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help リーダーに追加 RSS 離別(イビヨル)

<<   作成日時 : 2008/11/14 20:15   >>

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画像  +天翔る雲


赤かぶ 真っ赤な秋…岐阜・高山で収穫始まる
画像 岐阜県飛騨地方の漬物の代表格として親しまれている赤かぶの収穫が高山市郊外で始まった。
 赤かぶは8月初めから9月初めにかけてタネをまき、朝夕の冷え込みが厳しくなるころには大人のこぶしほどに成長する。
 雪を頂いた乗鞍岳ふもとの同市山口町の島田均さん(39)の畑では近所の主婦らも応援に駆けつけ、収穫作業に精を出していた。収穫した赤かぶは、直径5〜13センチの漬物用の規格に合わせ、工場へ運ばれる。【奈良正臣】
11月14日14時16分配信毎日新聞


 だんだん秋が遠のいていきます。
夏男ですので淋しさも一入です。
もう早々と身構えています。笑

四季にはそれぞれ憂いもありますが楽しみもあります。
私のこれからの楽しみは…コタツと熱燗−笑 毎年、毎年こうして暮らしてきました。
四季があったればこそ、めりはりのある生活が送れます。
私のような「グータラ」でも「しゃきっと」させてくれます。

季節と同じように私たちの心も、春・夏・秋・冬、終末まで移ろいます。

…時には思い出しましょう。

+桂 銀淑  〜イピヨル〜

歌詞は離別 (イビョル) 李成愛 歌詞情報 - goo 音楽


+貴方の噂を風が運んでくる夜は
  寄せては返す淋しさに心を揺らすでしょう

+流れゆく月日がすべてを変えるでしょう
  たとえ二人の炎が燃え続けていても

+愛する人との別れ、恋い慕う気持ちは、時が移ろい景色が変わっても変わることはありません。
忘れよう、消そうとしても、あの日、あの時、その時に到った道程が沸々と込み上げてきます。

思い出を訪ねる機会を貰えるこの歌に自身を重ねる人も多いと思います。

私がこの歌を知ったのは30年以上前、東の都の居酒屋の片隅でした。
その時に急に父母や姉・弟との別れが蘇ったのです。

黙って出たのですが気配を感じていたのでしょう。
姉が無言で持たせてくれた紙包みには蜜柑と手紙が入ってました。

月日は流れゆきました。

父母は耄碌し姉二人はお婆ちゃんになりました。
弟も後何年かで人生一巡りになります。
家族のはぐれ鳥だった私も今、家族に助けられて永らえています。

生意気ですが…恋もしました。失恋もありました。
人生は出会いと別れの繰り返しです。

一つの出会いは新しい命を授かります。
新しい命は、数々の出会いと別れを紡ぎ次代へ繋いで行きます。
誰かと出会い別れ、新しい命を育み、やがて旅立つ。
一個の物語は完結しますが、命の物語は永遠です。

道を往く上で喜怒哀楽はつき物ですが、そのそれぞれに淋しさが同居しています。

+青い月を見あげ一人過ごす夜は
  誓った言葉を繰り返し逢いたくなるでしょう

父母は言いました、「お前ら、自分の好きにしりゃ良い」
兄弟は「みんな幸せになろう」と受け止めました。
裸電球の下で笑い合っていたあの頃が懐かしい。

+時には思い出しましょう
  冷たい人だけど…

親も、兄弟も、恋人も、みな暖かい人です。
だから忘れられないのです。
愛して愛されて…年月を重ねれば思い出のページは、どんどん増えていき、忘れ去ってしまします。

そして、最後に残る思い出……
出会いの喜びより、離別の悲しみがより大きいのです。

何時か必ず…訪れる。
ある日唐突に訪れる。
悲しみと淋しさ、消し去ることは出来ません。

あんなに愛した(愛された)思い出は、決して忘れはしないでしょう。
長々,失礼しました。

* ついでに私のテーマソングも聴いて下さい。
(何度も載せていますが−笑い)

今頃どうしているのかな


 
 今ごろどうして いるのかな
 ふるさと想えば 込み上げる

 柿木坂の あの小道
 あの娘と 仲良く駈けたっけ
 今ごろどうして いるのかな

 今ごろどうして いるのかな
 小川のほとりに ならぶ影

 水面に流した 花びらが
 あの娘の 瞳に映っていた
 今ごろどうして いるのかな

 今ごろどうして いるのかな
 駅まで 送ると言ったのに
 
 柿木坂の 天辺で
 あの娘は 小さく手を振った
 今ごろどうして いるのかな 
 今ごろどうして いるのかな 





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