいものですね 人生って 嬉しいものですね 人はかわいい かわいいものですね 人生って 不思議なものですね 人生って 嬉しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 物語は、 人生って 不思議なものですね。人生って 嬉しいものですね。 と、結ばれています。 人生は、はらはら涙して落ち込んだり、懸命に生きているのに理解して貰えず散々だったり… でも、何時か、清々しいお日様が燦燦と振り注いでくれる。 哀しくて、か弱い、けど、可愛いのが人です。 こんな人が往くのが人生なのですから、時に哀しく、時に嬉しく、楽しく。 そして、やっぱり不思議なのです。 そうして、,やっぱり嬉しい、,嬉しい人生なのです。 ++ 「ひばりさん」 私は、実のところよく知らないのです。 でも、この歌は好きです。 確か上の子の運動会で流されていた記憶があります。 その後、別の機会に聴く機会があって心に焼きつきました。 ひばりさんが旅立ったのは52、今お元気なら70を越えていらっしゃいます。 人生を達観した70のひばりさんの生の「愛燦燦」を聴きたいと、思っておられる人も多いでしょう。 ひばりさんは今、彼岸で太陽の陽を燦燦と浴びているでしょう。 人は悲しい、か弱いもの。 でも、人生は楽しい、嬉しいもの。 諦めないで…と。 頑張りましょう。 思い出は睫毛に憩っています。瞬きすれば何時でも帰れます。 そして、未来は優しく微笑んで待っていますよ。 潸潸(さんさん) → 散散 → 燦燦 人生は不思議なものです。 不思議でなければ面白くないでしょう? と、私は思っています。 不思議だったなぁ、と思える.嬉しい人生で終末を終えたい。 |
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「ひろしま忌」・・・美空ひばりの愛した歌
一本の鉛筆が あれば 八月六日の 朝と書く ...続きを見る |
比企の丘から 2008/12/02 14:51 |
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