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<<   作成日時 : 2008/11/16 19:18   >>

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画像 酒は人を呑む


最近、大麻事件が頻発している。
芸能人、力士、テニス選手、そして、このところ首都圏や関西の大学生が摘発されている。

大麻だけでなく、薬物や覚せい剤犯罪も増加している。
若者がダイエットやファッションで手を出してしまったのか。それが今のトレンドなのか。
最初はほんの少しの好奇心で吸った…のだろう。
それは、日常得られない高揚感だった。精神は無限に高まり幸せに包まれ、異次元に酔い、遊ぶ。
やがて、生きる目的を失い、大きな代償を払わされる。

後悔先に立たず、折角、親子力合わせて有名校へ進学したのだから、我慢して踏み止まって欲しい。

大麻は麻薬や覚せい剤の如く、中毒にはなりにくい、身体へのダメージも少ない、と言われているが、乱用・常習すればやがて身も心も蝕まれる。(酒もタバコも)

大麻は、覚せい剤・麻薬への入り口だとも言われている。酔えば別の犯罪を誘発する。
人体への影響がタバコと同程度だとしても、法がある以上守らなければならない。

後悔先に立たず…やってしまったことはしようがない。
幸いにして?大学生は若い、人生は長い。新しい一歩を踏み出して欲しい。

想像力の欠如 大麻で転落“高偏差値大学生”の末路
11月16日11時59分配信 産経新聞

 慶応大、同志社大、法政大…。名門大学の学生が大麻(マリフアナ)を所持したとして次々と摘発されている。大麻が若者に蔓延する背景には、海外通販で大麻の種を合法的に入手できる現行法の“抜け穴”などにより、罪悪感の低下があるようだ。
 一方、大麻で摘発され、犯罪者に転落した学生は多くが退学に追い込まれる。法廷で“高偏差値学生”の末路を見ると、「大麻なんかに手を出したらどうなるか」という“想像力”の欠如の大きさに唖然とせざるを得ない。

* 長い記事です。全文はこちらです。 全文

薬物乱用防止・「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
http://www.dapc.or.jp/data/taima/3.htm

[ 大麻の症状 ]

大麻常習乱用者の特徴

 時たま使用する程度で、これを見破ることは困難です。ただし、大麻には独特の甘いような臭いが、相当長時間衣類などに付着して臭います。(甘い香りと言われますが、一種刺激的な強い臭いで、「クサイ」と感じる人もいます)従って、乱用者達は、この特徴的な臭いを消すために、ファンを回したり、お香を焚いたりします。常習的使用者はカラ咳を頻繁にしますし、目が充血していたりします。金遣いも荒くなりますし、使途など明確な説明が付けられないことも多くなりますので、これらもある種のヒントになります。家庭から頻繁に物が無くなったりする場合、大麻との交換や入手資金として使われていることもあります。その他の危険信号としましては、

1. 忍耐力に乏しく欲求不満に陥りやすい
2. 感情の起伏が激しく、喜怒哀楽の振幅が非常に大きい
3. 頭は常に朦朧状態・・・例えば、昨日何をしたのかも思い出せない状態
4. 鬱状態、自己陶酔、まやかしの行動、病的虚言
5. 学業・就業成績の低劣化、体育活動その他本来求められているもろもろの活動への不参加
6. 交通違反、破壊行為、万引きなど様々な違法行為


 一番のめやすは、嘗ての状態と比較し、著しい行動パターンの変化が見られることでしょう。行動は的外れで、交際関係もガラリと変わり、身なりに無関心となり、まるで人が変わったように見えます。こうした変化は数カ月から一年位の間に徐々に顕れますが、いずれは永久的に大麻乱用者の人格として固定してしまうのです。

財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター


++ さて、
上のその他の危険信号の6項目の内、一つ二つは酔っ払いの特徴でもあります。笑

酔うと、喜怒哀楽が過剰に現れる人がいます。
所謂、笑い上戸、怒り上戸、泣き上戸と言われる酒癖です。
暴飲しますと前夜の記憶の一部が飛んでしまう場合があります。
自己陶酔して大言壮語する人もいます。
暴力行為に及ぶ場合もあります。

過ぎたるは及ばざるが如し、やがて中毒になり、身も心も蝕まれて行きます。

+私ですか? 幸いにして人様を不快にするような酒癖はありません。
酔いに任せて大ぼら(大言壮語)を吹くこともありません。
非暴力がモットーです。
ただ、飲みすぎて前夜の自分を思い出せず、落ち込むことはあります。
周りはそのことを、いじめの材料にして楽しんでいるようです。
私は只の罪なき「酒好き」のおっさんです。

*前割り

焼酎を前割りで飲む方も多くおられると思います。
焼酎と水を好みの割合で混ぜて、好みの時間寝かせて飲む。
水は(水道水よりミネラルウオーターの軟水が良)
そうすると、双方がよくなじんで、まろやかになる…アルコール度の低くなりますので体にも良い。

まあ、美味しい。
他所で一杯呼ばれた時は、そうでした。
でも、家でそんな面倒なことは致しません。
私は、ひと手間かけて味合おうという粋な人間ではありません。
ゆとりのないおっさんです。がさつで卑しい飲兵衛です。

++ くだらない戯言を申しました。
ちょっと、戻します。

焼酎を美味しく頂くにために、考えだされたのが「前割り」です。
何事も生(き)の良さはありますが、ひと手間、ひと工夫することで、より多くの人々が親しめる物になります。
大麻で躓いた学生も生(き)のままを表現したかったのでしょう。
でも、社会はイエローカードを出しました。
焼酎の前割りは、6:4 5:5 です。これでもまろやかな味にするのに時間が掛かります。
学生さんや他の人々が大麻は大したことではない、と運動してもまだ、極少数です。

主張は大いにするべきです。
正否は民意に委ねる。
仲間を糾合して論陣を張り、啓蒙するべきです。

人は動物です。欲望に従順です。人間と名を変えても同じです。
でも、権力に依らず為しえられるなら、大いに結構、人々の合意なのですから…。

権力に押し付けられるより遥かに増しです。

どちらが焼酎でどちらが水かは、主観ですから置いておきましょう。
どちらであっても、丁度良いまろやかな(円満)な一升瓶(社会)になる割合ではありません。

+話を大きくして、一升瓶が日本国なら、焼酎は紛れもなく自公です。
焼酎の36度、25度ではなく、テキーラ、ウオッカなどのもっと強い分子です。
これを水(我々)で薄めることは容易ではありません。

当初、自公は我々をアルコール漬けにしようと画策したが上手く往かず、まろやかな味になるように戦略を変えました。笑

自公(焼酎)と水(我々)の割合が変わらない限り、一升瓶(社会)が、まろやかになることはないでしょう。

遠い将来を占うことは出来ません。
何時か大麻が合法化されてコンビにで買える日が来るかも知れません。

だけど、近い将来は占えます。
一升瓶自公は、五合瓶、、、、となり、新しい一升瓶(野党)が選ばれるでしょう。

その酒が心地よく酔わせてくれるか…どうか。
今から考えておきましょう。

今までは自公が杜氏でした。自公の作った酒で満足させられてきました。
「前割り」自公のお好みだった。我々の好み(自由)は許されなかった。

今度は、我々が杜氏です。
我々に心地よいまろやかな酒を造りましょう。

* 今、焼酎の水割りを呑んでます。乾杯
酒は人を呑む

酒に飲まれないように、人(社会)にも呑まれないように…

日曜の夜、酒飲みの戯言にお付き合いして頂きまして、有難う御座いました。



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