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−20度の世界とはどんな寒さなのでしょうか? 北海道では、厳しい寒さを「なまらしばれる」と言うのだそうです。 寒がりの私は記事を読むだけで震えています。 これから、寒さはどんどん厳しくなります。 お住いの方々は大変でしょう。お察し致します。 北海道内陸で氷点下20度下回る
** +太郎さんは太平洋の彼方から「一郎は信用できないから、補正は出さん」と言いました。 +一郎さんはNHKテレビで「太郎はそこら辺のチンピラ見たいだな」と言い返しました。 +太郎さんは一郎さんの「チンピラ」発言は無視して、「太郎・一郎で討論をやろうじゃないか」と申し込みました。 +一郎さんは「補正の提出が前提だ」と答えました。 そして、予想通り補正予算は来年に先送りしました。w 2次補正、先送りを決定=政府・与党 11月25日14時33分配信 時事通信 ☆ 公人、特にその最高権力の座にある人物の言動は常に人々の目に晒されている。 国民は権力が政治をほしいままにしないように監視し、可笑しな振る舞いは批判しなければなりません。 安倍・福田・麻生と三代に亘って居座り続けている自公政治は、充分過ぎるほど批判・非難されて当然です。 太郎さんは年末にかけて、中小企業の苦しさ、庶民生活の厳しさを十二分の分かっている筈です。 もし、分かっていないなら、太郎さんは人面獣心、人の心を持たない異界の生物と言うことになります。 太郎さんは酒豪だそうだ。都に現れて乱暴狼藉を働いた酒呑童子なのかも知れない。 酒呑童子は金太郎に退治されました。金太郎が太郎を成敗したのです。 太郎さんも(金)に円(縁)が深いお方ですが、金太郎(坂田金時)は英雄・豪傑、健康優良児の代表です。 (金)太郎は飲兵衛で広言癖のある変な親父です。 なんだか話がややこしいですが、 「チンピラ」呼ばわりされた(金)太郎は「信用できない一郎」に、「討論しようじゃないか」と吹っかけたのです。 実現すれば、一郎が金太郎に成り代わって、酒呑童子,こと太郎を退治する名場面になるでしょう。 政治家の問答は、只でさえ禅問答のようなもので噛み合わないのに、太郎さん相手では頓珍漢なこんにゃく問答になるでしょう。テレビの視聴率はかなり取れるでしょうが…まあ、実現は??…。 そうそう、テレビがあった。なにも国会でやることはない。ゴールデンタイムで討論すれば良い。もっと視聴率が取れるだろう。 他の政党党首も出演すれば猶良い。 党首がそれぞれの主張を生の声で訴えることができる。 国民と双方向でやり取りするのも良い。 活字や編集画面でない生の姿・言動に触れられるのだがら、国民は大歓迎するだろう。 何せ未曾有の危機なのだから ww……如何です?民放連の会長さん。 トヨタの大将に迎合して、節度がどうのこうのと、出演者に苦言を呈したのだから……国民の代表の 政党の代表にも 「節度ある発言せよ!」と言って下さいませませ。笑 さて、太郎さんは異界の生物ではありません。笑 我々同様人間界の住人です。 勿論、庶民のことも良くお分かりです。(だと、思います) 只、太郎さんは地位に拘泥するあまり大事なことを忘れているのです。 太郎さんも自公歴代同様、御身と組織の維持拡張が第一なのです。 強引でも荒っぽくても、張ったりでも弱みを見せられないのです。 彼等にしか通用しない理屈を平然として言って恥じないのです。 権力とはそういう物なのでしょう。 北風と太陽 自公歴代は庶民生活にメリハリを求めますが、権力は何時も利権・既得権第一で、メリハリの利いた運営をしている、とは言えない。 イソップ物語にあるように、北風では人々のコートを脱がすことはできません。 景気は益々悪化の一途です。年末を前にして厳しい寒さに晒される人々が多くいます。 太郎は御身大事で延命を図っている場合ではない。 今こそ名を上げるチャンスです。 実現出来る確証のない給付金でお茶を濁している場合ではありません。 早急に、優しい暖かい策を出して、寒さで震える庶民に手を差し伸べるべきです。 それが宰相の務めです。 自ら、百年に一度の危機、未曾有の危機と言い。 「経済の麻生」と自負し、「スピードが肝心」と言い切った。 太郎さん!自分の思惑より人々(世間)の思惑を優先するのが宰相と言うものです。 世の人々の思惑が分からないなら、解散して聴いて見るのが宰相です。 人々が待ち望んでいるのですから、唯一最高の救済策です。 太郎さん! 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 我が身を捨てる覚悟で臨めば、活路が見出せるかも知れませんよ。笑 + 失礼しました。 |
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晴耕雨読 2008/11/25 20:02 |
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