木漏れ日+ぽかぽかと小春日和の土曜の午後、皆さん如何お過ごしでしょうか。 天気は下り坂だそうで、明日は雨/曇りの予報です。 春とは逆で一雨毎に寒さがやって来るのでしょうね。 【<終末期医療>「リビング・ウイル」賛成が6割 厚労省調査】 【最期は家族といたい…13歳少女、延命手術を断る 英国】 【ドイツの中高生10万人デモ 「学校にお金かけて」】 三本の記事を載せました。 昨夜から歯痛で悩んでいます。おそるおそる鏡を覗きますと、片側の頬っぺが脹らんで麻生さんのように口が曲がっていました。 今は痛みも大分散ってきましたが、時折波のようにやってきて気が散って何にも集中できない有様です。 【<終末期医療>「リビング・ウイル」賛成が6割 厚労省調査】 11月13日11時24分配信 毎日新聞 リビングウィル 【りびんぐうぃる】 治療の難しい病気にかかり、無理な延命治療を望まない場合に、その意思を文書に残しておくこと。これにより、意識をなくした状態でも、延命処置の拒否を医師に伝えることができる。米カリフォルニア州では「カリフォルニア州自然死法」として法制化されており、判断能力のある18歳以上に、文書の作成が認められている。生命維持装置の使用を取りやめるなどの事例がある。日本では法制化されていない現状。 健康用語辞典 【最期は家族といたい…13歳少女、延命手術を断る 英国】 2008年11月14日17時1分 朝日新聞 【ドイツの中高生10万人デモ 「学校にお金かけて」】 2008年11月13日21時42分 朝日新聞 +リビング・ウイルに「賛成する」 一般は61.9% 医師は79.9% このうち、「法制化すべきだ」 一般は33.6% 医師では54.1%と過半数 「医師が家族と相談し、その希望を尊重する」との考えは62.4% 医師と相談して希望を尊重する」皆さん、心が揺れているのでしょう。 私も法制化が良いのかどうか判断を留保しています。 だけど、医師側では法制化が過半数を超えています。至極、当然だと思います。 また、記事では自分が治る見込みがないと告げられた場合、延命治療を望むのは一般が11%、医師は7%。 家族の場合では、一般で24.6%、医師で11.6%となり、自分の2倍程度に増えた。とあります。 これも皆さんの心情でしょう。私も同じです。見込みがなければ延命治療を望みません。そして、家族の場合は延命を懇願するかも知れません。 医師の本分は命を救うです。 医師は日常、病魔と闘う患者や一縷の可能性を信ずる家族と相対しています。 互いに立場を超えた交流が生まれます。 辛い立場にあるでしょう。 その意味ではきちんと法制化すれば、患者・家族、医師の心の負担が軽減されるでしょう。 だけど、一般人の多くは法制化に消極的です。一方で、リビング・ウイルに「賛成する」人々が増えています。 日本人のメンタリティーかも知れません。 + イギリスの少女「ハンナさん」 「最後は家族と一緒にいたい。家族と離れたくない」と自ら病院を説得しました。 母のカースティさん(42)は、「親にとって軽い決断ではなかった。でも、彼女の意思をかなえてあげたい。娘は、親が思うより成長していた。」 「親にとって軽い決断ではなかった。でも、彼女の意思をかなえてあげたい。娘は、親が思うより成長していた。心から誇りに思う」と話している。」と話しました。 先ほど私は、見込みがなくなれば「延命治療」はいらないと、偉そうに言いましたが13歳のハンナさんのように、正面から自分の死と向き合い冷静に受け止められるか自信はありません。 ご両親の決断も、我が身に置き換えますと果たしてできるか…分かりません。 「娘を心から誇りに思う」寂しさ、悲しみ、愛おしさで胸が一杯でしょう。 + ドイツの中高生やりますなぁ。 最近、日本の教育関係者に可笑しな事件を起こす者が多い。 愛国教育に熱心だったり、学力向上のために塾の先生に助けを請うたり。 大人に任せておくのも程ほどにしましょう。 10万人です。 日本の中高生も一回やって見ましょう。 山のあなた 山のあなたの空遠く、 「幸」住むと人のいふ。 ああ、われひとと尋めゆきて、 涙さしぐみ、かへりきぬ。 山のあなたになほ遠く、 「幸」住むと人のいふ。 カール=ブッセ 訳:上田敏 ☆ 良い休日を。失礼しました。 |
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戦争を知らない人が日本の最高司令官であるという恐ろしい現実
小泉首相は、政局だけはけっこうわかり、政策についてはどのような分野も不如意だと評価させてもらっている。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/11/15 18:34 |
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