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☆ 今年のノーベル物理学賞は南部陽一郎、小林誠、益川敏英氏の日本人三氏に贈られました。 何かと暗いニュースが多い中、久々に明るい話題が全国を飛び交いました。 受賞理由になった研究は到底理解できない内容ですが「おめでとうございます」と言わせて頂きます。 お三方共、物理学者であると同時に平和主義者であると思います。そのお一人益川教授の記事が載っていましたので、ご紹介します。 【ノーベル物理学賞 反戦語る気骨の平和主義者…益川さん】 10月8日10時48分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000006-maip-soci ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大教授(68)。穏やかでちゃめっ気のある益川さんだが、「反戦」を語る気骨の平和主義者でもある。 【関連写真特集】湯川さんから益川さんらまで 日本人ノーベル賞受賞者の軌跡 作家の大江健三郎さんらが作った「九条の会」に連動し、05年3月、「『九条の会』のアピールを広げる科学者・研究者の会」が発足した。益川さんは呼びかけ人の1人だ。同時期に誕生したNPO法人「京都自由大学」では初代学長に就任し、市民の中に飛び込んで平和を語った。 原点は幼少期の体験にある。益川さんは名古屋市に生まれた。小学校入学前、第二次世界大戦を体験し、焼夷(しょうい)弾が自宅の屋根を突き抜けた。「不発だったが、周囲はみな燃えた。両親はリヤカーに荷物を積んで逃げまどった。あの思いを子孫にさせたくない」と言う。 05年、自民党が憲法改正に向けた要綱をまとめた。中国で反日デモが相次ぎ、JR福知山線事故が発生した。平和と命の重みが揺らいだ。当時、益川さんは「小中学生は憲法9条を読んで自衛隊を海外に派遣できるなんて考えない。だが、政府は自衛隊をイラクに派遣し、更に自衛隊の活動範囲を広げるために改憲を目指す。日本を戦争のできる国にしたいわけだ。僕はそんな流れを許容できない」と猛然と語った。 1955年、アインシュタインら科学者11人が核兵器廃絶を求め「ラッセル・アインシュタイン宣言」に署名した。その1人が益川さんが尊敬する日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士だ。「湯川先生の原動力は核で人類が滅ぶ恐怖だったと思う。僕はより身近に、一人一人の今の生活を守りたい。その実現に、戦争はプラスですかと問いたい。殺されたって戦争は嫌だ。もっと嫌なのは自分が殺す側に回ることだ」と強調する。 受賞から一夜明け、「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」と力を込めた。【奥野敦史】 ☆= 今日は御三方を祝福するような秋晴れでした。 お三方の受賞理由は宇宙の成り立ちの根源的な謎を解く鍵になる理論だそうだ。 と言っても私に分かる筈がありません。その辺のことは科学者にお任せして私たちは果実だけ頂くことにしましょう。(笑) 宇宙は永遠の謎で夢です。 現在、ロケットや衛星が打ち上げられ知的生命体探査が進められています。 月にも人類は到達しましたが謎は深まるばかりです。 100億光年先の星雲を観察できる望遠鏡が開発され、美しい映像を届けてくれるようになりましたが、まだまだ遠い遠い存在です。 依然として宇宙は謎であり憧れです。 私たち一般人の興味は、星星の美しい絵と宇宙人の有無です。 科学者は宇宙人の存在を肯定しています。 多くの人々の憧れと夢はそこにあります。 ただ、人々は地球と同じ環境の星、人類と同じ容姿の宇宙人であって欲しいと願っているのでしょう。 私は地球型の天体の存在を信じています。 一方で我々と異なる星々にも宇宙人が存在すると思っています。 容姿が異なるエイリアンとの戦いや交流話は多くのSF作品にあります。 地球人VS宇宙人は、我々からの視点です。相手から見ると我々も宇宙人です。 宇宙世界の地球族です。 異なる星の住人が互いに相手をエイリアンと呼んでいるのです。 似てませんか? 大宇宙の端っこに存在する太陽系の緑の惑星と言われる小さな地球で、起こっている争いと。 互いに相手を異国・異民族と呼ぶ、自己中の人類は他をエイリアンと呼び争っています。 争いも交流も大国主導で行われているのが緑の地球の美しくない姿です。 今、緑の星の地球人と交流しようと来訪した異星人が、この現状を見れば幻滅して遥か別の星へ交流に向かうでしょう。 私たちは、知的生命体のいない太陽系でなく遥かな銀河へ夢を馳せています。 一方で身近な星は膨大な資源の宝庫だと言われています。 また、地球の外周を制すれば軍事力で優位に立つことが可能です。 科学は何時の日かこれらを実現するでしょう。 私たちはその果実に浴する訳ですが、その間覇権国の勢力争いで苦しめられる。 地球がどのように変貌を遂げるか分かりませんが、21世紀になっても大国の権力者、追随する日本の権力の有り様を見ますと、文字通り緑の地球への道は遠い気がする。 切り取り御免で強国が領土を拡大した地球の歴史もある。 太陽系には人類らしき者がいないと言う気楽さがある反面、膨大な費用が掛かる。 大国の切り取り御免になれば緑の地球は極少数の大国に壟断され、他の国・住民は隷属するしかなくなる。 宇宙資源は全地球の住民に等しく分けられるべきだ。 まあ、思いつきですが、そんな時代がくることを信じましょう。 *** そうそう、宇宙人はいます。 現に私たちが宇宙の一員ですから… ところで、宇宙の隅っこの地球の小さな日本には、エイリアンとも言うべき人物がいます。 小泉・安倍・福田・麻生と続く我が国の総理大臣です。 特に、小泉はブッシュと並んで、ミュータント(特異体)見たいな人物でした。 彼等はSF小説の如く、我々をエイリアンと見立てて虐げようとしています。 小泉に至ってはブッシュに迎合してイラクの人々を蹂躙することを正当化した。 上の方々は皆、世襲で雲の上の方々、我々とは違う天体のエイリアンです。(笑) * いやはや、宇宙の闇を彷徨っている舟のような話になってしまいました。 宇宙は夢です。謎のままが良い。 でも、行けるものなら行って見たい。 夕暮れの空に蝙蝠が飛び交っています。 秋です。地球が良い、日本が一番。 失礼しました。 |
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“主犯”は国際金融資本です
文書中で使っている「国際金融資本」という言葉は、一握りの「ネットワーク国際金融家」だと考えてください。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/10/08 19:50 |
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