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言葉は身の文。 舌足らずだったり言い過ぎたり、また、言わずもがなのことを言ったり、と言葉で誤解をされたり、叱られたりした経験は誰にでもあるでしょう。 おっちょこちょいの私はよくあります。KY発言で顰蹙を買うこともあります 私たちが日常使う場合は普段からコミュニケーションがありますので、人柄を云々されることはありません。 私たちは公人ではありませんが留意しなければならない席ではそれなりに言葉を選びます。 しかし、最近の偉い?方の言葉は人品骨柄が投影されている。 小泉・安倍・福田の元総理とその閣僚や党幹部の面々。石原やそのまんま東・橋下知事など。 極最近では「私は5日大臣、新記録です」と自虐的な表現で笑いを誘った中山元大臣がいました。 日教組罵倒は「確信的」である,と言った。議員辞職をしたのも、人気の,そのまんま東,を担ぎ上げるのも自民を助ける「自作自演」だと言う。 「確信的」や「自作自演」は、歪んだプライドが言わせたのでしょうが、言葉は身の文、中山元大臣と言う人物がよく表れている。 政治家ではありませんが↓の方の言葉も面白い。 つい本当のことを言ってしまったのか、ブーイングの電話対応に疲れて(嫌になって)口走ったのでしょうか? 「総裁選の報道が長すぎるじゃないか!」 「はいはい、自民党のPRなんですから」この言葉だけで職員の人柄は分かりませんが、「冷静さを欠き、誤解を与える発言で視聴者におわびします」と片言隻句で片付けるNHKは問題だ。 安倍政権来、政権に肩入れすような報道が多くなった、と思っている人も多いだろう。 NHKは有名ブランドで影響力も大きい。「視聴者に誤解を与える発言でした」、と放送は中立だと取り繕っただけににしか思えない。 政権を監視し批判する精神を失った偏向報道だ、と思われないように……ね。 【<NHK>視聴者電話に「自民のPR」と回答 対応者処分】 10月9日19時29分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000089-mai-soci 自民党総裁選を巡るNHKの報道について問い合わせの電話をした女性に対し、視聴者コールセンターの対応責任者の男性が「自民党のPRなんです」などと答えていたことが9日分かった。女性から指摘を受けたNHK側は男性を配置転換し、上司とともに処分した。処分内容は明らかにしていない。男性はNHKのOBで現在、NHKサービスセンター所属の職員。 NHKによると、9月10日の「ニュース7」の放送後、「総裁選の報道が長すぎて不公平」などと指摘する電話が約300件あり、その中での出来事という。NHKは「冷静さを欠き、誤解を与える発言で視聴者におわびします」としている。【佐々本浩材】 ************ 逃げるに如かず。 麻生総理は10日発売の月刊誌で豪語している。 「国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」 「私は決断した」とし、「最低限必要な経済対策も、国際協調上当然のテロ撲滅の施策にすら、民主党はじめ野党は、聞く耳を持たぬ」と野党を批判。「小沢代表よ。堂々の戦いをしようではないか」 「国民に信を問うとは解散のことだが、いつやるかは書いていない。小沢代表と所信やら何やらで意見の相違をきちんとしたうえでだ。今のところ対立軸が見えていない」 【<麻生首相>臨時国会冒頭の解散描いた? 雑誌に手記寄稿】 10月9日21時39分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000135-mai-pol 麻生太郎首相が10日発売の月刊誌「文芸春秋」11月号に手記を寄稿し、早期の衆院解散・総選挙への意欲を示していたことがわかった。首相は「国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」と述べており、臨時国会冒頭での解散戦略を描いていたことをうかがわせる内容となっている。 手記のタイトルは「強い日本を! 私の国家再建計画」。自民党総裁選が終わった9月22日に書き始め、同24日の首相就任前に書き終えたという。首相は「私は決断した」とし、「最低限必要な経済対策も、国際協調上当然のテロ撲滅の施策にすら、民主党はじめ野党は、聞く耳を持たぬ」と野党を批判。「小沢代表よ。堂々の戦いをしようではないか」と呼びかけている。 首相は9日夜、首相官邸で記者団に「国民に信を問うとは解散のことだが、いつやるかは書いていない。小沢代表と所信やら何やらで意見の相違をきちんとしたうえでだ。今のところ対立軸が見えていない」と説明。「書いたころと今(とを比べると)、実物経済に与える影響が大きくなっている。今は景気対策、経済対策が世論だ」と述べ、解散時期の先送りを強くにじませた。 これに対し、民主党の輿石東参院議員会長は9日の記者会見で「ぶれる首相を置いていたら日本が沈没する」と批判、参院予算委員会で追及する姿勢を示した。【西田進一郎】 *** 「私は逃げない」「私は決断した」 勇ましい。 「小沢代表よ。堂々の戦いをしようではないか」…いいねえ、ガチンコ勝負。 「解散をいつやるか書いていない」とは…大向こうを唸らせる謳い文句とバランスに欠ける。 麻生氏の言葉も人物をよく表している。 あれもやりたい、これもしたい、欲張っても身は一つしかない。 色々調査したけれど、どうも勝ち目がない。 逃げるに如かず。ここは一旦、逃げて勝機を探ろう。 でもねえ、このままだらだら延ばすと民心は益々離れ、孤城落日への道を行くことになるかもね。 私は逃げない、と決断した以上、堂々と勝負して勝利を勝ち得れば良いのだ。 そして、代理監督ではなく大監督として思うように日本を経営すれば良い。 *** 安倍・福田両氏は恵まれた環境のお蔭で総理大臣まで上り詰めることが出来た。 が、一場の夢に終わってしまった。 麻生氏も、信を問わないで居座り続けると前・元総理と同じく儚く散るだろう。 簡単なことですよ。解散して勝利すれば良いだけです。 何時だったか、誰だったか、総理に求められる資質は「決断と実行力」と言った人がいた。 麻生さん!決断したのだから、実行あるのみです。 =☆☆=== 口は口、心は心です。 例えば私、飲みすぎを咎められると「はい、以後気を付けます」と神妙に正座して返答します。 逃げるに如かずで、反省なんかしていません。 逃げるが勝ち、負けるが勝ち、(笑) 先様(家族)お見通しの浅知恵ですが…。 失礼しました。 |
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楽観派 さん: 江戸時代の日本では、大坂は銀本位制であり江戸は金本位制でした。そこで金と銀を交換する需要が起きてきて、鴻池両替店が生まれ、後に三和銀行となり現在はUFJとなりました。ヨーロッパの歴史を見てもローマ帝国は銀本位制ではなかったかと思います。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/10/10 19:46 |
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