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<<   作成日時 : 2008/11/18 19:28   >>

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画像 飲んだら乗るな 乗るなら飲むな


     「四季桜」、紅葉と競演 愛知・豊田市 asahi.com(朝日新聞)

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見ごろを迎えた四季桜=17日午後、愛知県豊田市小原町、竹谷俊之撮影 ( 2008年11月18日3時5分更新)
写真の記事

     【四季桜の由来】
小原の四季桜は、豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて、植えたのが親木となって、広まったものと言われております。
普通の桜は春に一度だけ花を咲かせますが、小原地区の「四季桜」は、4月と10月から12月の2度花を咲かせます。小原観光協会

美しい景色の後で無粋な記事で申し訳ありません。
宜しければご一読ください。

画像 言語道断、以ての外

飲酒運転での事件・事故が多発している中、今度は、飲酒運転防止・取締りの要の警察、それも交通捜査のプロ、撲滅運動の中心人物である幹部の怪しからぬ所業だ。

別に言うこともありませんが…一言。
元警視は交通捜査のプロであり、飲酒撲滅運動」の中心人物だった、と言う。

元警視は「酒に強くめったに泥酔することはなかった」という。
勝手に推量すると、飲酒運転に自信があった?ひょっとして常習?

事件報道は何時もながら似ています。2,3の記事を読みましても、「性格は温厚実直」「勤務態度は真面目で一生懸命だった」等。
また、鹿児島県内に住む容疑者の妻の両親の具合が悪くなり、急きょ、自宅へ帰る途中だった。
と言う情報もあります。

如何なる理由があろうと、元警視の所業は非難されるべきです。

酒酔い警視は交通のエキスパート レク後、同僚らと姿消す 
11月18日11時14分配信 産経新聞

 警視庁警視が酒酔い運転の現行犯で逮捕された事件で、同庁施設課管理官の日高幸二容疑者(50)=茨城県龍ヶ崎市=は交通部門の幹部を歴任し、交通捜査に精通していたことが18日、分かった。

 警視庁警務部によると、日高容疑者は昭和52年4月に警視庁巡査を拝命。築地署交通課長などを経て、18年2月に警視に昇任し、交通総務課管理官として、東京都に派遣されていた。今年3月、総務部施設課の管理官に異動した。

 施設課では17日から、1泊2日の日程で茨城県稲敷市のキャンプ場でレクリエーションが行われており、日高容疑者も参加して酒を飲むなどしていた。しかし同日夕方、帰宅するため、課員らに断りなく姿を消したという。

飲酒の警視、撲滅運動の元担当者…事故の記憶ないほど泥酔
11月18日14時35分配信 読売新聞 抜粋

 茨城県警に道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕された警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)は今春まで東京都に派遣され、首都の飲酒運転対策を取り仕切る「交通のプロ」だった。

 同容疑者は2006年3月〜今年3月、東京都の交通安全対策の担当課長として、飲酒運転防止を呼びかける啓発事業などを手がけていた。

 この間の06年8月に福岡市で飲酒運転の市職員に追突された車の幼児3人が死亡する事件もあり、「飲酒運転撲滅」が業務の中心になった。都はこの2か月後、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン推進会議」を開催。日高容疑者は飲食店や酒店の業界団体を集め、協力を求めた。「飲酒運転させない宣言の店」というステッカーも作り、業界団体を通して配っていた。 全文

 不埒な男

上の元警視の青雲の志は如何なものだったのだろうか、立身出世が第一義だったのだろうか。
立身出世は誰でも抱く志だ。悪い訳ではない。

元警視も国民の安心・安全を守るため、平和な社会維持のために貢献したいと警察官を志し、手柄を立てて地位を駆け上ってきたのだろう。??傍目に映る権力、元警視には、何か他人に分からない心の躓きがあるのだろう。

今も昔も、公職にある高官の不祥事・不始末はある(あった)。
何故? 組織のことは分からない。人の心中を他人が推し量ることは出来ない。(失礼だ)
我々は報道に触れて、憤慨し、嘆き、呆れるしかない。
現代社会は情報の伝播するスピードがあまりにも早い、洪水のように押し寄せて引いてゆく。
世の移ろいは目まぐるしく、社会も個人も対処できない内に、あっと言う間に風化して行く。

昔々もそうだったのだろうか?
そうだったかも、そうでなかったかも…分かりませんが、今ほどではなかったでしょう。

算盤上手な世知辛い人間が政を司ると、人々が追随する。
何時しか世知辛い社会になり、勝ち組、負け組と囃したてるメディアに踊らされ、物質と心が同一化する、という理屈が蔓延した。
国の政治も弱肉強食を奨励した。格差が拡大し益々世知辛い世になった。

++

今日はたまたま、警察官幹部の所業を論いましたが、他の様々な事件を見ましても、最近の社会が少しずつ可笑しくなってきている、と感じる人が多いのではないのでしょうか?

それは不埒な政治の所為です。

政情の不安定が人々の不安感を呼び、社会が変化しているのでしょう。
道理に外れ、非難されても仕様がない不埒な政治が大きく影響している、と思う。

すべてが政治の所為ではないだろうが、小泉劇場の祭りのあと、安倍・福田・麻生、と政治は国民に背を向け政権の維持延命に汲々し、日本には政治が無きが如き有様になってしまった。

決断した。国民の審判を受ける、と豪語した総理大臣は、給付金で票を釣ろうとしている、姑息な不埒な御仁だ。
不埒な男に率いられた自公・政権もまた不埒な政治に加担して、国民の声に耳を傾けない。

信頼されていないと自覚している彼等は、それでも飴を作り配れば集票出切ると嘯いている。
国民を見下しているのだ!不埒な政権・政党だ!

景気はこの先悪化する。
失業者も増えるだろう。

街には早くもクリスマスツリーがライトアップされ、イベントの紹介、グッズの宣伝が盛んに行われている。
お歳暮商戦も活発、御節の予約も始まっている。

毎年、繰り返される風物詩は表面的には変わらないかも知れない。
だが、政情が安定しない限り、社会は徐々に閉塞して行き、人々の心も縮こまって行く。

人々の心は長い冬を見据えている。
不埒な政権が居座れば居座るほど、多くの人が不幸な道連れにされる。

気付いて貰いたい。
幾ら言っても詮無い男、麻生たろさん。

 急に冷え込んできました。
風邪にご注意を。 失礼しました。



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晴耕雨読
2008/11/18 20:25
警視が酒酔い運転で逮捕っておいおいおい!
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明るいネット生活を始めましょー
2008/11/19 00:01

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